リボンと花とホットコーヒー

脚を急いで細くしたいなら、マッサージ以外にも補助グッズを使うのも効果的です。

補助グッズの中でもかなり効果が実感できるのが「バンテージ」と「さらし」です。

バンテージの効果と使い方

「バンテージ」というのは、伸縮性のある包帯の大きいものというと分かりやすいかな。

バンテージは、全身どこに使ってもいいというタイプのものもありますが、できれば脚用のものにすると、長さがちょうどよいので使いやすいです。

バンテージは、土踏まずやかかとから、斜め上に向かってやや引きながら脚の付け根まで巻いていきます。

脚全体に圧力をかけて引き締めることができる、脚やせの補助グッズで、むくみがとれる効果があります。

「バンテージ」巻く強さや時間

巻くときの加減は最初は、説明書に書いてあるより緩くして、締め心地に慣れてから徐々ににキツクしていくようにしましょう。

巻いてから放置する目安は、30分くらいが多いようですが、初めのうちはその時間を守るようにします。

締め付けが強すぎたりきつすぎたりすると、血行が悪くなってしまい、むしろ脚に悪影響になってしまうといけません。

ちょうどよい巻く力とは

表現すると

  • 「キュッと締まる感じが心地よい」
  • 「とった後すっきりとした感じになる」

という巻き方が、むくみをとるのにちょうどよいです。

巻き加減は自分で調節できるので、手早く巻けるようになると苦にならないですよ。

挫折体験

毎日できればもちろんいいのでしょうけど、管理人は試してみましたが、挫折しました!

寒い季節には生脚を出して巻くという作業が面倒になってしまい、巻いたあと放置しておく時間も、煩わしいと感じてしまい、数回やってやめてしまいました。

確かに終わると、脚が細くなっているようで、すっきりした感はあります。

バンテージで締め付けられていたしおおわれていたので、おわれば必ずすっきりすると思います。

圧迫されるのでそれが心地よいと思えれば、続けられたかもしれないです。

が、管理人の場合は、締め付けられて動きにくくなってしまうのが、なんとも窮屈で続ける気になれませんでした。

夜しか時間がとれないので、これをやるのが面倒というのもありましたし。

週3回目安が効果的

週に3度ほどのペースで繰り返すと、脚を細くする効果が大きいそうなので、早く効果を出したい人は、マッサージや運動などと合わせて、やってみてはどうでしょう。

ちなみに「脚やせ用バンテージ」の価格は、1,000円から30,000円ほどで幅が広いです。

繰り返し使うものなので、耐久性のよいソフトなタイプのものがいいと思います。

さらしの効果と使い方

ガーベラの花束 かすみ草

さて、バンテージとおなじ効果を期待できるのが「さらし」です。

さらしというのは、幅35センチほどの長い白い薄い布です。

1,000円~1,500円ほどで手芸店で購入できます。

これも一時期やっていました。

さらしの使い方

管理人の使い方は、さらしを長さを半分に切って二本にし、そえぞれを半分に折り、もう半分に折ってから、端をまつって使っています。

この方法で、長さ約4.5m、幅約8.5cmになります(メーカーによって若干差があります)。

このままの4.5mの長さでは脚に巻きにくいので、はじめにクルクルと巻いて小さくまとめておきます。

脚への巻き方は、まず足の甲の部分を二重にぴったりと巻き、足首から膝に向かって一方向にグルグルと巻き上げていきます。

巻き始めは少々きつめで、少し緩めにしていき、巻き終わりは端を挟み込みます。

バンテージのような伸縮性はありませんが、斜め方向には少し伸びるので、巻きにくいということはないです。

どれだけ重ねて巻くかによって、巻き終わりの位置はかわってきます。

最初に幅を半分にして二本にし、それぞれを半分の幅にして巻いてもいいですよ(長くなりますが自分にあった長さに切ってしまってもいいですし、この方がいいかもしれません)。

さらしの特徴と気になる点

巻いた後は30分ほどそのままにしておきますが、動くと緩みやすいのが欠点で、本を読んだりテレビをみたりとなるべくじっとしていられる時にやるとよいです。

さらしの方がバンテージより、巻く強さは調整しやすいような気がしますが、伸縮性がないので動きがとりにくいところが難点です。

またさらしは次に巻きやすいようにするため、丸めておくのですが、これもちょっと面倒、面倒がっている管理人は、これも続きませんでした・・・。

続ければバンテージもさらしも、同じようなむくみをとる効果があり、脚やせの補助グッズとして使っている人も多いんじゃにかと思います。

失敗を繰り返してきた下半身デブの管理人の「脚やせ成功体験談」