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元祖加圧着圧ストッキング時代の苦い思い出

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世の中にはこんな私の太脚の悩みを解消するべく、30年近く前にも履いているだけで脚を細くするストッキングというものがありました。

いわゆる「加圧着圧ストッキング」というものです。

脚やせ画像
それはムリに言えばストッキングと言えるかもというような、分厚いタイツでひざ上までのもの。

ネズミ色のそのストッキングは、同じ弾力の糸で織られていて、ストッキング全体に圧力が加わります。

サイズはMとLしかありません。

なので、「Mをはけるようになるぞ」と思いつつLサイズをはくしかありません。

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これってゾウさんタイツ!

「これで私の脚もほっそりするわ!」と期待してはいてみたんです。

すると、く、く、苦しい~~~

はく時はちょっときついかなという具合だったのに、履いてしまうと、ぎゅっと脚全体が締め付けられるようで、肌呼吸がしにくいのです。

脚の皮膚全体が、むっとして蒸れるし、

脚が動かしづらいし、窮屈です!

それに、見た目がどうしてもダメ。

冬でもないのに、タイツを履いているのとおんなじ姿なのです

それもネズミ色なので、お婆さんの脚のようになる。

お婆さんならまだしも、

太い脚がねずみ色、ってそれ、象さんの脚???みたいになってしまう・・・

仕方なく、その「履いているだけで脚を細くするストッキング」をはくときは、ズボンを上に履くしかない。

すると、むっとした蒸れと、さらにズボンの保温で、暑いのなんの。

試しては暑さに苦しみ、しばらくおいてまた試すっていうのを繰り返していました。

そしてはくたびに「暑い暑い」と、うんざりしてしまいます。

季節が冬ならなんとかなったのかもしれないけど、「履いているだけで脚を細くするストッキング」の本当の威力を知ることなく、挑戦は終わりました。

今なら、脚の部位によって圧力のかけ方を変えてあるストッキングが登場していますが、その前身のゾウさんタイツ状ストッキングは、苦い思い出です。

でも、私はあの脚全体とお尻がむーっと蒸れる不快感がいやでたまらないので、ストッキングで脚を細くするという方法だけは、遠慮したいと思っています。

苦い経験を繰り返しながらも、細脚になりたいために、いろいろためしましたが、さしたる効果はないままです。

「もうどうしたらいいんだろう!?」

「もうダメだ~~~~」と悶々とした気持ちがずっと続きました。

そのあと私のとった「脚を細くする方法」は・・・

それは着こなしやコーディネートで目の錯覚を利用して少しでも脚を細く見せらないかということです。

第1話:「脚やせ成功物語・脚太歴30年涙の克服体験談を残しておきます」
第2話:
「細い脚を夢みた10代20代」
第3話:
「脚やせマッサージ失敗編」今このページ
第4話:
「元祖加圧着圧ストッキング時代の苦い思い出」今このページ
第5話:
「細く見える脚への着こなしコーディネート奮戦記」
第6話:
「脚やせ成功願望も薄れた子育て中」
第7話:
「太さピークの40代前半のころのサイズ」
第8話:
「寸胴オバサンでいくかそれとも」
第9話:
「娘に浴びせかけられる暴言は続く」
第10話:
「脚やせダイエット40代の体験」
第11話:
「後ろ姿は30代後半を維持するために」

 


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