睡眠 熟睡 安眠 目覚め 白い服の若い女性 微笑む

毎日ぐっすりすっきり眠れている人は、いったいどんなことをしているのでしょう?

元気に毎日遊んでいる子供たちも、朝までぐっすり眠っている睡眠の達人ですから、子供に学ぶのもいいかもですが、

ここではもちろん睡眠上手の大人のしていることです。

これは「睡眠の基本と習慣」という文化出版社からの本と、「毎日スッキリ起きる技術」という光文社から出ている本を読んでまとめた内容です。

ぐっすり眠れている人にとってはありふれた日常なのですが、眠れていないあなたとどんなところが違っているのでしょう?

睡眠の達人がしている心がけ

眠るためには朝の習慣が大切なのかもしれないのです。

ぐっすり眠れている人は、朝からその人なりのきまった習慣があるようなのです。

それは人によって違うのですが、いわゆる朝のルーチンとなっている日常の習慣です。

  • 朝は決まった時間に起きて、30分ほど散歩にいく。
  • 朝決まった時間に起きて、シャワーをあびてから新聞を読む。
  • 朝決まった時間に起きて、ラジオ体操をする。
  • できるだけ食事は手作りでバランスを考えてとる
  • 就寝2時間前には、テレビやパソコンを見るのをやめる。
  • 寝室には1時間前に行き、照明を落とし布団で本を読む。
  • 寝る前はリラックスできる音楽をかけて、ストレッチしたり雑誌を読んだりする。
  • 寝心地のよい寝間着(パジャマ)を利用する。
  • 体にあった好きな寝具を利用する
  • 寝る前は愛ネコと遊ぶ
  • 入浴はゆっくり38度から40度のぬるめのお湯で
  • 入浴タイムを楽しむ工夫をしてリラックスできるようにする
  • 夕食時間以降はカフェインのないものを飲む
  • 夕食は決まった時間にとり、脂っこいものはなるべく避ける
  • 晩酌はしても夕食時だけにして、眠りにつく直前まで飲まない

これらを見てみると、朝と寝る前の習慣に気を配っているのがわかります。

昼間の活動量も関係あり

白いノースリーブの服を着た女性 微笑む

昼間の活動は人によって違いますが、ある程度の活動量は必要です。

事務、パソコン作業の多い人は、身体を動かすことがないので運動不足になりがちで、活動量がへっています。

ぐっすり眠れないときは、歩く、サイクリングするなどの活動を増やしてみると、よく眠れるようになります。

日々の生活リズムを整える

生活のリズムが整っていると、睡眠のリズムも整います。

朝おすすめの整え方

  • 同じ時間に起きる
  • 朝の光を浴びる
  • 朝食は同じ時間にとる

特に朝、脳に生活のリズムがインプットされることで、睡眠の質があがります。

昼間のおすすめの整え方

  • 適度に運動をする

ストレス解消になり寝つきがよくなる、さらに熟睡しやすくなります。

夕食のおすすめの整え方

  • 栄養バランスがよい和食のメニュー
  • 消化のよい夕食を寝る3時間前までに

寝る前のおすすめの整え方

心地よく眠れる環境作りが大切です。

  • 寝る前にほの暗い環境でリラックスする

ことでメラトニンが働きやすくなり寝付きやすくなります。

 

これらのことを全てのを実行するのは難しいので、できそうなことを一つふたつ取り入れてみることから始めてみてはどうでしょう。

子供のころのようにぐっすりと眠れて、スッキリと目覚めることができるって、とっても気持ちいいことですからね。

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