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歯医者の【定期健診】は必要?頻度は?月一回行っている体験談(1,500円)

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歯医者の定期健診 頻度は?毎月のクリーニング代1500円は高い?歯を磨く女性画像

歯医者で定期健診を毎月受けるようになり、1年半が過ぎます。

一回の費用は1500円ほど(三割負担)。

このところ虫歯や歯槽膿漏を指摘されたことはありません。

定期健診が功を奏しているのだと思います。

歯医者に行くのははっきり言って面倒です。

でも自分の歯を長持ちさせたいので続けてきました。

  • 「定期健診ってなぜ必要なの?」
  • 「ずっと通わなくちゃならないの?」

という疑問がきっとあると思います。

私の経験談ですが、あなたの疑問にお答えできるかもしれません。

  • 誰がどのようなことをするのか
  • 具体的な定期健診の内容
  • 定期健診のタイミング・頻度
  • 受けるメリット
  • 費用は?

という具体的な体験談をお話しますね。

 

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歯の定期健診・誰が何をする?

歯医者の定期健診 頻度は?毎月のクリーニング代1500円は高い?歯ブラシの画像

実際歯の定期健診に行くと、どんなことをしているのかというと、

施術をしてくれるのは「歯科衛生士」という資格のある人か「歯科医師」です。

ほとんどは「歯科衛生士」さんが担当いています。

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定期健診の具体的な内容

治療用の椅子に腰かけて、エプロン(不織布)をつけます。

前回の検診以降、気になることがないかを聞かれて、ないようならそのまま施術に入ります。

もしあれば、そこを点検してから施術に。

定期健診(クリーニング)の順番

施術は一言でいうとクリーニングです。

順に以下のようにクリーニングしてもらえます。

歯科定期検診の内容
  1. 歯と歯茎の点検(歯周ポケットの確認)
  2. 残った汚れを取り除く
  3. 歯を保護する薬品を塗る(ハッカの匂い)
  4. 歯間ブラシで汚れをとる
  5. アドバイス

「茶渋」がついているときは、2の次に茶渋をとってくれます。

ひとつの施術が終わるたびに、口をすすぎます。

歯科検診の専門的口腔ケア指導書

◆検査後に歯科衛生士さんが書いた「専門的口腔ケア指導書」をもらえる

会計のとき、「専門的口腔ケア指導書」をもらえます。

アドバイスで口頭で話してくれたことと同じ内容ですが。

このときは特に指導がなく、「全体的に丁寧に磨いていらっしゃいます。現状を維持なさってください」と。

定期健診はいつから始めるか

歯の定期健診はいつから始めるか、女性と子供の歯磨き画像

定期健診が始まるのは、治療後半年後からが多いです。

私の通う歯科では、「定期健診のおすすめのハガキ」が送られてきます。

ずっと無視していた期間もありましたが、

大きな詰め物がボロっと取れて、「治療しなくちゃ!」と慌てて歯医者に行って治療。

その治療が済んでから、1か月に1回のペースで検診に来るようお誘いをうけました。

私は若いころの銀の詰め物が多く、歯の付け根が摩耗しているようです。

以降定期健診に行くようになりました。

人によって、6か月に一回、3か月に1回、2か月に1回のペースだったりします。

検診の頻度は、その人の歯と歯茎の様子によってさまざまのようですよ。

ということで、私は要注意人物?ということですね。^^

定期健診を続けることで得られるメリットは?

定期健診は、歯と歯茎の健康状態を見て、異常を早く発見することにあるようです。

正しい歯磨きをしていると異常は出てきませんし、歯科衛生士さんにほめられます

「この調子で磨いてくださいね」と。

もし磨きが悪くて、汚れがついているところがあると、

「ここを丁寧に磨いてください」と指摘されます

歯磨きを怠ると、とたんにバレてしまいます。

そして歯磨きを怠ると、歯周ポケットができやすい歯茎になってしまいます。

それがいち早く分かります。

つまり、定期健診を受けると、

  • 虫歯
  • 歯槽膿漏

の危険をいち早く知ることができるわけです。

そして予防策をとることができます。

歯槽膿漏気味の場合は元にもどせます。

それがメリットです。

歯科衛生士さんから受けるアドバイスは、「歯磨き」のことだけです!

虫歯はすぐ治療しないみたいです

これは個人的な感想ですが、小さな虫歯は治療しないのが今の歯科治療みたいです。

以前は(20年くらい前なら)、すぐに削って詰め物をされていました。

「いったん削ると、歯と詰め物のすき間から再び虫歯になりやすい」と先の治療のとき医師から説明を受けています。

そのためか、ごく小さな虫歯はそのままで、何もしないままです。

それでもちゃんと磨いていると、虫歯が悪化していくことはありません

私の実感ですが。

 

たまに医師が点検をしてくれるときがあって、「現状維持できているのは素晴らしいこと」といわれました。

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自分の歯を守るために

自分の歯を守るために、歯間ブラシで手入れする女性画像

一応自分の歯はすべて残ってはいるものの、覆いかぶせている歯はいくつもあります

これらの治療もいつかはしなくてはなりません。

今はインプラントが普及し選択枝が増えてはいますが、やはりできるだけ自分の歯を長持ちさせたいです。

(実はインプラントは義母が失敗しているので、できればやりたくないのです。)

やっぱり健康は歯と歯茎から

定期健診に行くようになって、歯や歯茎に対する愛着もわいてきました。

できるだけ丁寧に磨くと、治療にはいたりません

歯も歯茎も今のこところ健康でいてくれます。

1か月に1回のペースで通っていますが、「自分で予防する!」という気持ちが強くなっています。

この1年半治療せずに済んでいるのは、歯磨きのおかげでしょう。

定期健診1回1,500円ほどです

歯医者の定期健診 頻度は?毎月のクリーニング代1500円の領収書

◆直近の歯科定期健診の領収証

定期健診でかかる費用は1回1,500円ほどで、多くても1,600円です。

(三割負担)

これを多いとみるかどうかは、歯への意識の違いになるかもしれません。

食べるのは一生ですし、健康を維持するには食べることが大切。

何の問題もなく食べることができれば、素晴らしいことですね。

「歯間ブラシ」を使うようにといわれているので、使ってますよ。

<追記>

先日の定期健診では特に問題はありませんでしたが、「レントゲンを撮りましょう」といわれ、とったあと「骨は問題ないね」と医者に言われました。

急に「レントゲンを撮る」といわれ驚きましたが、理由は聞けずじまい。

それで調べてみました。

北医療生協病院の医師久野さんの書かれた会員誌の回答に「歯周病の進行を診断するためには、歯を支えている骨の状態や、根の周りに膿がたまってきていないかなどレントゲン写真で変化を把握する必要があります。自覚症状がない場合でも、基本的には1~2年ごとにおすすめしています。」

という回答を読み、一般的なことなのだろうと思いました。

理由がわかると、やはり安心します。(2019年10月追記)



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