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「お母さん脚細くなったね」と娘に言われ

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「お母さん脚細くなったね」と娘に言われて、内心飛び上がらんばかりに嬉しかったです。

あの暴言を吐き続けた娘に、認めてもらえる日が来たということなので、本当に飛び上がりたかったのですが、そこをじっとこらえて「うん、ちょっとよくなったでしょ」と軽く応えました。

どうしたら細くなったの?と深く追及されなかったので、特に細くなった方法のことはいわなかったのですが、とにかく私としては嬉しい限りです。

にやりっとほほが緩みました。

これまでの娘との長いやりとりや暴言の数々を知っている夫がそばにいたので、後で私に、「やったなあ」とぽつり。

間違いなく「勝利」したんだわと実感しました。

そのときの私のスタイルは、黒いタイトぎみのスカート、ひざが少し見えるくらいの丈で、上はハイネックの紫色のモヘアのセーター、黒い厚手のストッキングです。

コートはハーフ丈のベージュ色、昔のものなのでダブルの合わせのものです。

下半身を引き締めて見せるためにも、冬は黒い薄手のタイツか黒い厚手のストッキングをやっぱり選んでしまいます。

スカート丈は大事で、脚ができるだけ細く見えるようにと、自分で見つけた丈が、ひざが少し見える程度の長さのもの。

寒いけど、スカートにするときは、この長さが私の場合ベストです。

この長さのスカートなら、ロングブーツもショートブーツも大丈夫です。
それからなるべくおなかを引っ込めて立ち、背筋を伸ばすことも大切な要素。

そうすることで自然にヒップも気持ち上にあがっているような気がします。
娘が私を見る目つきに、軽蔑のまなざしが減ったので、とにかくほっとしています。

私くらいになっても、努力は実を結ぶんだということです。

「お母さん脚細くなったね」と娘が言ったあと、彼女の口から出た言葉は、「私は太いまんま」。

でもそれって、やりようによってはちゃんと細くなってくれるんだ、という見本を見て、安堵した気持ちの表れだったと思います。

30年の脚太生活から脱出した私の記録です⇒私の脚やせ成功物語

 

 


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