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スタイ(よだれかけ)を自作してみました・試作中

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スタイよだれかけ自作・試作

赤ちゃんのよだれかけを作ってみました。いまどきは「スタイ」というそうですね。

それを知らず、娘に「スタイがたくさんいるから作ってよ」といわれ最初は「?」でした。

三人の子供を育てましたが、当時は「スタイ」なんていう言葉はお店にいっても育児本の中にもありませんでしたから、意味不明でしたよ。

目の前のよだれかけを持って話をしていたので、わかりましたが、スタイって何?と聞いていたら、娘に「何寝ぼけたこと言ってるの?」といわれそうです。

人生も育児も先輩なのに、知らないことがあると、鬼の首でもとったようにガミガミと(最近はそこまでではないかな・・・)言われるのがおちです。

「スタイ」というよだれかけの今どきの呼び方を一つ覚えることができてラッキー!くらいに思わないとね。

確かに「よだれかけ」という言葉はあまりいい印象はしませんが、的確な言葉だとは思います。

それはさておき、「小さいよだれかけなら簡単よぉ♪」と手作り大好きな私は、お婿さんのお母さんんの手前もあって、何も赤ちゃんのためには出しゃばったことはしていけないと思っているので、今まで何も作りものはしていなかったのです。

でも、母親である娘が、作ってといっているのので、作っても許されるでしょう。

気を良くして、私、今どきのスタイがどんなっものかパソコンの画像で見たり、お店に見にいきました。

そして肝心の生地を探したのですが、なかなかこれといった手頃なものが見つかりません。

まだ赤ちゃんはよだれを出しかけた時期で、離乳食用のものではないので、柔らかくて吸湿性があって、でも防水効果もあって・・・

と探してたのですが、手芸店にも、ガーゼがタオル生地がせいぜいで、防水効果のある生地がありませんでした。

そこでとりあえずの試作として、ハンドタオルで(これも本来はお手拭きタオルとか洗顔用タオルとかいったような気がします)、中にビニール袋を一枚はさんで作ってみました。

最初の試作、「ビニール袋一枚挟んだスタイ」

スタイよだれかけ自作・試作

自作するならビニール袋を挟むのがいいよってあるサイトに書いてあったので、なるほどっと試してみたわけです。

これはちょっとゴワゴワしますし、カサカサっという音も若干しますが、でも防水にはバッチリです。

着ている洋服の衿元が濡れることはありません。

まだつけてもらっていませんので何とも言えませんが、娘(母親)はきっと嫌がるでしょう。

赤ちゃんの反応は、カサコソ音が好きになるかも?です。だってそういうカサカサさせるだけのおもちゃもあるくらいですから。

スタイよだれかけ自作・試作

そしてこれは、その次に試作したもので、両面タオル生地ですが、やや薄いので間に薄いポリエステル生地を挟みました

少ししゃんとしたのと、タオルだけよりは防水効果が少しはでるかも、という代物です。

そして裏のタオルとも型崩れしないためにも、ドット刺繍で留めておきました。飾りも兼ねて。

どちらも手縫いしてあります。

返し縫とかもしてみましたが、並縫いだけで周囲もOkみたいです。

生地が柔らかいので、簡単とばかりはいえません。

気持ちの中で、簡単にできそうという意識があったので、生地探しから縫う段階まで、案外大変です。

でも私の手作りスタイを使ってもらえれば、嬉しい!

これ試作だけど、ちゃんと使えるので、早く渡したいなあ。

でも夫が今風邪をひいてしまい咳が続いています。

もう5日以上も続いていて、完治していないので届けにいけません・・・

大きさとか手ごたえとか聞いて、もっといいものを作ってあげたいのですが。

調べてみたのですが、「スタイ」はベビー用品輸入販売のグランドール社が1992年にスウェーデンのベビービョルン社製プラスチックエプロンを販売する際、これを「スタイ」と名付けたのが初なのだそうです。

そこからよだれかけや赤ちゃんエプロンをスタイと呼ぶようになったそうなので、私が赤ちゃんを育てているときにはなかった言葉です。英語では よだれかけをbibというそうなので、英語でもないんだ~。

 



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