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脚のストレッチと効果

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脚やせ

脚やせを意識するようになってからは、管理人はストレッチをほぼ毎日行うようになりました。

それまでは、たまにやるジョギングの前になんとなくやっていたのですが、ストレッチをしてから脚やせ用のマッサージやエクササイズを行うようにしたところ、体がほぐれているため動きやすくなっているのを実感したからです。

ストレッチって気持ちいいですよ、体が気持ちいいと感じると、やる気もでて、次の運動や仕事に対しても意欲が湧いてきます!

ストレッチはご存じのとおり、痛みを感じる程度までゆっくりと筋肉を動かして、腱を強くし筋肉を柔軟にすることです。

スポーツの前に行うのは当たり前になっていると思いますが、それはストレッチを行うことで、怪我の予防になったり、体を温めておくので、動作がスムーズになって力を発揮しやすくなるという利点があるからです。

またスポーツの後に行うと、筋肉をほぐし血流を促すので、疲れが残りにくくなるなどの利点があります。

 

年齢があがると、何もしないでいると体も硬くなりがちです(管理人、じんわり実感です)。

ストレッチをしていなかったころは、急に筋トレとかして、腰を痛めたり、膝や肩がギシギシと音をたてたりしたことがあり、運動よりもストレッチこそ始めなければいけないと感じはじめていました。

ですからストレッチは、スポーツの前後だけでなく、日常にも意識して取り入れたい動作なんです。

 

私たちの体は、普段の生活では偏ったパターンの動きを繰り返すことが多く、使う筋肉とそうでない筋肉にばらつきがでます。

例えば肉体労働を主にしている人と、デスクワークの多い人では、使う筋肉は違ってきますね。

どんな仕事でも、全身まんべんなく動かすということはなく、どこかに偏った動きがあるものです。

よく使う筋肉は当然発達し、使わない筋肉はゆっくりとですが弱くなっていきます。

若いうちはさほど気にしなくてもいいのですが、偏った筋肉の使い方をしているようであれば、普段使わない筋肉を意識して動かしてあげることが、全身のスムーズな動きを長く維持できるようになり、若い体を維持しやすいといえます

40代になると、今まで通りの生活を送っていてさえ、全身の筋肉が年間1%ずつ衰えていきます!

そこで慌てて「運動しなくちゃ!」「筋トレしなくちゃ!」とまで力まなくていいストレッチを、一日の始めや終わりに取り入れていくと、若々しい体を保ちやすいんです。

ストレッチは自分で自分の体の声を聞くように、ゆっくりと伸ばす、丁寧に行うという意識をもって、少々痛いなというところで、やめるようにします。

 

基本は自分で行えるものですが、人に手伝ってもらうとさらに効果があがります。

ただ人の力を利用するときは、やり過ぎで痛みが残る恐れがあるので、十分注意しながら行ってください。

ストレッチを行うと、腱を強くし筋肉を柔軟にするばかりでなく、血の巡りがよくなり、手足の冷えも改善されます。

っていうことは、冷え症の女性にいいですね。

また血の巡りがよくなると、全身へ酸素が供給されやすくなるので、頭がすっきりしたり、凝りがほぐれたりします。

朝ストレッチを行うと、意識がはっきりして爽快な気分になれますし、夜寝る前やお風呂あがりに行うと、体がほぐれリラックスした気分になれます。

脚を細くしたいときも、ストレッチを行ってから運動(エクササイズ)をすると、さらに効果がああるのは間違いありません。

 「足首のストレッチ」

「ひざのストレッチ」

「脚の前と裏のストレッチ」

「股関節のストレッチ」


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