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オフィス(仕事中)でも下半身の冷え取り

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座り仕事が多い管理人は、脚やお尻、時にはお腹も冷えている状態でした。

下半身冷え取り

いつものことなので、あまり気にもとめなかったのですが、脚の太さをなんとかしたいといろいろ試すうち、冷えが大敵と知りました。

そこで、座っていてもできる、冷えを改善する方法をいろいろと試してきましたので、その中から「これは効果的!」と思えるものをピックアップしました。

座ったままで、仕事中でも気がついたらできるものを集めましたよ。

 

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座り仕事の多い人の冷え取り法

◆両爪先と両膝をぴったり合わせて、ももの内側に力を入れる(7秒)。

◆両爪先と両膝をぴったり合わせて、足首を上下する。

◆両爪先と両膝をぴったり合わせて、爪先を上下する。

◆両膝を合わせてから、足先を浮かし、片足ずつ指をグーチョキパーと開いたり閉じたりする。

◆両膝を合わせてから、片足だけ上げて、足首を回す。

背筋を伸ばして姿勢を正して行います。

いずれも血行がよくなって、じんわりと爪先から温かくなってきます。

浅く腰かけると、腹筋や背筋にも力がはいり、お尻やお腹の冷えやすいひとの冷えとりにさらに効果的です。

 

積極的な行動をとる

オフィスでは、冷暖房完備で快適な環境でお仕事されていると思います。

楽で心地よい環境は、仕事の能率があがるので、とってもいいことなんですが、体はラクをしっぱなしということになりかねません。

体がラクっていうのは、力をいれない、動きが少ない、表情も少ない、体温調節も少ないという環境で、その実、頭や気ばかり働かせているということはありませんか?

仕事中も、こんなことに気をつけて積極的に動いてみてください。

下半身の冷えを、悪化させずにすむようになりますよ。

◆エレベーターでなく階段を使う。階段の昇降は爪先で。

◆椅子にかけているときも姿勢よく。(腹筋や背筋が鍛えられます)

◆立つ座る移動するなどの動作時は、すっと素早く行動する。(安定させるために下半身に力がはいる)

◆歩くときはいつも姿勢よく、歩幅大き目でさっさと歩く。

当たり前のことばかりのようですが、外部の人が見ていないと、案外できていなかったり、自分には手抜きしていたりします。

いつも緊張感をもって仕事をしているといい、ということでもありますね。

「エステサロンでの冷え取り」はこちら

下半身の冷え取り方法の最初は「入浴で冷え取り」です

 冷え性で下半身デブを解消した管理人の記録です「脚やせ成功体験談」


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