鶏卵は糖質がほとんどないのに高蛋白質、そのため糖質制限ダイエットには欠かせない食材です。
食べやすくするには、ゆで卵にして常備しておくのが手軽ですね。
固ゆで卵にしておくと、料理にも使えるので便利ですが、ちょっと口の中で黄身がモコっとすることもあります。
もっと食べやすくするためには、黄身が少ししっとりしていると、いっそう食べやすいと思います。
そこで、しっとり黄身のゆで卵の作り方をお教えします。
しっとり黄身のゆで卵のゆで時間
卵の黄身をしっとりさせるには、固ゆで卵より若干短いゆで時間にすればOKです。
固ゆでのゆで卵の作り方は、沸騰してから8分でよいです。⇒「失敗なしのゆで卵の作り方(おしりペンペン)・完全版糖質制限ダイエット」
黄身が少ししっとりした状態になるには、沸騰から6分~7分、すぐに火からおろします。
家庭で作るには、複雑な温度管理は面倒ですから、ゆで方は固ゆでのゆで卵の作り方と同じで、時間だけ短くします。
これが同じ作り方で7分で火からおろしたゆで卵です。
黄身がしっとりしているので、口の中でもわっとすることなく食べやすいです。
ただ黄身の端の方は固ゆで状態なので、もう少しゆで時間を短くすると、さらにしっとりするはずです。
(次回は6分半でやってみるので、その状態も報告しますね⇒二日後に実験、さらに黄身しっとり⇒「6分半のゆで卵・黄身しっとりで食べやすさアップ(つるっとむけるよ)」
これは翌日の朝、冷蔵庫から出してきたものです。
翌日の朝もつるっとカラがむけますし、同じくらいの黄身のしっとり感です。
ゆで方は固ゆで卵のときと同じ
おすすめのゆで卵の作り方は、固ゆでのとき同様、水にそっといれ、弱く沸騰させています。
卵のおしりをスプーンの背でペンペンとたたいて亀裂をいれるのも同じです。
卵の大きさにもよりますが、私の使っている鍋は、9~10個が入る大きさで、グツグツしないよう泡が少しだけあがってくるくらいの沸騰加減でゆでています。
それでも8分で固ゆでが完成します。
これは7分ゆでて、お湯を捨て水を4回かえてさましたばかりのゆで卵です。
卵の背にいれた亀裂が広がっているのですが、それがカラのむきやすさにもなっています。
つるっとむけますよ。
失敗しないゆで卵の作り方⇒「失敗なしのゆで卵の作り方(おしりペンペン)・完全版糖質制限ダイエット」
二日後に6分半ゆでてさらにゆで時間を短縮してみました。⇒「6分半のゆで卵・黄身しっとりで食べやすさアップ(つるっとむけるよ)」
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