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甘い桃の見分け方と最高においしい食べ方伝授・NHKあさイチ

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桃は氷水に15分入れておくと最もおいしい
桃は氷水に15分入れておくと最もおいしい

桃は今一番おいしいですね。でもむきにくくて食べづらい・・・

そんなお悩みを一気に解消してくれる特集で、甘い桃の見分け方と食べ方を知ることができました!(NHKあさイチ20170731放送)

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桃農家がついに公開する・甘い桃のサインとは

美味しい桃の選び方を 岡山県桃農家の秋山さんが教えてくれていました。

秋山さんによると、

1) 左右対称で まんまるなもの。

2) 表面に「果点」があるもの。

「果点(かてん)」 と言うのは見た目に茶色い点々であったり 色が抜けてるようなムラになっている小さなポツポツです。

「果点」は 木の上で成熟したものにしかつかないもので十分熟れている という証です。

ですから丁度食べごろということです。

糖度計で測ってみると「果点」 のないものは13.2度、「果点」の あるものは 17.6度という甘さです

この違いは大きいですよね。

農家の人はみんなそれを知っているので「果点」のあるものを必ず選ぶそうです。

お店に行くと見栄えの良いものの方が買うときいいかなと思うのですが、「果点」のあるものの方が、 絶対甘くて美味しいそうです。

店頭に並んでいるものは、皆糖度計で検査を受けたものなので、 はずれはほとんどないのですが、 小さすぎるものは甘味が少ないことが分かっています。

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究極の桃の冷やし方で最高のおいしさを味わおう

 

桃は氷水に15分入れておくと最もおいしい
桃は氷水に15分入れておくと最もおいしい

甘いものは冷えると甘味を感じにくいものですよね。

桃も同じで、冷やしすぎると甘みと香りを感じにくくなります。

そのためおすすめは、「常温で食べる」か「冷蔵庫で短時間冷やして食べる」のがよいとのことです。

でももっとおいしい、桃の最高のおいしさを引き出す冷やし方がわかったそうです。

それが「氷水で15分冷やす方法」で、最高においしい!

氷水で15分冷やすと、桃の外側は 12度、 内側は20度の状態。

この状態で食べると、冷たい口当たりと、甘みと香りの両方を味わうことができるのです。

皮のまま冷やすのがポイントです

水と氷を ざっくり入れてそこに皮ごとの丸のままの桃をドボンと入れておくだけです。

皮を剥いてしまうと 水分が果肉の中に入って味も香りも出てしまい、水っぽくなり美味しくありませんから、しないように、とのこと。

ゲストの桃色クローバーゼットの百田夏菜子さんが、むいてから冷やしているそうで、NGだと知って笑っていましたが、可愛いですね。

失敗しない桃の切り方・老舗フルーツパーラーのシェフ森山登美男さんに聞く

老舗フルーツパーラーのシェフ、森山登美男さんに聞いた桃の切り方です。

桃の一番美味しい切り方は「くし形」だといいます。

切り方のコツを教えて下さったので、この通り成功させたいです。

切り方のコツは まず タネを取るために 包丁を割れ目に沿って一周させます。

手でゆっくり回しますが 回らないときは種の下に刃先を入れて、刃先を一周させ、 それから手でゆっくり回すと 離れます。

そして種をくりぬいてから8等分に切り分けます。

皮を剥く時はまな板とペティナイフを平行にして動かします。

今出来た皮はお皿に盛り付けの時に、表側を並べて置き、その上に八等分した実を盛り付けるときれいです。

皮があることで、実が動かずに安定します。

お皿に盛り付けたところを見ましたがとっても綺麗な出来栄えでおもてなしの一品になります。

まさにプロの腕、すごいです。

これで 立派な高級な桃を 一番美味しい状態で食べることができますね!

このあと桃を使った簡単スイーツも教わっていました。おいしそう!

NHKあさイチ20170731放送



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