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効果的なウォーキングで冷え取り

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冷え、特に下半身の冷えが気になる管理人は、ウォーキングを心がけてやっています。

ウォーキングがいいらしい、というのはよく聞きますよね。

運動をしたことのない人が、いきなり運動はできないので、まずは歩くことから始めましょう!というわけです。

すでにいろんなところで言われているので、その良さは十分わかっているはずなんですが、これが実際、やろうとして継続できないのではないでしょうか?

下半身冷え取り

管理人は普段の生活で、歩く機会が少ないため、意識して歩く機会を作らないと、一日2,000歩いくかどうかしか歩いていないんです。

なんだか歩き方がぎこちないなぁ、すぐに疲れるようになったなぁという自覚があるからでもありますが。(-_-;)

「人は足腰から弱る」と言われていているので、脚の筋肉を鍛えておかないと、老化が進んでしまう、という不安もあります。

歩くこと(ウォーキングすること)は、脚全体の筋肉に刺激を与え、血行を促進させ、関節の動きをスムーズにしますので、下半身太りや冷えを改善する効果があります。

下半身の冷えをとるのに、一番いいのは半身浴(ぬるめの湯船にゆっくりつかること)だと思いますが、その次にいいと思えるのが、ウォーキングです。

歩くといっても、いつものように歩くだけでは十分ではありません。癖のない正しいウォーキングをする必要があります。

正しいウォーキングは、姿勢を正しく保って、歩幅を広くして脚裏全体を使って着地します。

そしてやや早めのスピードで歩きます。

最近では「インターバル速歩」といって、信州大学大学院スポーツ医科の能勢博医師が提唱しているウォーキング方法が、注目を集めています。

これは「3分ゆっくり歩き、3分速く歩くを繰り返すという歩き方の健康法」なのですが、一定の速度でのウォーキングをするよりも、体脂肪率が減少し、太ももの筋力が格段にアップしやすい歩き方なんです。

年齢の高い人向きで紹介されていたのですが、運動をほとんどしたことがない人や、力の弱い(筋肉量の少ない)女性は、より脚の筋肉を付けやすい歩き方なので、できるだけ効果的なこの歩き方をするのがいいと思います。

管理人がこの「インターバル速歩」を知ったのは、ごく最近なので、まだ取り入れはじめたばかりですが、5か月後には、普通のウォーキングをするより、太ももの筋力アップは4倍も違うというのですから、違いがでてくるはずです。

太ももの筋肉は大きな筋肉で、ここが発達すると周りの脂肪が燃えやすくなり、余分な脂肪もとれていくはずです。

つまり太ももが痩せる可能性はすごくあります。

歩くという動作は、人の基本的な動作ですが、脚全体の筋肉に刺激を与え、血行を促進させますから、脚は必ずポカポカと温かくなります。

最初は30分ほどのウォーキングでさえ、苦痛を感じたのですが、脚が温まる感じがわかり、速足であるいても平気なほど体力もついてきたので、むしろ楽しいとさえ感じています。

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