LaLa7.net

体幹体操で腰痛・お腹ぽっこりを解消できるわけ

スポンサーリンク

ここ数年有名アスリートたちが練習メニューにとりいれている体幹トレーニング。運動能力がアップして対戦成績も向上していることで注目されていますね。

一般の人でも体幹を鍛えると、腰痛解消になるだけでなく、おなかのぽっこりとした出っ張りを解消できます。

いったいどうしてでしょう?

体幹は頭と手足を除く胴体のことですが、体幹の筋肉が鍛えられると姿勢がよくなって、冷えや便秘が解消されて代謝のよい体になります。

バランスのとれた体に変わっていくので、腰痛がなくなりウエストも絞られるわけです。

とはいえ体幹を鍛えるなんて難しそうですね。そこでフィットネスインストラクターの中村勝美さんが、3分でできる体幹体操を考案しました。

この体幹体操は、ストレッチから筋トレまでを一回3分でやってしまえるお手軽体操になっています。

痩せやすい体を作ることができるということで、TVや雑誌でも話題になっているので、ちょっと調べてみました。

スポンサードリンク


体幹とは、体幹の働き

体幹というのは頭と両腕、両脚を除いた胴体の部分すべてをさします。

だから骨も内蔵も含めて体幹といいます。

スポンサーリンク

体幹の働き

体幹の働きは、とても重要な働きがあるんですよ。

背骨を安定させて正しい姿勢を保つ、運動するとき必要な力を効率よく手足に伝える働き、

そして不安定な体勢のときに体のバランスをとる働きがあります。

体幹が弱るとどうなる?

奥の方にあるインナーマッスル(内側にある筋肉)が使われなくなると、体のバランスがくずれるので、猫背になったり姿勢が悪くなります。

また、肩こりや腰痛を起こしたり、冷えや便秘になりやすいです。

代謝が低下するので、太りやすくなる。という美容面にも健康面にも悪い影響が出てきます。

スポンサーリンク

体幹を鍛えるとどうなる?

当然ですが、体幹が弱ったときの反対のことが起きます。

インナーマッスルが強くなると、使う筋肉が増えるので代謝がよくなり、脂肪が燃えやすくなり、結果的に太りにくくなります

正しい姿勢をラクに維持できるようになり、手足を動かしたときの負担を減らせるので、疲れにくくなります

いいことばかりですね!

体幹体操の良い点

話題になっている中村さん考案の体幹体操は、毎日続けられるように工夫されています。

最初は体をほぐして、それから鍛えるという一連の流れで構成されています。

肩甲骨、骨盤、それらをつなぐ背骨をほぐしてから体幹の筋肉をバランスよく鍛えることができます。

体勢を変える動きも含めて、合計で3分でできる短時間の体操です。

体幹体操で腰痛・お腹ぽっこりを解消できるわけのまとめ

体幹体操は体幹を鍛えるための体操で、フィットネスインストラクターの中村勝美さんが考案しました。

畳一枚分のスペースがあれば出来る体操で、ほぐしてから鍛えるという一連の流れになって効率的に体幹を鍛えることができます。

体幹を鍛えると、太りにくくなり疲れにくくなる、また姿勢がよくなるなど、良い効果が得られます。

痩せるダイエットというよりも、健康増進に興味のある人の方が継続しやすそうですね。

太らない!疲れない!みんなの体幹体操・中村勝美



*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク
Return Top