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枕の選び方がわからない・素材や寿命は?自分で簡単に作るなら

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18642465「肩がこる」「身体の疲れがとれない」という人で、その原因に心当たりがないときは、枕が合っていない可能性があります。

寝ている間の7~8時間もの間、布団同様枕にもずっとお世話になっています。

ですから枕はとっても大切な、睡眠の友です。

枕をこれから選ぶなら、「首の負担がない枕」をぜひ選んでください。それが「疲れない枕」ですから。

では「疲れない枕」は、どうやって見つけたらいいでしょうか?

それは、「まっすぐに立った姿勢と同じ姿勢を横になってもとれる枕」です。

後頭部の形は人によって違うので、枕の形が頭の形にぴったり合うものを見つける必要があります。

枕を使ったとき、首のカーブをムリなく支えてくれる枕です。

床と頭のすき間を埋める形がよく、枕は肩のラインにぴったり当てて眠ります。

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合わない枕を使っていると首肩に痛みも

自分の合っていない枕を使っていると、首や肩に負担がかかり知らぬまに筋肉が緊張して・・・

枕が高すぎる場合は、後頭部が高くなりあごをひいた状態になる・・・すると首や肩に痛みがでることも。またこの状態ではいびきが出やすいです。

枕が低すぎる場合は、血液が心臓にもどりにくくなり、顔がむくみやすいのです。

枕の高さが少し高いか低いかで、こんな違いがでてしまうんですね。

また、頭の形によって、枕のくぼみ具合も考えにいれたいです。

例えば、丸みのある後頭部の人なら、枕のぼみが深く首がやや高い枕が合います

凹凸の少ない後頭部の人なら、頭の形に合わせて枕もフラットなものを選ぶようにします。

普通の後頭部の人なら、後頭部から首にかけて適度なカーブがあって、首のカーブを支える枕がよいのです。

「その人にあった良い枕」は、あおむけに寝てのどや首筋に圧迫感がない、後頭部から肩にかけて余分な力がはいっていない枕で、

枕の高さがあっていれば、横から見て、首から頭中心のラインと水平面が15度になっている、

それがよい枕です。

そして寝返りを打つと、左右の寝返りがスムーズにできる枕です。

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枕の素材と耐用年数

寝室ベッドの上部と目覚まし時計枕の素材は種類が多いですね、羽根、ポリエステルわた、パンヤ、キャメル・羊毛、低反発ウレタンフォームパイプ・ビーズ、そばがらが、そしてこれらの混在もあります。

まずは自分の好みを優先して、素材を選んでください。頭に触れたときの感触は大事ですね。

好みの感触とともに、枕の大切な要素は「吸湿性、通気性、放熱性、弾力性、洗濯などの手入れしやすさ」の5点です。

枕の耐用年数は素材によってかわりますが、弾力が失われて1~3年程度で変形するものもあれば、数年間は形が維持されるものもあります。

「寝具の東京西川」のHPにある枕の耐用年数の目安表によると、

わた素材 2~3年
フェザー(羽根) 2~3年
ウレタンフォーム(低反発など) 2~3年
パイプ素材 4~5年
そばがら 1~2年

となっています。

頭部は体重の約8%の重さがあり、それを毎日支えるので、どうしてもへたりやすくなり高さが低くなったり硬くなることもあります。

そして首や頭から汗をかくので、洗えるもの以外は衛生面を考えて、買い替えが必要になってきます。

また体型が変わると枕が合わなくなることもあります。

そのため、首や肩の痛みや違和感、いびきやをかくようになった、朝おきてむくみが強くなったなどの変化があれば、枕が合っているのかどうか考えてみたいですね。

枕のオーダーメイドは価格なりの利点がある

「枕を買い替えるなら、今度こそピッタリ合った枕が欲しい」そんな気持ちであれば、枕の専門家のいるお店で測ってもらってから決めるのもいいですね。

最近では「ピローフィッター(最適な枕を選定し助言する人)」「枕診断士」という人が常駐する寝具店があります。

専用の計測器があるようなので、正確に首のカーブを計測してもらってアドバイスを受けることができます。

今までは枕なんて何でもいいと思っていたのに、「合う枕に変えたとたんぐっすり眠れる」ことになればうれしいことです。

また「オーダーメイド」する方法もあります。

オーダーメイド枕を注文すると、各人の頭の形や大きさを計測、背骨の位置やカーブの具合を勘案して、その人にとって最適な枕を制作してくれます

価格帯は35,000円(本体価格)から10,000円といった開きがあり、現在見つけたのは8社の商品です。

オーダーメイド枕にすると、素材を選べたり、硬さを調整したり、メンテナンスを提供してくれたりします。

自分にあった枕に変えたことで、首や肩の違和感がなくなった、ぐっすり眠れるようになった、目覚めがさわやか などの使い心地の良さを実感する人も多いようです。

オーダーメイド枕は比較的長期間変形せずに形が維持されるようです。

タオルで調整して枕を自作してみても

以前健康番組で取り上げられていたことがある、自作する枕。

以前「ためしてガッテン(NHK)」という番組でとりあげていたのは、座布団一枚とタオルを使った枕です。(2009年5月27日(水)放送)

「寝返りをじゃましない快眠枕の作り方」と称して紹介されていました。

<用意するもの>

・かための座布団(使い古して中綿が硬くなったものがよい。厚さ3~4センチ程度)

・大判のバスタオルまたはタオルケット(幅50センチ以上)

<作り方>

タオルの端を揃えて丁寧に折りたたみ、座布団の上に乗せる。

この時、座布団の端とタオルの端をきちんと合わせ、角を直角にする。

枕をしっかり肩口に当てた状態で、膝をたてた状態で上向きにねる。

右手で左肩を、左手で右肩を持つように、腕を胸の前でバッテンになるように組む。

この状態で横に寝返りをうつ。

このときに、顔の中心を通って胸元へ抜ける線がほぼ一直線になり、かつ、敷布団面に対して平行になるように、枕の高さを調節する。

何度か寝返りを打ち、高さを調整して確認する。

材料は硬めの座布団一枚とタオル数枚でできるマイ枕です。(寝返りがしやすい枕ということで紹介されていました)

このままでは使いづらいので、座布団の向こう半分を切り取ってしまい、上に重ねたタオルと一緒に、これらをぴったりとカバーで包むとよいですね。



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