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睡眠中に冷え取り

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脚・下半身が冷えやすい人は、多分一日中、脚・下半身が冷えているんじゃないでしょうか。

下半身冷え取り

そして脚にトラブルをかかえていたり、脚の太さが気になっていたりしていませんか?

一日中ということは、夜寝ている間もっていうことですよね。

当たり前のことですが、寝ている時間は、一日のうち約三分の一。

この寝ている時間に、せめて今の冷えている状態から、少しでも改善できたらと思いませんか?

布団をたくさんかけろ、とか電気あんかや湯たんぽを使えということではありません。^^

 

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頭寒足熱は睡眠中にも

寝ている間こそ、頭寒足熱を心がけるといいんです。

頭寒足熱は、半身浴などで、十分下半身が温まった状態のまま、脚(足)を温かく保ち、代謝のいい状態を維持し、頭は涼しい状態にしておくことです。

具体的に言うと、吸湿性のよい下着や寝間着を着て、足先は特に温かさを維持するために、靴下をはいて寝るとよいです。

下着、寝間着は天然繊維のものがよいですし、上半身より下半身の方を、材質の温かいものにしたり重ね着したりして、保温力を高くしておきます。

そして靴下はできれば絹を履いてから、綿のものを重ねばきすると、保温力もあがり、体から出る水蒸気を素早く放出してくれます。(靴下の重ねばきは、絹、綿、絹の三足重ね、さらに綿と四足重ねを推奨する専門家もあります。さーらーに、5本指ソックスを内側にするというセット販売もあります、ここまですれば完璧です。)

寝てる間体が心地よく感じるのは、冷えを感じず、スムーズな新陳代謝が行われているとき。

ですから、下着・寝間着・靴下ともに、いずれも締め付けがないゆったりとしたものにするといいわけです。

 

寝るだけダイエットとの共通点

それから、寝るだけダイエット!なんて聞いたことありませんか?

寝るだけで痩せるなんておかしいんじゃない?と思ったものですが、要は基礎代謝を上げて、寝ている間も代謝のよい状態にしておくことで、消費カロリーを増やそうというものです。

消費カロリーが増えると・・・当然燃えた脂肪の分だけ、体重が減るというわけです。

下半身の冷えをとるのに、この寝るだけダイエットのやり方と共通するところがあります。

先ほどの頭寒足熱の方法に、これを加えることができれば、冷えを感じずに睡眠できます。

 

つまり基礎代謝そのものを上げる工夫をするんです。

基礎代謝というのは、体が機能するのに必要な最小限の消費エネルギーで、寝ている間も基礎代謝のエネルギーが消費されています。

小さな子や成長期にある子供は、寝ているときも汗をかいたり、体が温かいのですが、それは基礎代謝が盛んだからです。

じゃあ年齢のあがった私たちが、どうやって基礎代謝をあげるかというと・・・

これはちょっと時間をかけなくてならないのですが・・・

血行をよくし、筋肉量を増やし、体を温める食事をし、平熱を正常に保つことです!

 

20代を過ぎると、基礎代謝は落ちていきますし、年齢が高くなるほど低下していきます。

その自然の流れを、少しでも止める、少しでも若返りをはかるという努力が必要になります。

基礎代謝を10%とか20%あげることができれば、脚や下半身に感じていた冷えも必ず減っていくはずです。

仕事中だって意識をしていれば冷えにくくすることもできますよ。特にひどい冷え性の人はオフィスでも。⇒「オフィス(仕事中)でも冷え取り」へ。

冷え性で下半身デブの悩みを解消した管理人の記録です「脚やせ成功体験談」

 


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