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X脚その他の脚

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X脚

両膝を付けたときに、かかとが開いてしまうと、X脚です。

足元をそろえて立つと、膝の内側の骨があたって痛い、そのためつい膝を離しがちになるのがX脚の人です。

X脚の人はかかとが開いてしまったり、膝がすれて痛いなどで、知らずしらずのうちに外股歩きになっていることが多いです。

そのため爪先も外側を向くようになり、がに股歩きになってしまいます。

バレリーナやダンサーにも多いといわれていますが、骨盤の歪みも影響していて、X脚の人は出っ尻ぎみになります。

放置しておくと、体重が増えたり年齢を重ねることで、膝の外側に負荷がかかり痛みを感じやすくなります。

若い頃は周りの筋肉で支えることができ、特に問題がなかったとしても、体重1キロにかかる膝の負荷は3キロなので、中高年以降はX脚の人は注意が必要です。

 

X脚以外にも、脚全体がずんどうだ(ずんどう脚)、太ももの外側が太い、内もも全体が太い、ふくらはぎ全体が太い、足首が外側または内側に曲がっている、外反母趾だ、という不満を持っている人もきっとあるでしょう。

イヤだけど、今の自分の脚の特徴を知って、それから改善策を探していきましょう。

もともと人の体は、6歳ごろまでに脚のまっすぐな骨の形ができあがっていて、それ以降に長年のあいだについた生活習慣や癖などで、脚の骨や関節の歪みができて、その影響で脂肪が付きやすくなるなどして、見た目の脚の形が決まってきます。

あまり見たくないですが、全身が映る鏡の前で、自分の脚をチェックしてみるのをおすすめします。

どこがどんな風に太いのか、脂肪がついているのか、ボコボコしているのか?などを知って、一番自分にあった脚やせの方法を見つけてください。

長年の積み重ねでできた脚の形や癖ですから、時間をかければ改善していくはずですよ。

自分でX脚を治す方法はわかりません、ごめんなさい。

専門家にアドバイスを受けるなら⇒「整体など専門家に治してもらう方法」


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