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ダイエットで脚やせができるかどうか

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脚やせしたいと思っていたのですが、何から始めたらいいのかわからず、いろんなものを試しました。

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数々のダイエットに挑戦

まず余分な脂肪を落とすために、ダイエットをしなくちゃということで、お腹いっぱい食べていた食事を腹八分目ほどに減らしたり、脂肪燃焼を助けてくれるサプリメントを食後に飲んでみたりと、そんなことから私のダイエットは始まりました。

間食や夜遅くになってから食べるのも、なるべく減らすようにしました。

食べ過ぎているから太るに決まってますよね、だからまずは食べる量を減らしたわけですが、500グラムから1キロくらいはなんとか減ってくれるのですが、お腹がすく苦痛を我慢するのがつらくて、ついおやつに手を出したりして、目に見えた体重減にまではなかなか至りませんでした。

「寒天ダイエット」とか「置き換えダイエット」もしました。

「寒天ダエット」は、ご飯を炊くときに加えたり、おやつを寒天ゼリーの甘味なしのものにしたりして食事に取り入れていくわけですが、カロリー摂取が少なくなって、お通じもよくなるのはいいと思います。

ダイエット

2週間くらい続けると、なんだか面倒になってしまい、それ以上続かなくなってしまうのです。

しばらくしてやっぱり頑張ろうと思い、再開したこともありましたが、結局10日から2週間くらいで、手間がかかる、面倒という気持ちがつのって、やめてしまいました。

食欲は満たしてくれるものの、面倒なのはどうもダメです。

昼食を置き換えてのダイエットもやってみましたが、やはり自分だけ食事をしないというのが耐えられず、少し体重は減ったものの、また普通に食べる生活に戻ってしまいました。

少しだけ体重は減るのですが、やめるとすぐに体重はもどってしまいます。

他にもキャベツダイエットやバナナダイエットにも挑戦したことがあります。

いずれも少し体重は減るものの、すぐにリバウンドしてもとに戻ってしまいました。

 キャベツダイエットは効果的

カロリー制限でかなり効果のあったのは、キャベツダイエットでした。

キャベツダイエット

これは食事の初めに、毎回キャベツを手のひら一つ分くらい先に食べてから食事をするというもの。

キャベツを食べることで、唾液がでて噛む回数も増えます。

そのため全部食べ終わるころには、お腹がいっぱいになっていることもあり、ご飯を少なくしても満足感が得られます。

結果、摂取カロリーが減るので、じわーっとゆっくり体重は減っていきました。

それでも、毎食毎食キャベツを食べなくてはというストレスも出てきます。

朝忙しいときは、面倒になってきますし、夜は食事時間が遅くなると、キャベツから始めるのがまどろっこしくなってしまい、やめたくなってしまいます。

幸い私の場合は、朝食を家族の時間帯より後にして、一人で食べるようにしたので続きましたが、外のお仕事などですと、昼食にキャベツをとるのは難しいでしょうね。

キャベツダイエットも、かなり覚悟をもっていないと続けられないダイエットのようです。

長期間は難しいカロリー制限

いくつかの食事によるダイエットを繰り返してきましたが、キャベツダイエット以外は、食欲を抑えることが難しいと感じました。

始めると数日で500~1キロ減るのですが、その後はちっとも減っていきません。それでやる気がそがれてしまうのです。

そして元の食事に戻したとたん、体重はすぐに、本当にすぐに1日で戻ってしまうのです。

これにはがっくりです。

2週間とか頑張ったあと、1日で戻っちゃうので、体重計にのるとため息が出てしまいます。

炭水化物ダイエットもそうです。

主食のごはんやパンをやめるのですが、なんかこう食後にソワソワしてしまい、気がそぞろになってしまうんです。

数日続けてみても、さしたる効果がないので、がっかりしてまた元の食事に戻ってしまいます。

こんな経験から、食事の制限、カロリーの摂取を減らす方法は、長期間できないことと、確実にリバウンドしてしまうので、これだけではダイエットはできそうもないというのが私の感想です。

運動系のダイエットについて

そこで次は運動して消費カロリーを増やせば、やせられるんじゃないかと思い、ジョギングを始めました。

運動不足で、頭痛がしたり腰も痛くなってきていたので、ジョギングすれば体調もよくなるんじゃないかと期待もありました。

ジョギングはストレッチから始めて、徐々に体を作っていくことで、しっかりしたジョギングができるようになるみたいです。

すぐに走ってやせたい!という気持ちでは、関節を痛めることがあります。

若い人ならいいのでしょうが、私は40代後半になっていましたから、いきなり走っても、ひざとか足首に違和感が出ることがあり、走れる体作りまず必要でした。

ジョギングの時間がとれなかったり、雨が降ったりでやめることがあると、再開するときにしっかり走れる状態になるまでに、また1週間くらいかかってしまいます。

ダイエット

それでも何か月か、断続的にやっていました。

走ると気分がよくなって、すっきりした気持ちになれるので好きなのです。もともと運動そのものは好きな方なので。

でも、お腹がすくんですよね。

それでつい我慢できなくて、しっかりと食事をとってしまいます。

するとせっかくカロリーを消費したにもかかわらず、余分に食べてしまうような気がするのです。

もちろん、いつもより沢山食べないようにとは気配りしているのですが、体調がよくなっていくにしたがって、食欲がしっかり出てきてしまうのです。

ジョギングするといっても、30分~40分間ですので、それだけの消費カロリーは200キロカロリー程度です。

お腹がすいた!と感じることが多くなるので、ちょっとだけ余分に食べていたのかもしれず、200キロカロリーくらい、すぐに帳消しになっていたのかもしれません。

ジョギングをしたからといって、体重は・・・・・減りませんでした。

ダイエットで脚やせができる?

以上のようなダイエットは、「摂取カロリーを制限をする方法」と、「運動で消費カロリーを増やす方法」です。

いずれの場合も、体重だけ見ると、少し減らすことはできたので、結果の出るものではあります。

でもそれは、早い段階で限界(体重が減らなくなってしまう)がきてしまいます。

その後、やめるとすぐにリバウンドするので、それならやらない方がマシと言いたくなってしまいます。

それに一番気がかりなのが、体重が減ったとしても、やせて欲しい脚は、全く変化がないのです!

脚はやせない!ということを、しみじみ感じました。

これから脚を細くしたいと考えているなら、食事制限をするならずっと続けるつもりで頑張ってください。

もちろん人によるとは思いますので、脚が細くなることもあるでしょう。

脚を細くしたい人の手記やらブログやらは随分と読みましたが、多くの方は通常のダイエットだけでは脚は細くなっていかないと実感しているようです。

脚を細くするのには、食事制限や運動以外の何かが必要なんだと、長い経験から感じるようになりました。

「脚のむくみを解消する」と細くなることもあります

私の脚やせ奮闘記「脚やせ成功物語を残しておきます」

 


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