ベッドで脚をマッサージする女性

理想の脚になりたいと頑張ってみるものの、幾度失敗したことかしれません。

それくらい何度何度も私は脚やせに挑戦してきました。

長年成果を出せないままでしたが、そこからも学ぶことはありました。

そしてようやく、理想の脚に近づいてきている今、失敗と成功の間にどんな違いがあったのかを、あぶりだしてみました

目的の脚のサイズになるまで、こんなことを頑張ったんだなぁと今更ながら思いだしています。

あなたもきっと、これくらいならできそうという気がしてきますよ!

 脚やせ成功に向けたチェック表

 

以下は管理人が脚やせを成功した今回の心がけ=「チェック表」の項目です。

1・食べ過ぎ飲みすぎをしない

食べ過ぎ飲み過ぎは、結局はカロリー過剰になります。

今より痩せたいと思っているわけなので、毎食一人前以上は摂らないようにしました。

なので、食べ放題、飲み放題のお店にはいっていません。

2・間食を極力しない

パフェ アイス 洋菓子

ついついおやつを食べていましたが、少量といえどもばかにならないのです。

おやつ間食はできる限りしないと決め、一定の細くなる効果がでるまではしませんでした。

3・常に歩くことを意識する

歩くことを意識して車は極力乗らないようにしました。

ただでさえ歩くことの少ない生活をしているので、遠くに行くとき以外は車を使用せず、歩くか自転車を利用しました。

ウォーキングの時間を週に2~3回、30分ほどですがとるようにしました。

4・脚やせのマッサージをする

むくんでしまう脚のマッサージを毎日するために、夕食を食べたらすぐにすることに決め、実行しました。

「マッサージは夕食とセット」と決めてしまったのがよかったみたいで、習慣になりました。

習慣になると、好きとか嫌いとかの感情もなく、手が動くようになりましたよ。

5・熟睡できるよう工夫する

ベッドで睡眠中の女性 白い布団 枕 寝具 パジャマ

熟睡と脚が細くなることとの関係は?と不思議かもしれませんね。

管理人は50代になってから、冷え症のためか年齢的に衰えているためか、夜中に1~2度トイレに起きぐっすり朝まで寝たという経験があまりありませんでした。

いつももっと寝たいなあと思いながら、朝起きていたので、日中もすっきりせず、イライラしていたと思います。

ストレスがたまっていたみたいです。

夜中にトイレで起きることのないよう、膀胱括約筋を強くするストレッチをしたり、むくみをできるだけ取って寝るようにしたところ、ほとんど夜中に目覚めることがなくなり、熟睡できるようになりました。

おかげで日中も気分が爽快で、眠くなることはほとんどありません。

ぐっすり眠れるようになったことで気分が晴れ、脚が朝軽く感じます。

6・脚サイズと体重を測り管理

脚は朝が一番細いので、毎朝起きてすぐサイズを測ります。

なかなか成果がでなかったときは、いやになるほどでしたが、痩せ始めてからは、測るのが楽しくなりました。

下着姿で鏡の前で脚を出して眺めるようにしたところ、ちょっとしたやる気につながりました。

条件がおなじ状態で体重をはかるのがいいのですが、管理人はお風呂の前にはかっています

寒い季節でも必ず裸になるので、測り忘れることはまずありませんから。

ジワジワと体重が減っているときは、脚もジワジワと細くなっていきました。

体調がよく元気に過ごせる体重、そして脚やせを継続する意欲のために、必要だと思っています。

まとめ

以上のことは、そんなに無茶なことはないですよね。

これさえできなかった頃は脚が太いままでしたから、なんとかこれだけでも!と続けてきた結果、脚のサイズダウンにつながりました。

これだけ全部を習慣にするにも、一日でできたわけではありません。

最低の簡単な部分から継続してできることを増やしていく、その習慣が身について、新たな習慣を身につけやすくなるのではと思います。

あなただけの脚やせ用チェック表(項目)とか作って、見えるところに貼って頑張ってみてはどうでしょう。

 冷え性で下半身デブを解消した管理人の記録です「脚やせ成功体験談」