赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

娘に頼まれて、よだれが多くなってきたアンちゃんによだれかけを作りました。

最近ではよだれかけのこと「スタイ」っていうみたいですね。

赤ちゃんにスタイを作るには、柔らかい生地で吸湿性が良いことが絶対条件です。

なので木綿のタオル地かガーゼ生地に、初めてのことなのでまずはタオル地で試作しました。

完成品を贈ったら、喜んで使ってくれています。

作り方を書き残しておきます、忘れてしまわないように。

スタイの作り方(タオル地)

タオル生地はいったん縮ませるため、霧吹きを全体にかけてアイロンをあててからにします。

<必要なもの>

  • タオル生地
  • 飾り用のリボン・アプリケ
  • 裁縫用具

材料はみんな100均のものです。

作り方詳細

型紙は今持っているスタイで型をとり、少し大きめにして作りました。

周囲は1センチの縫い代をつけて断ちます。

中表に二枚を合わせて、ずれないよう仕付け糸を縫い代より少し内側につけておきます。(うすいピンク色の糸です)

スタイ作り方 二枚の生地を中表に合わせる

◆二枚を中表に合わせる

間に化繊の生地を挟む

次にスタイを少し丈夫にしたいのと、ベトベトになりにくいように薄い化繊の生地を挟みます。

スタイ作り方 化繊の生地をのせる

裏がでているので、同じ大きさに切ってのせます。

そしてこの生地が外れないように、さきほどのしつけ糸より内側に大きくしつけ糸をつけておきます。

飾りのテープとりつけ

二枚めくって表側を出し、そこに飾りのテープを取り付けます。

スタイ作り方 生地2枚めくって飾りのテープをつける

◆飾りのテープとりつけ

これはシールになっていましたが、生地が凸凹なので外れてしまうため、細い縫い糸で10か所ほどとめました。

周囲を縫う

スタイ作り方 周囲を1センチ縫い代で縫う

◆真下15センチ縫いのこす

周囲を1センチの縫い代で、木綿の糸二本どりで縫っていきます。

真下の15センチほどは縫い残して返し口にします。

首のあたるカーブに切り込み

スタイ作り方 首のあたるカーブに切り込み

次によだれかけ(スタイ)の上部、赤ちゃんの首の前側があたるところのカーブに、何カ所か切り込みをいれます。

こうすることで自然なカーブが出来上がります。

裏返して整える

スタイ作り方 裏返して整える

◆スタイ作り方 裏返して整える

そして返し口から表側に返して、全体にアイロンをかけます。

返し口をとじます。

このままだとちょっと寂しいので、飾りをつけました。

スタイ(よだれかけ)試作三つ目 テープ飾りと♪アップリケ

フェルトで音符を切り抜いて、同じ色の刺繍糸で留めました。

首周りの大きさに合わせて、マジックテープを取り付けます。

マジックテープについて

マジックテープは四角のものを丸く切って取り付けました。

角がもしかして当たると痛いかと思ったので。

スタイ完成・大き目で作りました

このよだれかけ(スタイ)は生後5か月の孫アンちゃんにはちょっと大き目です。

今持っているスタイの輪郭をとらせてもらって、全体に少し大きくして形をとって作りました。

娘からは「ありがとう!」と喜んでもらえました。

これと同じパターンで、飾りを変えたりして他にも作成。

手作りスタイ(よだれかけ)七つ目

リボンと音符記号で

スタイ(よだれかけ)六つ目

猫とバラで

ビニール袋を挟んだスタイ、試作品第一号

シンプルにリボンだけ。

試作品二つ目 ポリエステル生地をはさんだスタイ

リボンにドットで。

洋服に合わせておしゃれするとまではいかないけど、アンちゃん使ってね。

このスタイを一番気にいってくれてます。

よだれかけ(スタイ)赤ちゃん6か月

6か月になったアンちゃん。