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昆布巻きで血行促進!脚やせにもいいんじゃないかな

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昆布巻きで血行促進脚やせ

 

海藻はカロリーが少ないので、食べ過ぎた!と思ってもお腹が満足している割には、カロリーはそれほどとっていません。

それにカリウムが多いので身体の中の余分な水分を排出しやすいのが特徴。

むくみがちにな脚にはよい効果がきたいできそうですよね。

それにマグネシウムとかのミネラルも多くて、肉や野菜とはまた違った良さがあるのが海藻です。

ミネラルが多い食品は血行促進効果があるので、食卓にのせたいですね。

私は昆布やわかめが好きですが、さすがに昆布は自分で料理することはほとんどありません。

お正月と、よほど気が向いたときの年に2~3回というところです。

なので腕前があがるどころか、忘れてしまっているのでお正月のぶっつけ本番ではうまくできないこともしばしば。

そこで今日は三日後のお節に入れるべく、試作の昆布巻きを作ることにしました。

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昆布巻きの作り方

 

<材料>昆布巻き用の昆布、かんぴょう、

中にいれるものは、身欠きニシン、塩サケ切り身、揚げ、ちくわのいずれか。

ここでは揚げとちくわを縦に切って巻きこんであります。

身欠きニシンは、米のとぎ汁に一晩つけてから巻きます。

塩サケは余分な塩分を抜いてから巻きます。

・・・という面倒があるので、今回は揚げとちくわを巻いたというわけです。(^-^)

<作り方>

昆布は厚みのあるものなら、横向きに切って具を巻いていきます。

水でもどしたあと、具の長さと同じくらいになるのが理想の大きさです。

最初はどれくらいの大きさにもどるかわからないので、20~30センチくらいの長さに切って水にひたし、30分ほどするともどると思いますので、それから昆布巻きの大きさを決めます。

具の大きさと同じになるよう、昆布の長さ(大きさ)を切ってそろえます。

具を巻いて、もどしたかんぴょうをひと巻きしてしっかりと結びます。

かんぴょうは水でもどしてから、塩もみし、水ですすいでおきます。

結ぶのはこま結びでOKで、昆布にシワがよらないくらい、緩くなくきつくなく結びます。

昆布が長いときは結び目をふたつつくって、出来上がりに中央を切ります。

昆布巻きで血行促進脚やせ

写真は、鍋で煮あがったところで、結び目をふたつつくってある昆布巻きです。

昆布を戻した水を昆布がひたるくらいに入れて、砂糖、酒(またはみりん)、最後に醤油で味付けします。

煮汁がなくなってきたら火をとめ、冷まして味をしみこませます。

昆布巻き試作品の完成・お味は

味付けは煮物の基本のつけ方なので、いつも目分量でやっています。

砂糖の甘さは後でつけにくいので、最初に。そして酒を少々。

甘い味がついてから、しょうゆを加えるという手順です。

醤油の辛さは後でいくらでも足せるので、最初は少量で味付けして、好みまでしょうゆを加えます。

味付けに自信がないなら、だしつゆを使ってもいいです。

味・・・いつもの私の味になりました。(^-^)

家族がいつも味わう「おふくろの味」というわけですね。昆布巻きで血行促進脚やせ久ぶりに作ったので、上手くいかなかったらどうしよう・・・と心配でしたが、これならいつもと同じで成功です。

幅のある昆布に結び目を二つにして、中央を切るという今回の方法は、切れ目がきれいなので並べても見栄えがよいです。

これよーく見ると向こうの端がヒラヒラしています。

家庭用なのでこれでよしとします。

お客様用なら向こう側の端も、きっちりそろえるとカッコいいですよ。

脚やせ成功物語・脚太歴30年涙の克服体験談を残しておきます

 



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