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プチ糖質制限ってどうなんでしょう?意外に楽だといわれていますが

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ランチに向くパスタレストランにて「糖質制限ダイエット」は炭水化物や甘いものなど、糖質の多いものを制限してやせる方法です。

とはいえ炭水化物も甘いものも全部やめるとなると、すごく厳しい食事制限のようで、どうしても「大変そう」というイメージがありますね。

糖尿病などで糖質を控える必要があれば、厳しい条件も我慢する必要があるかもしれませんが、ちょっと肥満とか血糖値が正常になってきた糖尿病の人などが実践しているのが「プチ糖質制限」で、これなら厳しい制限もないということですよ。

ではどうして「プチ糖質制限は意外に楽」と言われているのかというと。。。

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夕食の主食抜き「プチ糖質制限」とは

一日三食食べる人が、ゆるく糖質制限する方法が「プチ糖質制限」です。

プチ=小さいの意味は、夕食の主食だけを抜くダイエット法だからです。

糖質制限食の提唱者、江部康二先生の「糖質制限食」三分類の中で、一番制限の少ない食事方法です。

先生が最もおすすめなのが、「スーパー糖質制限」で、三食とも主食なし。これは効果は抜群で早く結果をだせる方法です。

二番目は「スタンダード糖質制限」で、夕は主食抜き。 朝と昼のどちらか一回主食ありの方法です。

そして三番目が「プチ糖質制限」で、夕食のみ主食抜きの方法です。

抜く必要がある主食とは米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類などの炭水化物です

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ごはん・麺・パンがどうしても好き!でもやせたい

クロワッサンとスクランブルエッグなどののったお皿のレストラン食ごはん・麺・パンがどうしても好き!という人いますよね、私もそうです。

これまでずっと主食として食べてきましたから、すぐにやめるなんてできません。

主食は炭水化物ですから「炭水化物ダイエット」ときいただけで、ごはんも麺パンもダメということで、とってもムリ!「絶対できない」と敬遠してきましたから。

そんな炭水化物大好きの人でも、夕食だけ主食を抜くのならなんとかできそうな気がしませんか?

「でもたったそれだけで痩せられるの???」と疑問もでますね。

それが不思議ですが、夕食の主食を抜く(芋類も)だけでも、これがかなり瘦せ効果があるんです。

確かに1週間や10日では、痩せたという感じにはなりません。

しかし1か月続けると、じわっと痩せてきます。じわっとです。

標準体重より太目という人が、ダイエット中という意識をほとんど持たなくても、続ければ健康的にじわじわ痩せていけるのがいいところです。

健康的にやせるには、短期間でなく長期間かけてゆっくり体重を落とすのがいいので、それには「プチ糖質制限」の夕食の主食抜きが最適です。

カロリー制限ではないので、計算は必要ありません。

夕食の主食と芋類を食べないということだけです。

やってみるとより実感できますよ、「意外に楽だ」ということが。

実際どれくらい痩せるのかということですが、やや太目の私の経験では、「一か月で一キロ減」といったところです。

それでも半年後には約6キロの減になり、久しぶりに会った人には確実に「痩せたね」と言われますよ

「プチ糖質制限」で気をつけること

カップル買い物帰り仲良い夕食の主食ぬくだけなら楽勝~!という気楽なムードでいいのですが、「夕食が満足できそうにないからおやつはケーキを一個追加しておこう」とか「昼食にごはん一杯分余分に食べるようにしよう」なんていうのはダメですよ。

糖質の多さがインスリン放出の多さにつながり、脂肪細胞をふやすことにつながるので、せっかく夕食の主食を抜くのにそれでは全く意味がありません。

夕食に主食を抜いてみて、あまりの口さみしさ、不満足感があるようならそのときは。。。おかずを一品増やすかおかずの総量を増やすことで乗り切ってください。

そして野菜や繊維質の多いおかずから食べよく噛むようにすると、満腹感がおこりやすくなります。

夕食の主食、たとえば白米をごはん茶碗一杯分(150グラム)として、糖質量は55.2グラムあります

江部先生によると、糖質量は55.2グラムは血糖値を166㎎/dlも急上昇させることになります

これは正常の人でも、ごはんから食べたらすぐに正常の範囲を超えてしまう値です。(正常の人はこれでも血糖値のバランスがとれるようになっています)

夕食のあとも、血糖値のあがりにくいお酒とおつまみを意識してとっていれば、「プチ糖質制限」は完璧です

プチ糖質制限ってどうなんでしょう?意外に楽だといわれていますが・まとめ

はい、プチ糖質制限ってどうなんでしょう?と聞かれたら、「意外に楽ですよ」と言っていいと思います。

なぜって夕食の主食を抜くだけのダイエット法だから。

すぐには痩せませんが、ゆっくり月日をかけて痩せていきます。

ごはん・麺・パンが大好きな人、標準体重まで体重を落としたい人、苦しくないダイエットをしたい人に向いています。

プチ糖質制限で気をつけることは、夕食の主食分をどこかで補うような食べ方はダメ、満足感がなければ糖質の少ないおかずを増やして乗り切ります。

たぶん「乗り切る」という意識を強く持たなくても、夕食に好きなおかずを増やすことで難なく乗り切れると思います。

運動をプラスする必要もカロリー計算する必要もないので、これまでのダイエット法の中では一番楽にできるのではと思います。

それに、だれかにダイエット中を宣言することもありません。

人知れず痩せられるのも「プチ糖質制限」の特徴といえそうです。

スーパー糖質制限食を2週間くらい続けて減量して、目標体重を達成したら、プチ糖質制限食に切り替えるというやりかたもあります。

糖質制限食の提唱者、江部康二先生のご本はたくさんありますが、基本的な理解を深めるにはこれがいいと思います。



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