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糖質制限食でわかったデメリット!メリットの方が勝るから続けられる

糖質制限食のダイエット指南や考え方の本

糖質制限食のダイエット指南や考え方の本

糖質制限食を始めて半年で5キロ痩せて理想体重に近づいた私と、半年続けたけど2キロしか減らなかったモチベのあがらない夫。

糖質制限でダイエットをしようという意気込みで、私はゴールを達成できましたが、夫はメタボ体型のままです。

「同じように糖質制限食をしているのにこの違いはいったい何だろう」って考えました。

家族の食事をもっぱら作る私は、本を10冊以上読み漁って、健康への影響も考えつつ糖質を減らした食事を用意してきました。

目標達成後半年が経過して、私は体重を維持できています。

だから言わせてもらいたい、糖質制限食の問題点を。そしてそれ以上にメリットがあるということも!

糖質制限食でやせた・メリットはこんなに

糖質制限を始めようかどうしようか、迷っているときに一番悩んだのが、ダイエット法としては危険なんじゃないかということ。

「健康に害がある」という医療の専門家の発言もありましたよね。

それに、大切な栄養素を制限するため、栄養の不足は避けられないとも言われましたよね。

ただ私は江部康二先生(糖質制限食の第一人者)や実践された方の本を読んでみて、危険や不安はあまり感じませんでした

「迷うよりやった方がいい」と判断して、そして実行。

じわじわっとゆっくり痩せることに成功しました。

やせるとやっぱりいいことあります、Mサイズが着られるだけじゃないですよ。

やってわかった糖質制限食のメリット

糖質制限食の食事方法、メニュー、糖質量の本

糖質制限食の食事方法、メニュー、糖質量の本

糖質の多い炭水化物や糖質の多い食べ物を控える(制限する)のが糖質制限食です。

とにかくやってよかった!といえるメリットを挙げていきます。

  • 体重がゆっくり減った。
  • 適正体重になり、そこからは増減しない。
  • お昼ご飯のあと眠くならない。
  • 疲れにくくなり、気力が継続する。
  • 食事作りが楽になる(⇐主婦の私はこれが一番よかった

やせてよかった!感想としては、適性体重になると、体がとても楽で気持ちが意欲的になれます。

運動しようとか、もう一息頑張ろうとか、旅行に行こうとか、前向きです。

体調がいつもよいですし、午後の眠気が全くおこらなくなりました。

昼間眠くならないって結構良いですよ、 夜しっかり眠れるので 結局体調が良いということになります。

糖質制限食の問題点やデメリット・やってわかったこと

よいことはすぐには実感できませんが、問題点やデメリットはわかりやすいかも。

  • 今まで好きだったものが食べられない( 特にご飯麺パンが好きな人、甘い デザートやお菓子が好きな人 にとっては辛い)
  • 人と一緒に外食することが難しくなる。
  • 食費がかさむ。
  • 本当に健康に良いのかどうか心配。
  • 長期間の食事制限なんて無理(家族の中で自分だけは無理)

といった問題点やデメリットがあります。

食べる物、それも毎食のことですから、ダイエットできるかもしれないといってもその制約は厳しいですよね。

糖尿病の人なら、明らかに糖質制限はメリットがあるようなので、実行する人も増えているようです。

が、病気を治すのではないダイエット目的となると、なかなか始められないですね。

糖質制限食の問題点とデメリットを超えることができるか

問題点やデメリットが克服できれば、 糖質制限食を続けられるっていうことですよね。

そのためにはちょっと面倒でも やはりやらなければならないことがあります。

どんなダイエットにも、何かしらやるべきことはありますよね。

それに比べると、お腹を空かせてつらいというダイエット法ではありませんよ

最初は 主食を抜くことがとても大変と思えますが、今はご飯パン麺に変わる「大豆やふすまで作ったパン、麺の代用品」なども出ています。⇒・

これらを利用することと、 お昼が外食になりがちな人はお弁当を持っていくようにします。

お弁当を作る手間は面倒です。 そこを家族の協力でまたは自分で用意て、何とか乗り越えて欲しいです。(頑張って!!)

(食事のあとすぐ30分ほど歩くことができるなら、主食を含めた普通の食事をしてもOKです・血糖値があがらないため)

試食の代用品はたくさん出回るようになったのでそれを利用してもいいですが、結構なお値段がします。

そこで代用品を止め主食を完全に抜くようにしてみるのも手です。

その代わりタンパク質を多くとるようには心がけてください。

タンパク質は血糖値を上げないので インスリンが出ずに 脂肪がつきにくいです。

そして腹持ちも良いのでお腹が空きにくいというメリットもあります

最もお勧めなタンパク質は ゆで卵です。

糖質制限をしてお腹が空いた~という辛さは、タンパク質を多く取ることで 避けることができますよ。

糖質制限食で標準体重まできたらもうOK

糖質制限食を実行すると、はやい人だと一か月で3キロとか痩せていきます。太い人はもっと大きく減ります。

これまで読んだ実践者の本では、効果がメキメキ出ている報告があります。

すぐにも痩せたい人は 糖質を全く摂取しないように制限をすると良いですし、 ゆっくりダイエットしたい人は私の様に一ヶ月で500g くらいで良いと言うなら、主食を1日1回か2回抜くだけという方法でも大丈夫です。

いずれにしても数ヶ月かかって適正な体重(標準体重)になったら、 その後は今までの制限を 徐々による緩めていくようにします。

そして体重が増えていかないようなところの食生活を、継続するということになります。

長い間太っていると適正体重が分かりづらいですが、BMIの標準をめざしていきましょう。

BMIは身長から見た体重の割合で、標準は22とされています。

160センチ、60キロの人は、60÷(1.6×1.6)=23.43・・・22より少し重いとなります。

糖質制限といっても厳しいものでなければ、主食を抜くだけ、甘い砂糖を減らすだけなら、料理は簡単です。

例えば⇒「柔らかくした鶏むね肉で速い安い旨い!糖質制限3g料理・下味あり

ほかにも実践中の糖質制限料理をたくさんのせているので、参考に見てくださいね。

イライラ、不安、だるいなどの体調不良を改善する糖質制限のマンガを読んで

体調不良の女性「機能性低血糖症」って聞いたことありますか?

