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美脚食・良質タンパクの揚げと豚肉ミンチで包み焼き

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揚げと豚ミンチの包み焼き

美脚食に欠かせないのが、良質なタンパク質です。

成長ホルモンの分泌を促進したり、基礎代謝を高めるために、良質タンパク質は毎日とるとよいといわれています。

中でも大豆製品は積極的にとりたいですし、調理で変化をつけやすい食品だと思います。

今日は豚肉のミンチを揚げで包んで焼いてみました。

出来上がりを食べてからの感想ですが、揚げでなく厚揚げの方がさらによかったかもしれません。

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揚げと豚肉ミンチで包み焼き

<材料>一人当たり

豚挽き肉(100グラム)、揚げ(四角いもので二枚)、生姜、砂糖、みりん、醤油、オイスターソース、パン粉、片栗粉、卵、塩コショウ

<作り方>

揚げを半分に切り、具材を詰めやすいように中を開いておく。

ボールに豚挽き肉、生姜少々、パン粉、卵、塩コショウ、醤油少々を入れてよく混ぜ合わせます。

卵は4人分で一個でよいです。

よく混ぜたら、揚げに詰めます。

揚げと豚ミンチの包み焼き

全体に片栗粉をまぶします。

フライパンに油を大さじ1入れてから、揚げの包みをお肉の面を下にして、こんがり焼きます。

揚げと豚ミンチの包み焼き

次に横の面をこんがり焼きます。

揚げと豚ミンチの包み焼き

さらにもう一方の横の面を焼き、砂糖、みりん、醤油、オイスターソースを適量(だいたい同量、適当ですみません。混ぜ合わせて、味を見て好みのものを追加してください)混ぜ合わせたものを、フライパンにいれます。

お湯を30ミリリットル足して、ふたをして2分ほど蒸し焼きにします。

中はもっちり外がサク

こんがりと焼いた揚げは香ばしいので私の好みなのですが、見た目がキレイではなくなります。

焼き色をあまりつけずに、たれをとろっとかけるようにしてもいいと思います。

たれの量を多くして、とろみが足りなければ、といた片栗粉を流しいれてとろみをつけます。

挽肉はよくねって卵入りなので、もっちりと柔らかくなります。

揚げと豚ミンチの包み焼き

食べてみての家族の感想

夫は揚げが柔らかな方がよいといい、息子はまあいいんじゃないのという感想です。

揚げのイメージが甘辛い?というイメージを持っていたようで、夫は味をもっと甘くした方がいいと言っていました。

メインのおかずなので私としては辛くしたかったので、これは意見が割れたままです。

揚げは厚みがないので、お肉の印象の方が強くなってしまったかな?と思います。

揚げでなく厚揚げにして、お肉の量をもう少し減らしても、美味しいんじゃないかなと思えます

今度はそうしてみたいです。

大豆のタンパクと、豚肉のタンパクが同時にとれるメニューですし、用意しやすい材料なのでこれからも登場しそうです。

揚げと豚ミンチの包み焼き

料理の材料の分量は、一部適当な量としてあります。

量にがんじがらめになるのでなく、自分の感も信じて、味付けなどは好みで調節してくださいね。

付け合わせには、きんぴらと乾燥野菜のいためものを合わせました。

脚やせ成功物語・脚太歴30年涙の克服体験談を残しておきます

 



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