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鶏胸肉の野菜ロ―ルで質のいいタンパク質を脚やせに活かす

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鶏肉の野菜ロール

脚やせしたいと思っていて、ダイエットにいそしんでいたことがありましたっけ。

私の行ったダイエットでも初期のころのものは、摂取する食事量を減らすというもので、これはたいていの人が一度はやってみたことがあると思います。

栄養についてはそこそこ知っていたはずなのに、全体に食べ過ぎと思ってまずは毎食ごと少しずつ食べる量を減らしていました。

結局全く体重が落ちなかった覚えがあります。

食べる量を減らしたと思っていても、間食とかしていたかもしれないのですが、ダイエット法としてはあまりにも未熟で無知だったころの経験は、この鶏肉を見るたびに思い起こされます。

鶏肉のうちでも胸肉のカロリーの低さや栄養価の高さを知って以来、脚やせ効果が期待できる食品として、よく食卓にのせるようになりました。

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鶏胸肉の栄養価

鶏肉には良質のタンパク質がたっぷり含まれています。

良質のタンパク質が含まれる食品というのは、身体に必要なアミノ酸がバランスよく含まれる食品のことで、鶏肉、豚肉、牛肉といったよく食べるお肉に多く含まれています。

その中でも脂肪分の少ない鶏の胸肉は、タンパク質の質もよいですし、同じ量を食べたとしても他のお肉よりカロリーが少ないのが特徴です。

だからカロリーを減らしたいと思っているダイエット目的ならば、絶対に取りいれたい食品なのです。

それに生産量が一定しているのか、卵同様いつでもスーパーには並んでいますよね。

そしてさらに、価格も安いときていますから、利用しない手はないです。

ただし、ちょっとパサパサしているのが食べにくさにつながっていますので、それでもかまわないならそのまま煮たり焼いたりして調理すればOkです。

でもそのパサパサ感が苦手なら、少し柔らかくして調理にかかる方法もあります。

手抜き鶏胸肉の野菜ロール

今回はパサパサ感が残る野菜ロールですが、鶏肉の調理法としてはとっても簡単。

保温調理をすることで、煮ている時間は数分で済んでしまいます。

<鶏胸肉の野菜ロール・材料>4人分

鶏胸肉2枚、ゴボウ、ニンジン、チーズ

ソースにみりん、醤油、刻んだ唐辛子、オイスターソース

<作り方>

ゴボウと人参は細い短冊に切って、軽くゆでて柔らかくしておく。

鶏むね肉の端から包丁をいれ、厚みのあるところを半分の厚さにして全体が平になるようにする。

フォークで外側にプスプスと穴をあけ、塩コショウし、外側だけ小麦粉を薄くまぶす。

ゆがいたゴボウと人参を置いて、巻き上げる。

ラップに包んで端を締める(キャンディーみたいにする)。

鶏肉の野菜ロール

これをちょうど入るくらいのビニール袋に入れて、お湯で6~7分ゆでる。

鶏肉の野菜ロール

 

鶏肉の野菜ロール

その後、鍋ごと毛布や布団にくるんで、しばらく放置。(1時間以上がいいと思いますが、真冬でも3時間置いてもまだあたたかかったですし、ちゃんとできていました)

好みのソースを作っておいて、フライパンで野菜ロールを転がすようにソースをからめる。

輪切りにして、残りのソースをかけて完成。

ソースはお好みでピリ辛またはトマト味

鶏むね肉の野菜ロールには、ピリ辛の味がマッチします。

手抜きで市販のソース(写真)に、オリーブオイルとめんつゆ少しを足してソースにしました。

鶏肉の野菜ロール

肉が丸いので全体にからめるのは難しいので、切ってからかけるだけでもいいと思います。

ソースの味はトマト味も合うはずです。

トマト缶を利用して、みりん、塩コショウ、酒、鶏だしなどで調整しても、いいと思います。

お肉のパサパサ感をとるにも、ソースはたっぷりかけるといいですよ。

お肉をもっと薄く切れるようになれば、切れ目がもっときれいに見栄えがするようになります。

お恥ずかしい出来栄えですが、あなたはもっときれいに仕上げてくださいね。

鶏肉の野菜ロール

写真のものはチーズがなかったのではいっていません。

チーズとほうれん草などの青い野菜を入れれば、お客様に出してもいいくらいの料理になるんじゃないかな。

脚やせ成功物語・脚太歴30年涙の克服体験談を残しておきます

 



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