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気になる!鼻の毛穴ケア・仕組みを知って確実な解決方法を伝授

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鼻の毛穴って目立ちますよね。
顔の一番真ん中にあり、突き出ているのでつい目がいってしまいます。
また鼻は、毛穴のトラブルが発生し易い場所でもあります。
ぶつぶつとした角栓やニキビ、黒ずみなどが見えるとショックも大きいものです。
ここでは、鼻の毛穴のトラブルについて、仕組みや解決方法等についてご紹介していきます。
では毛穴はなぜ出来るのか、基礎知識を得ておきましょう。
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毛穴どうして出来る?特徴は

顔全体には約20万個もの毛穴が存在しています。
その毛穴には3つの要素があります。
1.毛を作るもとになる毛包組織
2.汗を出すことによる体温調節と、菌が広がるのを押える汗線
3.皮脂の分泌による肌の潤い保護と、外から受ける刺激から肌を守る皮脂線
毛穴そのものは大切な組織なのです。
それでも鼻にある毛穴には皮脂線の割合が多いのが特徴です。
その皮脂腺が、のちのちの黒い毛穴として目立つ元になります。
何よりTゾーンは他の部分と比べても、約7倍もの毛穴が存在しています。
従って、皮脂の分泌が多くなることによる毛穴の開きのトラブルが、発生しやすいのです。

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毛穴ケアには洗顔と保湿が要です

鼻のトラブルでは、規則正しい洗顔と保湿ができていれば、毛穴の開きを治す効果が大いに高いと言われています。
私たちは朝起きてから眠りにつくまで、また寝ている間も肌は乾燥にさらされていたり、空気中にある化学物質やほこりなどの汚れ、肌に残っている古臭い角質や雑菌などの刺激を受けています。
私たちの体の中で顔と言う部分は、洋服で覆ったりすることができないので、これらの刺激を一番激しく受ける場所です。
なので、規則正しいやり方で洗顔をし肌の清潔を保つこと、規則正しい保湿を通じて肌をしっかりと守って行くことがどうしても重要になります。
これが出来ていれば鼻のトラブルは改善する状態へと向かい、毛穴のない状態をキープしていく事が可能という事です。
冬場はよく乾燥の季節と言われるだけあり、皆さん乾燥には気をつけているかと思いますが、本当は夏場もエアコンが効いている室内と言うのは、肌の乾燥が避けられません。
ですので、どの季節も洗顔と保湿と言うのは、欠かせないお手入れの一つです。

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毛穴ケア・洗顔をするときの基本ポイント

●石鹸や洗顔料はしっかりと泡立てる●
泡ネットを活用するのもおススメ。
きめ細かく、しっかりとした泡を始める事が出来ます。
●丁寧にそっと洗う●
メイクを落とそうとはからずも力が入りがちになるかもしれませんが、ゴシゴシときつくこすることは、肌へのダメージがきつくなるので駄目です。
そういった方は指先で洗うようにして下さい。
指先だけだと力がいまひとつ入らないのでおススメです。
手のひらだけでもおススメです。
指先や手のひらと肌の間に、泡を差し込む感じで手厚く手を滑らせていきましょう。
手が直接肌にふれないくらいの感じです。

朝の洗顔ポイント

●朝は石鹸や洗顔料、またはぬるま湯で軽く洗う●
朝は、外からの汚れ・菌などの外からの刺激をまったく受けていない状態なので、クレンジングは必要ありません。
ぬるま湯だけでも朝はよいくらいです。洗う際も早く済ませましょう。

夜の洗顔ぽピント

●夜はクレンジング+洗顔●
メイクを落とすので、クレンジングを通じてしっかりと落とすようにしましょう。
ですが、洗顔の時と同じようにやさしく、凄い力は必要ありません。
●洗い始めはTゾーンか●
鼻の毛穴トラブルにお悩みの方はとくに、鼻の頭などを洗い流し逃している事が多いので、忘れずに鼻を中心としたべたつくTゾーンから洗っていきましょう。
泡が顔全体に付くと、洗い終わったような感じを受けます。
ですので、最初に顔の中心から、きれいにして行くのがおススメです。
ポイントは何といっても、力を入れない事!
最初はこれでほんとに洗えているの?というくらいに洗った感がないかもしれません。
でもそれで十分なんです。
その感触に慣れてくると、ソフトな洗い心地が心地よくなりますよ。
根気よく続けてみて下さい。

保湿をするときのポイント

続いて、保湿をするときのポイントをご紹介します。

洗顔後すぐにもケアをする

洗顔をした後は、そこから急速に乾燥していきます。
出来るだけスピーディーに保湿してあげましょう。

ケアの順番を守る

最初化粧水から始め、美容液、乳液、クリームの順番はしっかりと守りましょう。
肌への浸透の違いから、それぞれの保湿の役割・働きがあります。
効果的にケアする為にも、順番を守る事は大切です。
ただし、メーカーの保湿ケアの中には、この順番でとシリーズを1セットとして使用する場合には適切な順番があり、上記の順番ではないものも中にはあります。
その場合は、その指示に従って下さい。

化粧水や美容液は十分に

美容液は何より、お値段から考えると、気持ち的に最小限で長く続けたいと思いがちです。
但し、効果を考えるのならばたっぷりと与えてあげるのが、やはりよいのです。
化粧水は二度付けも効果的ですし、気になる所を念入りに塗ってあげるのも効果があります。

乳液やクリームはやさしく塗りつける

時間がないとつい手にも力が入り、パっと済ませてしまいがりですが、そこをちょっと抑えて、薄い膜をつけるようなイメージを以て、やさしく手を滑らせていきましょう。

鼻の頭もしっかりとケア

べたつく場所はぬりたくない・・・と敬遠するのは余計よくありません。
しっかりとケアをする事で、汚れや毛穴の開きも改善していきます。
手での塗布が効いているのか不安な方は、コットンに化粧水をたっぷりと浸して、手厚くケアしてあげるのがよいですよ。
但し注意があります。
それは、過度な洗顔です。
いくら肌を清潔にしていくといっても、洗い流しすぎると必要な角質や皮脂などを除いてしまうため良くありません。
毛穴パックやピーリング剤なども同様です。
乾燥肌の原因にもなりますので、やりすぎないよう気をつけましょう。
また、激しい力での保湿ケアも禁止です。
角質などを損ねることになり、そこから雑菌などが侵入したり居残ることで、ニキビの原因になることがあります。
またメラニン色素が滞ると、黒ずみなどができ易くなります。
肌はとてもデリケートな存在です。
やさしく丁寧に扱って、確実に鼻のケアをしていきましょう。



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