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激辛カレー鍋で血行促進、下半身もポカポカしてきます

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カレー鍋

激辛カレー鍋なるものを初めて作ってみました。

作ってみてわかったのですが、案外カロリー少な目です。カレーより少なくて済むと思います。

カレーもカレーうどんもドライカレーも大好きで作りますが、カレー鍋はまだ作ったことがありませんでした。

お昼ごろはウグイスの鳴き声も聞こえるようになりましたが、まだまだ夜は真冬の気温なので、家族から「鍋がいい」という要望もよく出ています。

目の前でふつふつと沸騰しているお鍋は、身体を温めるのに最適ですが、辛~いカレーでアツアツで食べたらどうなるかな?という好奇心で、辛い!カレー鍋を作ってみました。

いつもアバウトな量でしかのせてませんけど、自分のお好みの味に調整してくださいね。

そして激辛が嫌いなら普通のカレーだけで試してみてください。

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激辛カレー鍋の作り方

<材料>4人分

カレールウひと箱の半分~三分の二、昆布だし、白醤油、みりん、水、激辛ルーひとかけ

豆腐、豚肉、ニンジン、大根、ネギ、ほうれん草、水菜

カレー鍋

 

カレー鍋

<作り方>

カレー鍋の味は、だいたいカレーうどんと同じ感覚で作っています。

市販のカレー鍋の元があれば、それを利用すれば早くていいですね。

カレー鍋

鍋に水を沸騰させてから、カレールウを半箱分溶きます。激辛ルーも一緒にいれますが、辛いのきらいな方はやめてください。

溶けてから昆布だし、白醤油、みりんなどで味を調整します。

しばらく煮てとろみがついたら、豆腐、大根、ニンジンを入れて、3分ほど煮、柔らかくします。

 

後は、薄切りの火の通りやすい薄いお肉と、ほうれん草、ネギ、水菜の刻んだ野菜を入れ、煮えれば出来上がりです。

豚肉

30秒~1分ほどで火が通ると思います。

ネギやほうれん草は、しゃぶしゃぶの感覚で、20~30秒ほどで引き上げる方がシャキッとしています。

カレー鍋

激辛にしたのは

激辛にしたのは、普通のカレールウよりももっと辛くしてみると、どこまで身体があったまるか気になっていたからです。

それに成人している息子は辛いものが好きなので、わざわざひと手間かけていつも自分の分を辛くしているのですが、私もその辛さの魅力がどんなものなのか知りたかったというのがあります。

カレー鍋

使ったのはこれ、普通のカレールウにこのルーの五分の一を追加しました。

この激辛ばっかりだと、舌がマヒしちゃうかもしれないと思い、なにしろ20倍の辛さって書いてあるので。

確かに辛みがどっと口の中に押し寄せてきました!

でも、カレーの辛さでなく、香辛料の辛さなので、嫌味はなく「辛い~」と言いながらも美味しいと思いましたよ。

息子はさらに一味唐辛子を振りかけて食べていましたが、カレーうどんと似た味なので、さらに辛さが欲しいなら一味唐辛子が最適でしょう。

カレーとカレー鍋の違い

煮込まなくてもカレールウの量が少ないので、溶けやすいのがカレー鍋です。

味さえ調えれば、後は材料を入れるだけです。

息子たちがたくさん食べるので、いったん味を決めてから鍋から三分の一ほど汁を取り出しておき、材料の追加とともによけておきました。

カレーに使うジャガイモも玉ねぎもカレー鍋には使いません

玉ねぎをじっくり炒める必要がないので、手間がかかりません。

そしてジャガイモだと溶けて汁がどろっとなってしまうので、ここは大根を5ミリほどのイチョウ切りにしています。

大根ってどう?と心配しましたが、カレー鍋には問題ないです。

それに野菜が案外合うのです。

葉もので、味に個性のないものが合いました。

ほうれん草はどうか?と思ったのですが、甘みのあるほうれん草細く短いものだったので、根も一緒に使い、軽く煮ただけで食べましたが、これが案外美味しかったです。

他に小松菜もきっと合うはずです。

きのこ類も合うと思うので、あればどんどん入れても。

ジャガイモなしですし、ルーの使用量もカレーよりはすくなくて済むと思いますからカロリーも案外少ないはずです。

しっかりカロリー計算していませんが、野菜やお豆腐から先に食べていけば、ご飯は少なくてすみますよ。

実際ご飯は最後に3口だけいただいただけでお腹がいっぱいになりました。(^-^)

カレー鍋

初めて作ったカレー鍋、激辛!は家族全員満足していました!

身体全体がポッカポカしてきて、いい気分になれました。

脚やせ成功物語・脚太歴30年涙の克服体験談を残しておきます

 



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