「7日間脂肪燃焼ダイエット」禁止事項あるけど工夫とアレンジで!

16384593「7日間脂肪燃焼ダイエット」は、特にキツいダイエットではないですよ。

でも、「ダイエット中に絶対やってはいけないこと」というのがいくつかあります。

それらの禁止事項を守れないとしたら、「7日間脂肪燃焼ダイエット」は不向きかもしれません。

人によってはいまいち効果が出ない場合もありますので、よく考えて実行に移して下さいね。

ではその禁止事項を挙げておきます。

7日間脂肪燃焼ダイエットの禁止事項

禁止されているのは以下の6項目です。

  • アルコール類を飲まない
  • 飲んでもよい飲み物は、水・お茶・フルーツ果汁100ジュース・無脂肪乳(スキムミルク)・ブラックコーヒーだけ
  • ダイエット飲料や炭酸飲料も禁止
  • パンなど小麦粉を使った食品(揚げものも)は禁止
  • 砂糖をはじめとしたあらゆる甘味料は禁止
  • 牛肉を採り入れることを定められている日には牛肉を抜かない

牛肉が苦手な人は、鶏肉や煮魚でもOKです。

タンパク質を摂取するためですので、食べないのはいけません。

ダイエットをはじめる前24時間はアルコールをとらないで。

いかがですか、人によってはこの禁止事項が厳しいですね。

あくまでも、7日間脂肪燃焼ダイエットを指示通りにきちんと実行する場合の禁止事項なので、少し気楽にという人は、神経質になるほどのことでもないかもしれません。

そもそも野菜スープを作らずに、市販のスープを使用するのですから、お気楽なダイエットといえますよね。

現代人は忙しいので、医療現場とおなじことをして痩せようということではありません。

とにかく一週間だけやってみる、期間が短いからこそやってみようかとも思えます

おおいに市販の品を利用して、多少の気楽に考えてやってみるのがよいでしょうね。

野菜スープは強力ですね

かごに入った種類の多い野菜

一時期、7日間脂肪燃焼ダイエットがマスコミでも話題になりましたから、今や体験者はたくさんいらっしゃいます。

その人たちが7日間脂肪燃焼ダイエットの厳密な材料や方法を守っているわけではありません。

そして禁止事項についても同様です。

そうであるにもかかわらず、体重は確かに減ったという意見が多いことに驚きます。

つまり、一度にたくさんの体重を落としたいというわけでもなく、少しずつでも確実に減らしたいという人には、

7日間脂肪燃焼ダイエットを厳密に行うのでなく、自分流にアレンジしても大丈夫ということになります。

ですが、脂肪燃焼効果のある野菜をスープは強力です。

これはなんとしても期間中取り入れるといい食品です。

あまりに嫌いで摂ることも出来ないというものがあれば仕方がないですが、そうでない限り、指定の野菜は入れたほうが効果は期待できます。

市販のダイエットスープを使用するのであれば、そのまま問題ないです。

禁止事項に幅を持たせてみる

アレンジを特に気にしない人は、スープ以外ののみものを自由にすると良いですね。

例えば、普段はコーヒーにミルクや砂糖をいれているのならば、スープダイエット中もそのままで良いでしょうし、

100%ジュースが手元になければ、20%でも30%のものでも良いでしょう。

やむを得ず炭酸飲料が飲みたくなったら、飲んでも良いと思います。

気をつけたいのは、市販のジュースや炭酸飲料に入っている砂糖の量

これはあなたの想像をはるかに超えた量です。

それだけは忘れないようにして、%の低い野菜ジュースや炭酸飲料を控えるという心がけは忘れないようにしてください。

また、スープ以外の野菜は、生でノンオイルのドレッシングをかける、

バナナ限定のところを他の好きな果物に替えてみるなど、続けるのが苦痛にならない程度のアレンジはやってみてもよいと思います。

スープダイエットのアレンジ・少量の炭水化物

おちゃわんによそった白米と稲穂

まず、7日間脂肪燃焼ダイエットをやってみて、体重をずいぶん減らせた、理想体重に近づいたという人は、次のステップを続けてもいいですね。

さらに理想体型に近づけたい、やる気満々の人は、基本の7日間脂肪燃焼ダイエットを大幅にアレンジしてみても良いでしょう。

もちろん、再度厳密なこの方法が続けられるならそのまま続けてください。

基本の野菜スープは、指定通りに作って下さい。

その上で、指定以外の野菜を入れるのはかまいません。

市販のダイエットスープを利用したいかたは、それでも良いでしょう。

市販のものに脂肪を燃焼させる野菜が入っているかどうにかチェックし、入っていなければご自身でプラスしたほうが良いでしょう。

毎日少量の炭水化物をとる

炭水化物をすべてやめるのは理想ですが、少量ならOKというスタンスで。

但し、野菜スープさえ飲んでいれば、あとは何を食べても平気ということはありません。

満腹になるまで炭水化物を食べないようにくださいね。

「7日間脂肪燃焼ダイエット」が、炭水化物を制限していることからわかる通り、炭水化物や脂肪分、糖分などでお腹いっぱいにしては、どれだけ厳密にダイエットスープを飲んでも何もなりません。

ストレスにならない程度に炭水化ものもある程度は食べながら、野菜スープも必ずのむことです。

メインを野菜スープにすることで、それ程たくさん炭水化物を摂らなくても満腹感は得られますよ。

実践者の多くが、炭水化物を食べながらのスープダイエットでも効果が出ていると証言しています。

炭水化物の量はダイエットに大きく影響します

その食べる量によっては効果が弱くなるので、3~4日目になってもちっとも体重が減らないという場合は、やはり摂り過ぎということです。

スープダイエットのアレンジ、海草も春雨も

りんご入りの野菜たっぷりのサラダと彩のよい野菜

「7日間脂肪燃焼ダイエット」を行って、およそ理想体重まで近づいた人のアレンジにはこんな工夫もされています。

メインのスープに入れる野菜は指定のものである必要は無く、野菜であれば何でもほぼよいと考えましょう。

ただし芋類はカロリーが高めですので、使わない方がよいです。

そもそも野菜はカロリーが非常に少ないですから、量を多くとっても炭水化物やタンパク質ほどのカロリーにはなりません。

そのため野菜スープをメインにすれば、脂肪燃焼効果がない野菜であったとしても、必然的に一度の食事の総カロリーが小さく抑えられることになります。

消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが少なければ、それだけでゆっくり痩せていきますよね。

少しずつ体重が減っていけばいい、という人にとっては、このアレンジが向いています。

野菜スープ以外も、さほどキツイ規制をすること無く、適量の炭水化物や果物もOKです。

スープ以外の摂取量が決めて

ここで守っていきたいのは、スープ以外の飲食物の摂取量です。

ダイエットする以前に食べていた量より少なくしなければ意味がありませんね。

そのために野菜スープがあるのですから。

市販のスープを利用する場合は、具が多いものを選んでください。

具が多いものが見当たらなければ、野菜のほかに海藻類をプラスしたり、春雨などをプラスしても良いでしょう。

海草も春雨も市販されているものですので、普通のスーパーの乾物のところで手に入ります。

春雨の量は多すぎないように、春雨はデンプンなので気をつけましょう。

効果を断続的に続けて成功へ

期間が7日間であることで、一定の効果が出たらうれしいですね。

ある程度効果が実感できれば、その後再び挑戦してみたくなります。

再度7日間を挑戦してみて、いい結果をだす。

このダイエット法を2~3度、一定期間を置いて継続してみると、一層減量の効果がでるはずですね。

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