リバーシブルスタイよだれかけ

4月下旬に入って、汗ばむくらいの気温になってきました。

アンちゃんもきっと半袖を着せてもらっているかしら?なんて想像していたら、よだれかけもこれからはコンパクトで洗いやすいものが欲しいよね~なんて思いました。

そこでまた、お節介にもよだれかけ(スタイ)を手作りしました。

こんどのものは赤ちゃん用品を手作りする本の中で、簡単にできるものを見つけたので、その型紙を写して作成しました。

リバーシブルにすれば、洋服に合わせて組み合わせを楽しめますから、今度こそリバーシブルで!と思っていたのでちょうどよいです。

あっという間にできるリバーシブルでコンパクトなよだれかけ(スタイ)の作り方

まず吸湿性のよい木綿のガーゼなどを用意し、二枚を同じサイズに裁断します。

首に回すところは断ち切りで、周囲は1センチの縫い代をつけて断ちます。

中表に合わせて生地が動かないようにしつけをします。

リバーシブルスタイよだれかけ

仕付け糸を周囲にかけてから、1センチ内側(できあがりの線)に沿って縫います。

私は手縫いで細かく縫いましたけど、ミシンでももちろんOKです。

リバーシブルスタイよだれかけ

そして表に返します。首に回すところがあいているのでそこが返し口ですね。

アイロンをあてて形を整えてから、1センチくらい内側を縫って押さえます。

リバーシブルスタイよだれかけ

右上の方にあるのは、上二か所の角の斜めになって余分な生地です。切り落としました。

押さえに使っう糸は、両面ともに合う色の糸がいいですよ。ここでは薄いピンク色の糸です。裏がピンク色のタオル地なので。

もう一方を向けるとこんな風です。全く違うでしょ。リボンはあらかじめつけておいてもいいですし、まだこの段階なら上の空いているところがあるのでここでつけてもOKです。

リバーシブルスタイよだれかけ

あとはバイアステープをつけるだけ。

リバーシブルスタイよだれかけ

バイアステープはこれは8ミリですが、ちょっと細いかな?

他のは12ミリで合う色があったので、これだけ細いバイアステープです、でもなんとかつけることができました。

バイアステープも両面の生地の色にあっているものがいいですね。

バイアステープの端は少し折り返して角がちくちくしないようにしています。

あまりに早くできるので、もう二つ作りました。例にしたのは写真の右上です。

リバーシブルスタイよだれかけ

これ裏にするとこうなります。6つもっている?みたいに見える?洋服にあわせて使ってほしいな。

リバーシブルスタイよだれかけ

暑い季節になってくるので、小さ目コンパクトなものにしました。

正面の長さが14センチ、幅が一番広いところで21センチ、バイアステープの長さは、75センチで作っています。

裏側にくることを考えて、立体的な飾りは少ない方がいいですね。

自称キレイ系おばあちゃんのキラコばあば 綴る