お祝い用の花束

60歳の還暦祝いに、娘が何が欲しい?と言ってくれます。

もう60年も生きたのか。。。そんな年齢になったのか。。。と不思議な感覚です。

去年の夫の時もプレゼントをもらったのですが、初めてのことで遠慮したので本当に小さなプレゼントになってしまったという体験が。

三人の子供の手が離れ夫婦二人の時間ももてるようになり、今後の事を真剣に考えないといけません。

還暦祝いのプレゼント、この際本気で自分が欲しいものを考えてみよう

今までは自分のことを後回しにしてきたから、これからは自分中心でもバチはあたらないでしょう。^^

本気で自分を見つめるチャンス

自分のことを優先して考えるなんて全くなかったので、これからは自分の気持ちに忠実になってみようと思います。

そのためには閉じていた自分の心の中を覗いてみます。

心の中をのぞいてみたけど。。。

いざ欲しいものをと言われて、サラサラっといえる人はいるのでしょうか?

それも娘に対して。

7年前に嫁入りした娘が、母である私に「○○買って」とか「○○持ってきて」と平気で頼んでくるのですから、親の方から何かを頼むなんてなかったですし。

と心の中で立場が逆転しつつあるのを感じつつ、娘も成長したなあなんて思ったり。

でですね、自分の心に忠実にっと欲しいものを見つめてみました。

すぐには出てこないですねぇ。。。

「薩摩切子のグラス」だけは思いつきました。^^

なかなか手が出なかったものです。

ちなみに「赤いちゃんちゃんこ」はいりません、絶対に。

欲しいものの見つけ方

赤ワインの入ったワイングラス二つとピンクのバラのブーケ

候補をいくつか出してから、その中からさらに厳選してっと思います。

自分の中から候補が出てこないので、皆さんが還暦祝いで選んでいるものを調べてみました

実際に選ばれているプレゼントをネットで調べてみたところ、こんな商品が見つかりました。

  • 花束・プリザーブドフラワー
  • マッサージクッション
  • 洋菓子の詰め合わせ
  • 金箔入りスパークリングワイン
  • オリジナルフォトスタンド
  • デジタルフォトフレーム
  • 写真デコレーションケーキ
  • 高性能のスニーカー
  •  高級素材カシミヤのストール
  • 観葉植物
  • 快適なパジャマ
  • 美容家電
  • ネックレス
  • 素材にこだわったバッグ
  • 旅行や旅行券
  • マットレス(寝具)
  • ロボット掃除機

これらの特徴は「使える」がポイント。

高価なものはしまって大切にしておきたくなるので、出番がありません。

できれば趣味の時利用するか、日常でも時々使うようなものがいいです。

そして自分のためにはちょっと手がでなかったもの。

「還暦は赤ちゃんにかえる」ということから「赤い」色のものも縁起がよさそうです。

幸い赤い色の小物は好きなので、候補に挙げたいとおもいます。

もらう本人の本音・相場感

還暦祝いの相場は1万円から5万円とありました。

普通の誕生日プレゼントとは違って、ちょっと高めの相場ですよね。

でも特別なお祝いだからといって高すぎっていうのもやっぱりもらう方としては気が引けます。

1万円から3万円ぐらいでもらえたらいいな、というのが私の本音。

娘は「高くてもいいよ」と言ってくれているので、きっとそれくらいの相場感なのではと思います。

本当の本音は旅行のプレゼント

電車の旅、海岸沿い

本音の本音は旅行をプレゼントして欲しかった!

だけど今の時期新コロナの関係で、行けるところをは徐々に増えているもののやっぱり心配だから「ダメ」と言われました(2020年5月10日現在)。

しかたありません。

次の希望として「おしゃれなレストランで食事」っていうのも却下されました。

娘は母親にたいしてはっきりいいますねぇ。

(新コロナが落ち着いてからでいいんだけど。。。)

還暦祝いのプレゼントの候補3つ

一つだけに決められれば、それが一番ですね。

ただ欲しいものが複数あって価格がかなり違う場合は、3つ候補を伝えるといいと思います。

その中から相手の予算に応じて選んでもらう。

どれになるかという楽しみも持てるから。

私はこの三つを伝えます!

  1. 薩摩切子か江戸切子のグラス(赤)
  2. リネンのパジャマ
  3. カシミヤのストール

おわりに・真剣に考えるなんて30年ぶり

自分の欲しいものを真剣に考えるなんて、育児が始まってからはずっとなかったことで、娘が生まれてから30年以上もたっています。

自分のものは日常そのままで、とりあえず生活に必要なものばかりでした。

そこへきて自分の欲しいものを真剣に考えるという頭の使い方をして、ちょっと疲れました。

でも楽しい疲れです。

それもこれも娘が「お祝いのプレゼント」を聞いてくれたから。

ありがたい気持ちで受け取って、希望ははっきり伝えるとしましょう!^^