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お肉・魚介類のおかずを増やして糖質制限ダイエットを成功させる

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分厚い牛の赤身肉糖質制限ダイエットは主食の炭水化物を減らすことで糖質を減らし、減量(ダイエット)する方法です。

成功しやすい秘訣は、カロリーを考える必要がないこと。

とはいえ糖質の多い炭水化物を減らすので、お腹減らない?と心配にもなりますね。

糖質さえたくさんとらなければ、何を食べてもOKなので、主食にかわってお肉や魚の料理を増やすようにしてください

いつもの定食にご飯だけ差し引くと、満腹感は・・・腹6分目?人によって感じ方は違いますが、お腹が満たされていないという淋しさを感じやすいです。

そこでおかずをいつもより増やす、特に赤身のお肉や背の青い魚を増やすと、タンパク質が補えるし低糖質でもあるので好都合です。

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糖質制限ダイエットのとき増やしたいのが赤身のお肉

分厚い牛の赤身肉こしょうかかっている青菜添え赤身のお肉には良質なタンパク質が豊富に含まれています。

主食の炭水化物を減らすと、どうしてもお腹が満足できません。

そこで増やしてほしいのが、赤身のお肉です。

赤身のお肉には、タンパク質がとても多く、その質もとてもよいです。アミノ酸バランスがとてもよいのです。

人の体はタンパク質でできているといってもいいほど、大切な栄養素で、近年摂取量が減っているといわれています。

筋肉をつくるうえでも欠かせない栄養素で、筋肉が増えると、摂取したブドウ糖をグリコーゲンに変えて体に蓄えておけるので、太りにくい体になれます。

たんぱく質は糖質や脂質とちがって、体内に蓄積することができません、そのため毎日食べるのが肝心です。

糖質制限をする代わりに、あえてお肉を増やすくらいの気持ちで、お肉をたっぷりたべると痩せやすくなります

なんといっても動物性のお肉は、100グラムあたりの糖質が、0か0.3グラムほどしかありません。

ほとんど糖質なしと思ってOkです。特に鶏肉には糖質がありません

手にはいりやすい牛肉、豚肉、鶏肉を、部位を代えてまんべんなく食べるようにして、タンパク質を補って、糖質をとらずに筋肉をふやせます。

なお、加工品のウインナソーセージやコンビーフには、糖質が加えてあるものがあります

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糖質制限ダイエットのとき増やしたい背の青い魚

アジ5尾がざるにのっているところ

背の青い魚も糖質制限ダイエットをするときの食材として、増やしてほしい食材です。

お肉と同様に、サバ、サンマ、ブリ、カツオ、イワシ、アジといった背の青い魚には、糖質がほとんどありません

100グラム当たりの糖質は0~0.3グラムほどなので、ほぼないと思ってOKです。

青魚に多くふくまれる、DHAやEPAの不飽和脂肪酸は、コレステロールや中性脂肪を下げる効果があります。

また脳の働きが活性化すると、以前から知られています。

体に大切な脂質のうち、もっとも必要とされる脂質を多く含むことで、人体には欠かせない栄養素を持っています。

青背の魚以外でも、魚介類はたんぱく質が豊富で糖質がとても少ないのが特徴です。

イカ、えび、イクラ、タコ、しじみ、カニなどもできるだけ摂るようにしたい食材です。

なお、加工品は少々気をつけたいです。

というのは、魚の加工品のちくわやさつま揚げ、魚肉ソーセージなどは、調味料が含まれているので、糖質量が高めです。

成分表を確認しながら、量を控えめにするようにしたい食品です。

糖質オフの食品専門店『低糖工房』


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