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イライラ、不安、だるいなどの体調不良を改善する糖質制限のマンガを読んで

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体調不良の女性「機能性低血糖症」って聞いたことありますか?

これは、病気や薬が原因ではない低血糖症のことで、イライラしたり不安になったり、だるいなどの症状がでている状態です。

他の症状としては、なんとなく疲れやすい、朝に弱い、精神的に落ち込みやすい、うつ症状が出る、パニック障害が出る、pms(月経症候群)など、原因はわからないけど不調を感じてしまいます。

なんとなく不調が続くという人は「機能性低血糖症」なのかもしれないです。

甘いものを食べて時間の経過をおって血糖値を測ると「機能性低血糖症」かどうかはわかるのですが、どうして「機能性低血糖症」が起こるかというと、血糖値が急激に上がってまた急激に下がるという、血糖値の変化が激しく通常以下に血糖値がさがってしまうのです。

つまり不調を起こしている人は、食事や間食のたびに、低血糖の状態に陥っていると考えられるのです。

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「機能性低血糖症」になるのはどうしてか

料理を囲んで赤ワインで乾杯する三人上からこの現象がどうして起きるのかというと、甘いものや夜炭水化物をたっぷりとると、急激に血糖値が上がります。

そうすると、インスリンという血糖値を下げるホルモンが多量に出て、そのおかげで血糖値は急に下がります。

すると血糖値が平常より下がりすぎてしまうのを防ぐために、血糖値を上昇させようとするホルモンが出てきます。

それらはグルカゴンやノルアドレナリン、アドレナリンというホルモンで、これらのホルモンは、別名「戦闘ホルモン」とも呼ばれています。

戦闘ホルモンというのは、ひとを興奮させる、緊張させるなど戦闘モードにさせるのでそう呼ばれているホルモンです。

それらのせいで感情が揺れ、イライラしたり怒りぽくなったりという症状がでます

食べ物を食べて、その後しばらくして、イライラや怒りっぽくなるなどの変化がよく出るようなら、こうした血糖値の急上昇と急降下が体の中で起こっているわけです。

このような状態を起こさせないためには、血糖値を急激に上げないことです。

急激にあげなければ急に下げる必要がなくなり、戦闘穂ホルモンが出ることはなくなります。

つまり甘いもの、炭水化物をたっぷり食べる今までの食習慣が良くないということです。

これは今まで甘いものが大好きで、和洋菓子やジュースを好んで食べていた人、食事のとき食べるご飯や麺類をたっぷりとっていた人にとって、衝撃的な話かと思います。

だるい、朝起きれないなど小さな不調を繰り返し、だんだんと複数の大きな不調へとつながるおそれのある今までの食生活は、私たちの体調不良の原因の一つです。

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体調不良を改善するにはどうするか

メインになるお肉のおかず

「機能性低血糖症」が疑われる人は、たんぱく質と脂質をしっかりとって、食事の内容を見直すということが必要です。

甘いおやつや、炭水化物たっぷりの食事は控えるかやめるようにすると、不調は改善されていきます。

とにかく血糖値を急にあげないようにすることが大事なんですね。

そして身体を健康な状態に保つためには、必要な栄養素をたっぷりととることが大切です。

体にとって必要な栄養素は何かというと、三大栄養素の中でも、タンパク質と脂質が大切です。

それぞれ「必須アミノ酸(タンパク質のこと)」「必須脂肪酸」といわれるように、身体に絶対に必要な栄養素です。

一方炭水化物は「必須」いうことばがありません。

つまり絶対にとらなくてはならないというわけでもないのです。

しかしながら脂質は、カロリーが多くて体脂肪がふえるんじゃないかと気になりますね。脂質がいいなんて疑問ですよね。

脂肪がどうして必須なのかというと、脂肪は、人間の60兆個の細胞のもとになるものであるからです。

さらに体のあらゆる機能を調整する、ホルモンの材料にもなるからです。

また脂肪は、炎症を抑えたり免疫にかかわる副腎皮質ホルモンの材料にもなるので、必ず食べ物からとる必要があるあります。

脂肪といえば高カロリーなのでカロリーが気になって、脂肪を避けてきたダイエットの方法では、体に必要な栄養素が入ってきていなかったということになるわけです。

炭水化物(糖質)はできるだけ減らしてみてください。

そしてタンパク質と脂質をもっととるようにしてみてください。

今までの原因不明の不調が改善していくことは大いに期待できます

このことは、糖質制限の専門家への取材と監修でかかれた「最終ダイエット「糖質制限」が女性を救う!」におもしろく平易に解説されていますよ。

これは女性向けで、「みるみるやせてお肌もつやつやになる」

「女性特有の身体と心の不調もことごとく改善する」と監修の夏井睦先生が太鼓判をおされています。

私も読んでみて「機能性低血糖症」になっていたんだなあ、と当時を思い起こさずにはいられません。

永く続く体調不良があれば、ぜひ糖質制限のことがよくわかるこのマンガを読んでみてくださいね



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