焼魚、サバの開きをグリルの網で焼いたところ

魚を焼いたあとのグリルの手入れは面倒ですね。

熱いうちに洗うと汚れが取れやすいものの、受け皿や網についた油は取りにくい

焼魚は大好きなので、手入れの手間を惜しんではいけないと思い、グリルを使っていました。

だけど、後の始末はやっぱり面倒です。

なんとかグリルの手入れがラクにならないかな、と思っていたところ、よい商品をみつけました!

それがこれ、「サラッとはがれるホイル」です。

「サラッとはがれるホイル」の特徴

サラッとはがれるホイルフライパン用6m、税込み217円

「サラッとはがれるホイル」はグリルの網の上に敷くだけ

使った後はそのまま捨てるだけ

でも、ホイルの上にのせたお魚がおいしく焼けるの?

そこは気になりますね。

「サラッとはがれるホイル」で焼魚の出来栄えは?

使ってみた感想は、こんがりよい焼き色がつき美味しそうです

見た目は上々です!

出来上がるまでの様子を見てください。

いわしの丸焼きで実験した

サラッとはがれるホイルフライパン用のシートアップ

◆サラッとはがれるホイルフライパン用のシート

グリルの網の上に、「サラッとはがれるホイル」の「この面に食品をのせてください」を確認して敷きます。

魚焼きグリルの上にシートを敷いて魚をのせる

◆魚焼きグリルの上にシートを敷いて魚をのせる

うちのグリルは上からの片面グリルなので、上の面を焼いた後に裏返す必要があります。

まずは網の上にシートを敷いて、魚を並べ、点火。

シートの端は1センチくらい内側に折って、脂が流出しないようにします。

表が焼けていわしを裏返すところ

◆表が焼けていわしを裏返すところ

ほどなく片面が焼けたところで、箸で返してみます。

するとするんっと返すことができました

脂は少し出ています。

上下を返すとき、網だと身や皮が網について「崩れやすい」「見栄えが悪い」ということがいつもありましたが、

「サラッとはがれるホイル」の上なら、全く抵抗なく返せます

気持ちいいくらいつるんと返せます。^^

ホイルシートのおかげで、脂が受け皿にこぼれることもありません。

もちろん、網も汚れません。

いわし焼き上がり(グリル網の上にシートを敷いて)

◆いわし焼き上がり(グリル網の上にシートを敷いて)

そのおかげでシートの上に脂汚れはあるものの、グリル内は全く汚れていません。

いわし焼き上がり、グリル網のシートをめくってみる

◆ホイルシートをめくってみる

ホイルシートをめくってみて、その下は全く汚れなし!

焼魚をお皿に移して、ホイルシートをたたんで捨てるだけ。

味は普通に美味しいです。

使い方のたった一つのコツ

「サラッとはがれるホイル」を使うときのコツは一つだけ。

魚から出た脂が受け皿に落ちてしまわないよう、全体の端を少しだけ内側に折るとよいですよ。

流れ出ていくのをこうして防いでおけば、受け皿が汚れることはありまません。

手軽さに脱帽、まとめると

「サラッとはがれるホイル」の手軽さに脱帽です。

使い方の特徴をまとめると

  • グリルの網一杯にホイルを広げる必要はない
  • 量が多くても少なくてもグリルをよごさずにすむ
  • 使用後はグリルの口を少しあけておくとにおいが出ていく
  • フライパン用なので当然フライパンが汚れない

オーブントースターでおもちを焼くのにも便利ですよ。

コストパフォーマンスについて

サラッとはがれるホイルフライパン用6m、税込み217円

いくら便利な商品でも高いと使えませんよね。

そこでコスパ計算してみました。

「サラッとはがれるホイル」は217円(税込)で買えます。

グリルの網一杯の大きさで約30センチを一回で使うことになります。

1本217円(税込)で6m。ということは、

600センチ÷30センチ=20回分

一回分が10.85円(約11円)の計算です。

一回11円でグリルの網と受け皿のお手入れから解放されます。

そして、焼魚に対するストレスがなくなります

。。。。。私は「これからも使う」でしょう。

DCMの「サラッとはがれるホイルフライパン用6m、税込み217円」はカーマホームセンターで購入しました。

同じような商品で紹介します。

created by Rinker
クックパー
¥527 (2020/10/20 23:19:51時点 Amazon調べ-詳細)