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娘に浴びせかけられる暴言は続く・同じ道を歩ませたくない

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脚が太いんだと悲しくなった10代のころから、40代半ばの今まで、

「遺伝だからしかたない」と諦めつつも、「脚が太いのは親のせい・親が悪いんだ」とも思っていたんです。

ブルマーをはくのがイヤ。

水泳の時間がイヤ。

細い脚の友達と歩くのがイヤ!

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過去の私は親への暴言を続けていた!

親に向かって「こんなに太い脚になったのは、あんたのせいだからね!」

「男子にデブ脚って言われてるんだよ!」と悪態をついたこともありましたっけ。

思春期のころの私は、親をニラんで、汚い言葉を吐いたこともありましたっけ。

親には「遺伝だからね~しかたないよ~」っとさらっと済まされるばかり。

あれから30年立場が変わって

思春期が終わり、あれから30年余がたちました。

結婚、出産三回、その後長女が10代の思春期を迎えました。

そんなある日、30年前のあの言葉を浴びせられる側になるなんて!!!

「こーんなに太い脚になったのは、あんたのせいだからね!」

「男子にデブ脚って言われてるんだよ!」

と私をニラんで、汚い言葉を吐く娘。

私と同じ言葉を、娘の口から聞くことになってしまいました!

脚の太いのを自覚してから30年経って、昔自分が親に吐いた暴言を、娘の口からきかされることになったのです。

「遺伝だからね~しかたないよ~」っとさらっと済ますことのできない私がそこにいました。

まったく同じセリフを聞かされて、自分の親に申し訳ない気持ちになりました。。。ごめんなさいm(__)m

あの時、あの人はこんな気持ちだったんですね。

確かに上半身に比べ、下半身がしっかりしている体型は、私ゆずりです。

それにしても、ここまで言うか!というようなセリフを、その後も娘から浴びせかけられ、その度に暗い気分になっていました。

似てほしいところは似てくれず、似てほしくない太い脚が似てしまい・・・

娘の暴言はエスカレートして続く

娘の暴言はエスカレートして、20代の前半まで続きました。

「ショーパンが履けないんだからね!」

「いっつも黒ばっかはくのは、脚が太いせいなんだよ!」

「ウエストゆるゆるのじゃないと合えへんから、どうすればいいの!」

「どうして細い脚に生んでくれなかったの!」

と責められ、怒られ、肩身の狭い想いをしていました。

申し訳ないと思いつつ、「遺伝だから」とモゴモゴとした口調で済ますしかない私です。

母である私の太い脚は遺伝で、あなたの太い脚も遺伝だからしかたないのよ、諦めてね。

諦めしかないのよ、それで一件落着としたかったのです。

 

が・・・・・

その時、『脚やせ成功願望』で何度も努力した、若き日々の心の『鬼』が耳元でささやくのです

「本当に脚が太いままでいいのか?」

脚やせ画像

 

鬼さんお前は、下半身デブで太い脚で一生生きていくのか?!
それとも娘のピアノの先生のようなキレイな姿になりたいとは思わないのかい?!

:「脚やせしたい」「脚を細くしたい」って10代20代はいろいろやったっけ、そうだったわね~~~。

鬼さん:そうだろ、そうだろ、よく頑張ったじゃないか。

あの時の『脚やせ成功願望の鬼』はどこへ行ったんだい。

あのころは努力の鬼の仲間だったじゃないか・・・・・・戻って来いよ・・・・

:でも、私はもう40代も後半だし、今更無理なんです。

鬼さん:娘のピアノの先生も同い年だろうぅ・・・?(スギちゃん風)

そんな風になりたいと思ってるだろうぅ・・・・?

太脚ゆえの「母娘の確執」がイヤになってるだろうぅ・・・・?

娘のあの暴言から逃れたいと思ってるんだろうぅ・・・・?

娘の見本になれたらどんなにいいか

そうだ・・・・そうだったわ・・・・・これで一生終わってしまうのは惨めだよね。

頭の片隅に、なんとか脚を細くしたいという想いがなくなっていないのに気が付きました。

だってもし私の太脚が並のサイズになったら、娘も自分の将来が太い脚のままいくわけではない、40代の後半になっても、やれば脚やせができるという希望がもてるんじゃないかと。

脚を細くすることは、自分のためにももちろんなるけど、娘との関係を良好にできるような気がしたのです。

脚が並の太さの脚になって、9号サイズのスカートやパンツが履きこなせたら・・・

このときようやく上9号下9号のスリムな自分を想像できました。

ちょっとおぼろげですが、娘のピアノの先生にちょっとだけ近づいている自分を。

 

私の中でできそうな気持が強くなっていき、なんとか太い脚とサヨナラしたいと強く思うようになりました。

それからの私は、自分で手軽にできて、飽きずに続けられる脚やせ法はないものかと探しました

なんといっても、続けられるものでないと、今までの経験上結果を出せないままで終わってしましますから。

今度こそ、脚やせに成功するぞ!私の願望をかなえるぞ!と決意をあらたにしました。

「脚やせできれいな下半身!」への再出発をすることにしました。

心は『脚やせ成功願望の鬼』になるんです!

目標、下半身9号に!

娘の暴言、ゼロに!

こうして40代後半から、太い脚を細くするダイエットを始めました。

第1話:「脚やせ成功物語・脚太歴30年涙の克服体験談を残しておきます」
第2話:「細い脚を夢みた10代20代」
第3話:「脚やせマッサージ失敗編」
第4話:「元祖加圧着圧ストッキング時代の苦い思い出」
第5話:「細く見える脚への着こなしコーディネート奮戦記」
第6話:「脚やせ成功願望も薄れた子育て中」
第7話:「太さピークの40代前半のころのサイズ」
第8話:「寸胴オバサンでいくかそれとも」
第9話:「娘に浴びせかけられる暴言は続く」今このページ
第10話:「脚やせダイエット40代の体験」
第11話:「後ろ姿は30代後半を維持するために」


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