これは、病気や薬が原因ではない低血糖症のことで、イライラしたり不安になったり、だるいなどの症状がでている状態です。

他の症状としては、なんとなく疲れやすい、朝に弱い、精神的に落ち込みやすい、うつ症状が出る、パニック障害が出る、pms(月経症候群)など、原因はわからないけど不調を感じてしまいます。

なんとなく不調が続くという人は「機能性低血糖症」なのかもしれないです。

甘いものを食べて時間の経過をおって血糖値を測ると「機能性低血糖症」かどうかはわかるのですが、どうして「機能性低血糖症」が起こるかというと、血糖値が急激に上がってまた急激に下がるという、血糖値の変化が激しく通常以下に血糖値がさがってしまうのです。

つまり不調を起こしている人は、食事や間食のたびに、低血糖の状態に陥っていると考えられるのです。

「機能性低血糖症」になるのはどうしてか

料理を囲んで赤ワインで乾杯する三人上からこの現象がどうして起きるのかというと、甘いものや夜炭水化物をたっぷりとると、急激に血糖値が上がります。

そうすると、インスリンという血糖値を下げるホルモンが多量に出て、そのおかげで血糖値は急に下がります。

すると血糖値が平常より下がりすぎてしまうのを防ぐために、血糖値を上昇させようとするホルモンが出てきます。

それらはグルカゴンやノルアドレナリン、アドレナリンというホルモンで、これらのホルモンは、別名「戦闘ホルモン」とも呼ばれています。

戦闘ホルモンというのは、ひとを興奮させる、緊張させるなど戦闘モードにさせるのでそう呼ばれているホルモンです。

それらのせいで感情が揺れ、イライラしたり怒りぽくなったりという症状がでます

食べ物を食べて、その後しばらくして、イライラや怒りっぽくなるなどの変化がよく出るようなら、こうした血糖値の急上昇と急降下が体の中で起こっているわけです。

このような状態を起こさせないためには、血糖値を急激に上げないことです。

急激にあげなければ急に下げる必要がなくなり、戦闘穂ホルモンが出ることはなくなります。

つまり甘いもの、炭水化物をたっぷり食べる今までの食習慣が良くないということです。

これは今まで甘いものが大好きで、和洋菓子やジュースを好んで食べていた人、食事のとき食べるご飯や麺類をたっぷりとっていた人にとって、衝撃的な話かと思います。

だるい、朝起きれないなど小さな不調を繰り返し、だんだんと複数の大きな不調へとつながるおそれのある今までの食生活は、私たちの体調不良の原因の一つです。

体調不良を改善するにはどうするか

メインになるお肉のおかず

「機能性低血糖症」が疑われる人は、たんぱく質と脂質をしっかりとって、食事の内容を見直すということが必要です。

甘いおやつや、炭水化物たっぷりの食事は控えるかやめるようにすると、不調は改善されていきます。

とにかく血糖値を急にあげないようにすることが大事なんですね。

そして身体を健康な状態に保つためには、必要な栄養素をたっぷりととることが大切です。

体にとって必要な栄養素は何かというと、三大栄養素の中でも、タンパク質と脂質が大切です。

それぞれ「必須アミノ酸(タンパク質のこと)」「必須脂肪酸」といわれるように、身体に絶対に必要な栄養素です。

一方炭水化物は「必須」いうことばがありません。

つまり絶対にとらなくてはならないというわけでもないのです。

しかしながら脂質は、カロリーが多くて体脂肪がふえるんじゃないかと気になりますね。脂質がいいなんて疑問ですよね。

脂肪がどうして必須なのかというと、脂肪は、人間の60兆個の細胞のもとになるものであるからです。

さらに体のあらゆる機能を調整する、ホルモンの材料にもなるからです。

また脂肪は、炎症を抑えたり免疫にかかわる副腎皮質ホルモンの材料にもなるので、必ず食べ物からとる必要があるあります。

脂肪といえば高カロリーなのでカロリーが気になって、脂肪を避けてきたダイエットの方法では、体に必要な栄養素が入ってきていなかったということになるわけです。

炭水化物(糖質)はできるだけ減らしてみてください。

そしてタンパク質と脂質をもっととるようにしてみてください。

今までの原因不明の不調が改善していくことは大いに期待できます

このことは、糖質制限の専門家への取材と監修でかかれた「最終ダイエット「糖質制限」が女性を救う!」におもしろく平易に解説されていますよ。

これは女性向けで、「みるみるやせてお肌もつやつやになる」

「女性特有の身体と心の不調もことごとく改善する」と監修の夏井睦先生が太鼓判をおされています。

私も読んでみて「機能性低血糖症」になっていたんだなあ、と当時を思い起こさずにはいられません。

永く続く体調不良があれば、ぜひ糖質制限のことがよくわかるこのマンガを読んでみてくださいね

ビューティ・ダイエット
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プロフィール
この記事を書いた人
キラコ

美容健康暮らしのライター。公務員として福祉行政に従事。退職後、着付け師範資格所得、着物着付け教室を運営。温泉好き温泉ソムリエ資格取得。美容健康ダイエット情報オタク。成人した子供3人の子育て経験。夫婦でドライブ温泉旅行好き。

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