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脚のむくみ対策

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脚がむくんでくると、私の場合ずっしり脚が重たくなって、動かしにくくなってきます。

脚がむくむのは長年当たり前だったので、さほど気にとめていなかったのですが、脚が太い原因がむくみにあると聞き、このままほおっておくわけにはいかないと思ったんです。だって、長年脚が太いことに悩んでいたものですから。

 

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むくみが太い脚の原因?

脚むくみ対策

夕方ともなると、脚がむっちりと太くなってきます。朝より確実に太いのがわかります。

当然仕事帰りのときに履くブーツは、朝より厳しくなっています。(-_-;)

測ってみたら、ふくらはぎが、なんと朝より1.5センチも太くなっていました!

今までも自分の脚が太いのが気になっていて、細くしたいと努力はしたのです。でもなかなかサイズはダウンしてくれないままで、もうこのまま終わっていくのかと思っていたんです。

そんなときに、脚の太い原因は、むくみを放置しておくからだ、という脚やせのスペシャリストの話を聞く機会がありました。

私としては、体質とか遺伝、あるいは運動不足で脚が太いのかと思っていたので、むくみを放置したからだという考えが、すんなり受け入れられませんでした。

それ以来、関連本を読んだり、細い人の生活習慣を調べるなどしているうちに、やはり脚のむくみを放置していると、脂肪がつきやすくなるんだと思えるようになりました。

 

生活のむくみでの悩み

ダイエット

むくみに気がつくのは、だいたい夕方以降です。

それは、朝は寝ている間に体が水平になっているので、静脈の戻りもよくなっているからで、朝の脚が一番細いです

普通に暮らしていて、まったくむくみを感じない人もいるみたいですが、私の周りではけっこういます。

8月1日放送のあさイチでは、女性の半数がむくみで悩んでいるといっていましたので、けっこういるんだわと変な安心感を持ちました。

いえいえ、安心している場合ではありません。

普通の暮らしをしていてさえ、夕方になると毎日、脚が重い、だるいといった具合で、忙しさにかまけて一日を終えますが、ひどい人は痛くなる人もけっこういるみたいですね。

毎日脚が痛いでは、苦痛ですね。

それにむくみのせいで、体重が2キロも増えてしまう人も。

だから体重を計るとき、毎日同じ条件で測ろうともったら、朝起きて、トイレに行った後すぐに計るようにするといいですよ。

脚がむくんでいるとわかるのは、ブーツを履くときばかりでなく、ソックスの後がついたり、スリッパのあとが消えないとかでもわかります。

そうなるとちょっと重症と言われています。

 

むくみを知る方法は?

脚がむくんでいるかどうか、はっきり知るためには、椅子に座って、すねの硬いところを10秒間強く押してみてください。

指を離して、「5秒以上指のあとが残るようなら、むくんでいる」と言えます。

それと、朝と晩でふくらはぎの一番太いところを測ってみてください。

5ミリ以上太くなっていたら・・・・むくんでいます。

むくんでいるとわかっても、何も自覚症状がないなら、あまり気にすることはありません。

私の場合は、一日のむくみが1.5センチもあるので、このまま放置すると、よけいだるさや重さがひどくなってしまうのかな?という不安がありました。

それにこれが脂肪のつきやすい脚に、知らずしらずのうちになっているみたいなので、不安感がありました。

立ちっぱなしや座りっぱなしの人が、むくみやすいようです、それに運動不足の人やダイエットをしている人も。

 

脚のむくみ対策はこれ!

脚むくみ対策

じゃあ、どうやって脚のむくみをとるのか?ですが、あさイチにアドバイザーとして出ていらした信州大学の大橋先生は、

「平泳ぎでもバタ足でもいいので、2分半泳ぐといい」と指導されていました。

水の中だと重力がなくなるので、むくみの水分が上半身に運ばれます。脚に重力がかからないので、筋ポンプ効果が効きやすくなります。

筋ポンプ効果というのは、筋肉の動きで血流が上へ戻る効果です。

下半身の静脈の血液は心臓にもどるために、ふくらはぎの筋肉の運動が必要です。

水泳の場合は、こうした筋ポンプ効果が出やすいということです。

それに水が脚を圧迫して、スパッツのような効果があるそうですよ。

 

最適な脚のむくみ対策として、以上のお話がありましたが、これは毎日するのはムリがありますよね。

そこで家庭でもできる脚のむくみ対策も、大橋先生が紹介していました。

家庭にいる方には取り組みやすい方法ばかりです。

 

家庭でできる脚のむくみ対策

脚むくみ対策

信州大学の大橋先生が教えてくださった方法、一番簡単なのは、台所で立っているときなど、足首を軸にして足指の先を上げ下げするというもの。(足首ピョコピョコ運動と先生は言っておられました

これを1時間に10回くらいのペースで行うと、静脈のもどりがすごくいいのです。

ゲストの人に10回やってもらって、血流の変化を観察しましたが、あっという間に血流の戻りがよくなっていたんです。

これ、電車待ってるときとかでもできそうですね。

他には、ソファーなどに座ってしっかりお尻を固定して、逆自転車こぎをするというもの。寝転がってやってもいいですよ。

回数は忘れましたが、一日何回か時間があいたとき、テレビを見ているときなどに。

そして夕方特にやると効果的なのは、ゴキブリ体操。仰向けに寝転んで、手足上げてばたばたっとゆするというもの。

 

むくみ対策で私がやってきたこと

脚のむくみを放置しておいてはいけないと思い始めてから、私がやってきたのは、脚のマッサージと足首の体操です。

脚のマッサージは、リンパの流れをスムーズにするのが目的で(ついでに血流もよくなっていないかな?と期待を持ちつつ)、足首の体操は、階段の一番下に爪先立ちして、体を上下するだけ。

これが先ほどの大橋先生おすすめの、足首ピョコピョコ運動と同じような動きになると思うので、効果的なんじゃないかなと思えます。

夕食を作るときに、足首ピョコピョコ運動をして、お風呂のあとに脚のマッサージをしていました。

これだけだと、まだ十分とはいえないとは思いますが、できることを続けるというのが、毎日の習慣にするには大切かと思います。

毎日むくんでしまう脚を、夕方とか夜だけでなく、昼間も心がけて解消するようにすれば、脚のだるさや重さも、軽減していくはずです。

どの体操をどれだけやったかという詳しい記録はとっていませんが、お風呂の後のマッサージをすると、いつも脚が軽く感じられるので、気分もすっきりとします。

それから、寝るときには、座布団をたたんで脚をのせて寝ます。

寝相が悪いので、どれだけ乗せたままでいるかわかりませんが、脚を高くしておくと、それだけ静脈の戻りがよくなるということでやっています。

 

むくみ対策としてできることは、少しずつでも取り入れて、むくみの不快な症状をなくしてくださいね。

むくみは、すぐに病気になるというものでもないので、放置しがちですが、太い脚に悩んでいるならできるだけ日々のむくみをとるようにするといいと思います。

脚のむくみ対策も、日々の心がけが大切みたいです。

脚の太さにコンプレックスを持っていましたが、この方法で成功しました⇒私の「脚やせ成功物語」

 


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