赤ちゃん遊び6か月

赤ちゃんが笑うようになると、もっと笑わせたくていろいろと試したくなりますよね。

初孫のアンちゃんはお父さんやお母さんに、たっぷり可愛がってもらっているのでスクスクと成長しています。

ですが新米のパパママは大切に扱うあまり、遊び方は慎重?のような気がします。

たまに遊びにいくジイジとバアバは、初孫がわかいくってしかたありません。

なのでついつい笑わせよう!と張りきっきてしまいます。

そしてこんな遊びを6か月のアンちゃんにやってみたというわけです。

スピードスクワットなんて勝手に名前をつけましたが、これが大うけです!

生後6か月~1歳にうけた、抱っこでスクワット

6か月になったアンちゃんは、背中もしっかりしてきて、もうじきお座りできるかも?というくらいの成長ぶりです。

抱っこしてあやすだけでは、もう物足りないといった感じです。

そこでジイジがだっこしてスクワットしてみました。

ゆっくりのスクワットではうんともすんとも喜ばないですが、もっと早いスピードで腰を落としてみました。

エレベーターですっとさがるときの感じかな。

きっとアンちゃんにとっては初体験に違いないです。

ゆっくり下がるのでなく、すっと体が下がる(落ちる)感覚で、最初はキョトンという顔付きだったのですが、

3回目くらいから「キャハハ」っと声をあげて喜びます。

下がるたびに喜ぶので、ジイジはつい気をよくして繰り返しやっています。

足は縦方向に開いた方がやりやすいですよ。

腰を落とすときは一気に、その後もどるときはゆっくり戻ります。

これやっていると、太もも全体にじんわりと効いてくるのがわかります。

腰を落とすたびに、「ギャハハハ」とか「キャハハハ」と口をいっぱいあけて喜んでくれるので、ついつい何十回とジイジはやっていました。

脚腰を鍛えるのに、すごくいい運動になります。

それを見ていたバアバも、しばらく時間をおいてまだアンちゃんがご機嫌そうだったので、やってみました。

赤ちゃん遊び6か月

8キロになったアンちゃんはかなり重く感じます。

しっかり抱きかかえて脚を前後に開いて、ゆっくりと最初は腰を落とします。

すると「ニヤ」っとしました、「ん?これだけ?」みたいな物足りない顏です。

それで、弾みをつけて腰を落としてのスクワットをしてみると、

するとさっきと同じように「キャハハハ」っと嬉しそうです。

そのはちきれる笑顔と笑い声は、それまでなかったようで、娘(母親)が「めっちゃ嬉しそうだねえ」と彼女もアンちゃんの様子をみて嬉しそうです。

お母さんは疲れているようなので、たまにはこうしてジイジかバアバが思い切り遊んであげるといいなと思いました。

しかーし!このスピードスクワットを10回もやったら、バアバは脚がずっしり痛くなってきて、お終いにしました

かなりいい筋トレになってるのは間違いなし!

スピードスクワットで何か注意するとしたら

月齢が5か月以上の赤ちゃんで、あやすとよく笑うようになった赤ちゃんなら、きっと大喜びするはずです。

ジイジとバアバが行うなら、足腰に自信のある人

何キロもの負荷をかけてスクワットするわけなので、普通のスクワットより大変ですから。

あまり回数はできないので、もっととせがまれるような月齢だと、やってあげるのがキツイと思います。

まだよくわからない、5か月くらいから、もっともっと!といわない月齢までの赤ちゃん向きです

お父さんなら、沢山やってあげてほしい遊びです。

でも、ママには了解をもらっておいた方がいいですよ。

こんな激しい遊びはダメ!と感じるママもいるでしょうからね。

発展バージョン

最初はこっちを向けて抱っこするのもいいですが、発展形にすすめるともっと面白がりますよ。

赤ちゃんを向こうに向けて、そこに誰か別の人がいるようにして、下がったところで赤ちゃんとその人の目線が一緒になるのも喜びます。

お母さんがそこに座っていると、余計いいみたいですよ。

ジイジのときにやってもらいました。

満面の笑みで喜ぶ赤ちゃんを見れば、お母さんの疲れも吹っ飛ぶことでしょう。

※三人の子育てと初孫の育児を体験中の考えや意見です。