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深層の骨リンパを流すと下半身のむくみがとれる(骨リンパマッサージのやり方) | LaLa7.net
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深層の骨リンパを流すと下半身のむくみがとれる(骨リンパマッサージのやり方)

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骨リンパマッサージとは・やり方「深層の骨リンパ」って何だろう?初めて聞く言葉なので、今までの下半身の痩身法とは違うみたいでもっと効果的なのかしら?

下半身のむくみがとれれば、引き締まった形のいい脚に近づけるわけなので、すごく興味あり!

さっそく調べてみました。やり方を覚えてすっきりしたいですね。

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骨リンパマッサージとは

骨リンパマッサージとは、関節を動かす骨格筋の奥を通る深層リンパを流すマッサージのことです。

すでに聞きなれているリンパマッサージは、皮膚のすぐ下の表層を通るリンパを流すマッサージのことなので、違いますね。

骨リンパマッサージをすると、むくみが取れるので、美脚に近づけるのは間違いないでしょう

下半身痩せでいくと、そけい部、足首、ふくらはぎ、ひざ、ももの筋肉の凝りをほぐして緩めることで、骨リンパが流れるようになります

筋肉をほぐして緩めると、血液循環がよくなるので代謝がアップし、冷えやコリも解消されることになります。

骨リンパマッサージは、筋肉のコリをほぐすわけですね、具体的にどうやるのでしょう?

骨リンパマッサージのやり方とコツは?

骨リンパマッサージのやり方は、「筋肉をゆるめて動か」します。

リンパ節の働きをアップさせたり、軽い筋肉運動を行うんです。

このマッサージは順序が大切で、この順で行うのが効果が大きいです。

1)そけい部のリンパ節の働きをアップさせる

まず最初は、うつぶせの姿勢のまま、そけい部の三ケ所に圧をかけます。

うつぶせになって、脚を肩幅に開きます。

親指以外の指をそろえて軽く曲げ、そけい部に手で圧をかけながら、かかとを内側から外側へ倒します。

脚の力を抜いてワイパーのようにかかとを外側、内側と交互に倒します。

手をあてたところ一か所につき10回ずつ行います。

2)足の甲のむくみ解消

足の指裏をマッサージしているところそけい部の次は、足の指と指の間を手の親指でほぐします

最初は足の親指と人差し指の間、薬指と小指の間の水かきを、手の親指で足首方向に向かってなぞりながらほぐします。

その後その内側の二か所の指の間をほぐします。

交互に位置を変えながら10回ずつ、合計20回繰り返します。

反対の足もおこないます。

3)足首を回しくるぶしのリンパを流す

床にすわって左脚の指の間に右手の指を差し入れてつかみます。

そのとき左手は左足のくるぶしにあるくぼみを押さえます。

ゆっくりと大きく足首を回します。

右回し、左回し、それを10回繰り返します。

反対の足も同様に行います。

4)つま先の上げ下げ

その次は、両手の親指でくるぶしとくるぶしの間にある、足首前面のくぼみを押さえます。

軽く曲げた人差し指をくるぶしの下に添えます。

かかとをしっかり床につけたまま、つま先を上げ下げします。

片方の足で10回、もう片方も同じように行います。

5)ひざほぐし

両手でひざの裏のくぼみをつかみます。

親指はひざの前面にあて、他の指はそろえて膝裏の筋肉の硬いところに食い込ませます。

このままつま先を10回上げ下げします。

反対の足もお同じように行います。

6)ふくらはぎを刺激

すわって脚をマッサージしているところふくらはぎを下から上へ四か所、両手の親指以外の指をふくらはぎの筋肉に食い込ませ、左右に揺らします。

凝っていると感じるか所やその周辺は重点的にほぐします。

足首を上下させてもOK。

7)ひざ上のむくみ取り

即効性のあるマッサージで、ひざ上のむくみがとれます。

親指のみ立てて他の指はまげてグーにします。

オイル、クリームなどを塗ってから、ひざのお皿の輪郭をなぞるかんじで、下から上へらせんを描くように30秒マッサージします。

ひざの下にタオルをあてて足の力を抜いて行います。

8)太ももの筋肉をゆるめる

太ももの内側、前面、外側の筋肉を緩めます。

内側の筋肉をほぐすには、ひざ下を内側に曲げ、ひざ上から脚の付け根にむかって三ケ所を、ひじをのばして体重をかけながら、重ねた両手で円を描くようにして太ももを押します。

太ももの前面は、脚を伸ばしてひざの下にタオルをあててから、同じように行います。

方向は下から上に向かいます。

太ももの外側をほぐすには、ほぐす方のひざ下を外側へ曲げます。

後は上記と同じ要領で三ケ所を刺激します。

内側、前面、外側ともそれぞれ30秒ずつ、反対の脚もおこないます。

9)最後、脚全体を緩める

きれいな足マッサージしているところ脚を軽くのばしてのばした方の同じ手で、ひざ上をつかんで左右に揺らします。

このとき反対の手で揺らしている方のそけい部を押さえます。

足の内側をひざ下から脚の付け根に向かって、両手でやさしくささすり、リンパを流します。

反対の脚も同様に行い、骨リンパマッサージの終了です。

深層の骨リンパを流すと下半身のむくみがとれる(骨リンパマッサージのやり方)まとめ

骨リンパマッサージは、表層のリンパマッサージとは別もので、関節を動かす骨格筋の奥を通る深層リンパを流すマッサージのことです。

そけい部、足首、ふくらはぎ、ひざ、ももの筋肉の凝りをほぐして緩めることで、骨リンパが流れるようになります。

骨リンパマッサージを行うと血液循環がよくなるので、代謝アップし冷えも解消されます。

下半身の骨リンパマッサージのやり方は、うつぶせもありますがほとんどは床に座った姿勢でできるもので、筋肉をほぐすことが目的です。

そけい部から行って足先からまたそけい部に戻る順で行うと、効果的に骨リンパを流すマッサージが行えます。

下半身のむくみがとれることで、健康的で引き締まった脚に近づけます。

今回知った「骨リンパマッサージ」は、エステと東洋医学、西洋医学を取りいれたアプローチで美しいボディを作る村木宏衣さんの提唱されているマッサージ法です

深いところのリンパを流す方法なので、これから広まっていく新しいリンパマッサージ法ということですね。

著書もあるのでぜひ読んでマスターされてはいかがでしょう。


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