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ぐっすり眠るために枕の素材は何がよい?睡眠の権威西野先生のお考えは

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ぐっすり眠るために枕の素材は何がよい?通気性で選ぶ「スタンフォード式最高の睡眠」 の著者西野精治さんは、 この本の中で 枕の材質に言及されています。

睡眠中は脳を休める必要があるので、そのためには温度を下げた方がよい。

脳の温度を下げるには 通気性の良い素材が良く、「日本のそばがら枕も有効だと思われる」と

そばがら枕に代わるもので、そばがらと構造が同じプラスチックビーズも 同様です。

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通気性のよいそば殻枕・ビーズ枕で快眠

脳の温度は体の深部体温の 温度変化と 似ていて 入眠時には低くなります。

ただ深部体温の変化は ノンレム睡眠レム睡眠中とも、わずかしか変わりません。

体温は全体に下がったまま 睡眠中は推移するのですが、 脳の温度はレム睡眠の時に少し高くなります

それは夢を見ている時間で、脳血流が増加するためです。

寝ている間に頭が暑かったり、 蒸れている状態だと、 十分に脳が休息できません

今私が使っている高反発枕は、 夏に 頭部が暑苦しいのが 気がかりでしたが、 枕も通気性が大切なんだと知り寝苦しさの理由がわかったので、枕を変えようと思いました。

西野先生が 良いと言われている「そばがら枕」は、永遠のロングセラーで販売されていますね。

また プラスチックビーズをいくつものパーツに分けて、違うビーズの大きさで 枕を構成したものも最近は出回っています。

〇〇ハンズではそのビーズ枕が、人気商品としてよく売れているといいます。

「快適な睡眠のためには通気性の良い枕」 これからは購入の目安に 忘れたくないと思いました。

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枕の高さについて

枕の高さについても色々取り沙汰されてどんな枕が良いかというのが話題になっています。

「自分枕」を作ってくれる 寝具店などもありますね。

人によって体型は違いますし首のカーブの具合も違います。

そのため枕の大きさ高さ は、人それぞれに合わせるしかないのでしょう。

西野先生が 付け加えておっしゃっているのは、「 枕の高さについては気道を確保する事を考えると低い方が良い」 ということです。

また「 眠りには好みが大きく関係するので個人差が大きい。 残念ながら枕についての絶対解はないと言うのが私の見解だ」と書かれています。

多くのアスリートたちが利用されているエアウィーヴ の開発研究にも加わった先生なので、 先生のお考え は 睡眠について考えている 私たちに大きな影響があると思います。

年齢が上がると睡眠の質が落ちてきて、快適な毎日が送りにくくなってきますから、睡眠の専門家のよいとお考えのことは参考にして、私たちもより快適に眠れるようにしたいですね。

・・・こんどのお休みに寝具売り場に行って、ビーズ枕をみてこようと思います。



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