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自分でするひざ下O脚の治し方

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ひざ下O脚を自分で治すには、こんなところに注意してみてください。

まずは基本となる歩き方ができるようにします。

基本となる歩き方は、背筋を伸ばして、前方を見ながら、まっすぐ一本にひかれている線の上を、ずれることなく歩く歩き方です。

こうすると体のバランスを上手にとりながら歩くことになるので、使いすぎの筋肉や、今まで使われていなかった、内股の筋肉を使うようになり、正しい歩き方が身につきます。

この基本となる歩き方のとき、さらに爪先に意識を集中するようにし、足の甲をまっすぐ進行方向へ正面を向けるように運びます。

最初からこの歩き方を身につけるのは難しいかもしれませんので、その場で足踏みをする練習からはじめるといいですよ。

足の甲をまっすぐ前に出すよう意識して、おろしたときは足の裏全体で重心を受け止めるように意識を持って行います。

 

また「自分でするO脚の治し方」のところでも書きましたが、

「タオルをはさんでスクワット」というのも合わせると効果的です。

これは、ひざにタオルをはさんでスクワットします。

脚をこぶし一つ離して立ち、腕は胸の下でクロス。

ひざの間に丸めたタオルをはさみ、脚を内側に引き締めるように意識をもってスクワットします。

一日に10~20セットを目安に行います。

 

「タオルをはさんでスクワット」ができるようになったら、タオルなしでもやってみます。

足首つけてをまっすぐに立ち、ひざを外側に向けて曲げ腰を落とします。

その状態で両膝をぴったりとつけて、ゆっくりと膝をのばして元のまっすぐな姿勢にもどります。

脚全体にプルプルとした緊張が現れるかもしれません。

 

ひざ下O脚は、長い生活習慣や歩き方の癖からくるものなので、すぐに改善するわけではないので、エクササイズは長く続けていく必要があります。

不足していた場所の筋肉がついていけば、次第に改善されていくものなので、気長にやってみてください。

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