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「女性は要注意!夏の冷え症」体質改善法がシンプルで効き目あり

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冷え症改善法朝のNHKのあさイチという番組で、「夏の冷え症」の原因と対策をやってたんです。

最近の私は運動やストレッチをよくするようになったためか、30代後半から感じていた冷下半身の冷えが、この数年は感じなくなってきました。

でも冷え症だったころは、夏でも体温調節ができにくくて、熱中症ぎみだったり下半身の冷えが続いていましたから、他人事ではありません。

それに娘も20代なのに下半身冷え性ですから、最新の美容情報だわっと思い、真剣にみてました。

番組で伊藤剛先生が教えてくださったものは、10日間で手足の温度が何度も上昇し、冷えで悩んでいたモニターさんの頑固な冷えも、靴下も足湯もいらなくなったという即効性のある方法でした!

真剣に効いてメモしたので、忘れないうちに書いておきます。

専門家ゲストの伊藤剛先生の足指曲げのストレッチが、とても簡単にできて効果を実感できました!

まずは冷え症の原因からです。

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冷えの原因

夏でも冷え症になる原因は「無理なダイエット」「運動不足」の二つ。

無理なダイエットは熱をつくる燃料が身体にないため、起こる冷え性。

運動不足は熱を生み出せないために起こる冷え性です。心当たりありませんか?

改善するには激しい運動より、ストレッチやウォーキング、体操を行うとよいでそうですよ。

ストレッチの説明があとで出てきます。

 下半身型冷え性の原因

下半身型の冷え症の原因の多くは、腰やお尻の筋肉のコリです。

特にお尻の筋肉が疲労で固くなってしまうと、筋肉の間を通る坐骨神経が圧迫される。

坐骨神経は血管の太さを調節する神経が含まれていて、この神経が刺激されます。

そのため脚の血管が細くなり、足先に十分な血液が送れなくなる。

下半身が冷えて、余った血液が上半身に流れることで、上半身に熱がこもるようになるというのが下半身型冷え症の原因なのです。

下半身型冷え性は、腰やお尻のコリがなかなかほぐれない、つまり老化の現象なので40代以降に多くみられるそうです。

デスクワークとか家事育児の中腰の姿勢が多いと、腰い負担がかかってきます。

コリのほぐれにくい生活環境で、悪循環をお越し、下半身型冷え性が悪化していくそうですよ。

内蔵型冷え性

冷え症改善法内蔵型冷え性の原因は、主に「腸の冷え」です。

お腹をさわってひんやりしている人、手足は温かいので気づきにくいようです。

身体の表面は温かいのに腸が冷えていると、免疫細胞の力が低下して、代謝や免疫力が低下してしまい、体調が悪くなるそうです。

内科的な検査でどこにもがなくても体調不良を起こしやすい人は、内蔵型冷え性かもしれませんね。

交感神経が身体の血管の収縮をつかさどるのですが、交感神経が弱まるのが内蔵型冷え性ということなので、寒くても手足の血管が開いて、熱が出ていってしまうようになります。

そのため内蔵が冷えてしまいます。

内蔵型冷え性のチェック方法

伊藤剛先生が紹介してくださった、内蔵型冷え性のチェック方法があったので急いでメモしました!

1)手足を触ると温かい

2)汗をかきやすい

3)食事量は比較的多い

4)寒いところにいると、下腹部、太もも、二の腕が冷える。

5)冷えたときにお腹にガスがたまりやすい

この中にあてはまるところに、チェックしてみてください。

1があって、2~5までに二つ以上あてはまる人が内蔵型冷え性です。

下半身型冷え性と四肢末端冷え性に効くたった10秒のストレッチ

このストレッチは下半身型冷え性と四肢末端冷え性によく効くストレッチです。

40代の女性二人が、伊藤剛先生の指導でやっていましたよ。

「梨状筋」(りじょうきん)というお腰の下の尻あたりの筋肉をほぐすストレッチです。

方法は、椅子にすわって片足を組み、組んだ脚の膝を上から押します。

「梨状筋」(りじょうきん)が凝っていると痛みを感じるのですが、お二人ともかなり痛そうな声でした。

5秒押すのを一日1回か2回でいいそうです。

なんと最低10秒しかかかりません!

冷え性の体質改善法

四肢末端冷え性と下半身型冷え性の人に効くストレッチです。

方法は、座って片足を組んで、手で足指を覆うように内側にまげ5秒。

手を離して5秒待ちます。

回数は5回が目安。

私も見ながら5秒と5秒を5回、両足にやってみました、すると足先がぽかぽかしてきました。

たったこれだけのことなのに、モニターの人の足指の温度は3度上昇していました。

先生によると「曲げると血管拡張物質がでるので、毛細血管がさっと開く」のだそうです。

身体の仕組みって、面白いですね。

手もついでに温かくなります。

内蔵型冷え性にも効果ありの10分ウォーキング

冷え症改善法これはどの冷え性のタイプにも効果のあるもので、驚くほど簡単!なもの。

10分自分のペースで歩くだけ。

「ぶらんぶらんウォーキング」と名付けられていました。

・大股で歩く

・肘を曲げない

・腕の力を抜き、自然に大きく振る

この歩き方だと、手足の末端まで血液が行き届きます。

「ぶらんぶらんウォーキング」をつづけた先のモニターさんは、手は4度、足は5.8度も温度が上がっていました。

下半身冷え性の方は、靴下をはかなくてもよくなって、足湯もしなくてもよくなったそうですからすごく改善したんです。

たった10日で体質が改善できるようですね。

すごーい!

特に夕方の時間に「ぶらんぶらんウォーキング」をするのが最も効果的だそうですよ

女性は要注意!夏の冷え症のまとめ

下半身型冷え性と四肢末端冷え性、内蔵型冷え性の誰にでも効く、効果的なウォーキング方法なら一日10分でも冷え改善につながります。

下半身型冷え性と四肢末端冷え性には、足指を曲げるストレッチと膝をまげて5秒押すストレッチが効果的です。

夏にも冷える冷え性の原因は、無理なダイエットと運動不足、気をつけたい。

40代以降は腰筋肉のコリが改善されにくいので、上記のようなストレッチやウォーキングを取り入れていくのがが冷え性改善の近道です
番組を見ていて、たったこれだけのことで冷え症が改善されるなんて、びっくりです。

身体の仕組みを熟知した先生のご指導は、治療法は実にシンプルだと感じました。

最新の冷え性改善法、一番手軽にできそうなもので、冷え改善が出来そうなので嬉しいですね。
NHKのあさイチ「女性は要注意!夏の冷え症」で原因と改善策がわかりました、ありがとうございました。
専門家ゲスト:伊藤剛さん (北里大学 東洋医学総合研究所 内科医)ゲスト:浜島直子さん(モデル)、原千晶さん(女優)

 



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