LaLa7.net

正統派の洗顔を洗顔石鹸で・毎日やるから美肌になれる

スポンサーリンク

洗顔用の石鹸を使って顔を洗っている方、いらっしゃると思います。
洗顔フォームのほうが簡単に泡立ちますし、使いやすいとしている人も多いでしょうが、洗顔用の石鹸も正しく使えば、効果的に洗顔することが出来ます。
もしも、今まで間違う洗顔方法を通していた方がいたら、これを機会に、最もふさわしい洗顔方法を習慣付けると良いですね。
奮発した洗顔用の石鹸ならなおさら、誤った方法で、台無しにしてしまわないように気をつけましょう。
洗顔は大事なスキンケアですから、肌のお手入れをする意識を常にもって、洗顔したいものです。
ごしごし洗うことがスキンケアではありません。
肌の洗浄はごしごしと、一生懸命しなくても大丈夫です。
適切な方法で、ちゃんと洗顔することが出来たのなら、毛穴の中まできれいに洗うことが出来るでしょう。
では、洗顔用の石鹸で顔を洗う、正統派の方法をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク


洗顔用石鹸での正統派の洗顔方法

みなさんは、お水で顔を洗いますか?
朝など、冷たい水で洗顔したほうが目が覚めるので、水を使って、ばしゃばしゃ洗っている人もいるはずです。
ですが、洗顔には、ぬるま湯がお勧めです。
温度にすると40度弱くらいです。ぬるめのお湯ですね。

洗顔前の蒸しタオル

忙しい朝には無理かもですが、本当は、洗顔前に蒸しタオルを使って顔を温めておくと、さらに効果的なのです。
タオルを水で濡らしてレンジでチンすれば、簡単に蒸しタオルが出来ます。
朝は無理だとしても、帰宅後など、顔の汚れが多そうな時はやってみるとすっきりしますよ。

正統派の泡立て方

では、洗顔用の石鹸を泡立てましょう。
「泡で洗うことが大切」、これは、皮膚科の先生の本や美容番組でもいわれていることですし、スキンケアの基本と言っても良いでしょう。
ふんわりとしてキメの細かい泡を作り上げることが出来ると一番良いです。
手で泡立てるのはちょっと・・・という方は、洗顔ネットを使って泡立てます。
お使いの洗顔用の石鹸に専用の泡立てネットがあれば、それを使いましょう。
ない場合は100円ショップでも泡立てネットが購入できますから、買っておいてはいかがでしょうか。
なるべくきめ細かい泡をたてるように頑張りましょう。
これ生クリームそのもの!という泡が出来たら理想的ですね。

具体的な洗顔の仕方

さて、この泡で洗顔していきます。
洗顔用の石鹸の泡を、鼻、額にのせます。
次に、顔の全体に泡をのせますが、顔を包むようにのせてください。
顔全体に泡をのせたら、指の先で円を描くように、くるくると泡を滑らせます。
ごしごしと力をいれたりこすったりしてはいけません。
やさしく丁寧にくるくると、泡で手先を滑らせます。

すすぎは確実にそれが肝心

顔全体をこうして洗ったら、ぬるま湯で洗い流しましょう。
ここで気をつけたいことは、泡の流し忘れがないようにっということです。
いくら肌に効果的な成分が入っている洗顔用の石鹸も、その泡を残したままでは、肌荒れの原因になってしまうからです。
ですから、洗顔のすすぎは丁寧に行ってください。
以前、歌手の松田聖子さんが、何かのテレビ局でスキンケアのポイントを聞かれていました。
聖子さんは肌が実にきれいですからね。
その時、聖子さんは「特別なことは何もしていないが、洗顔のすすぎだけはしつこいくらいにしている」とおっしゃっていたのを聞いたことがあります。
それを聞いた私も、それからというもの、すすぎを丁寧にするようになったのはいうもありません。
芸能人ってそういったところに影響力があるのですよね。
あこがれの人がやっている簡単なスキンケア、私が試してみないわけがありません。
さて、話を洗顔方法に戻しましょう。

すすぎのあとのタオルドライ方法

洗顔用の石鹸の泡がすすぎ終わったら、タオルで顔を拭きます。
これは、誰でもやっていることでしょうが、ここでもポイントがあるのです。
この時、当然ながら取り扱うタオルは、水分を吸収し易いタオルにしてください。
つまりおろしたてのタオルなど、のりがついていて水分を吸い取りにくいものは駄目です。
吸水性の良い洗顔後に使いたいタオルを、特別に数本買っておいても良いかもしれません。
やや贅沢ですが、毎日のスキンケアに安心感がありますからね。
ごしごしと力を入れて顔を拭かずに、肌にタオルをぽんぽんと当てて、水分を吸い取ります。
タオルでこすることは、肌を痛めてしまいますから、ここはぜひ気をつけましょう。

一日の洗顔回数

洗顔の回数ですが、一日に何回洗っていますか?
自分の肌質にぴったりのいい洗顔用の石鹸だからといって、日に何度も洗うことは肌に良くありません。
朝、晩で十分なのではないでしょうか?
当然、思春期の学生たちは、もっと洗ったほうがにきび予防にも良いかもしれません。
現に私も学生時代は一日、何回も顔を洗っていました。
清潔にしておくのが一番だと思っていましたらからね。
体育の授業が終わった時や、部活が終わったとき、汗をかいたとき、常に洗顔していました。
おかげで学生時代、人様より私はにきびが少なかったのはたしかです。

朝洗顔と夜洗顔

さて、みなさんはもちろん、朝洗顔しますよね?
朝顔を洗うのは、寝ている間についた汚れを落とすためです。
睡眠中は何もしていなくても、新陳代謝が活発に行われていて、肌にも皮脂や汗たまっています。
それを減らすために洗顔するわけです。
だいたい、汚れた顔の上からお化粧する人もいないでしょうからね。
とはいえ、朝はそれほどまでの汚れがたまっているわけではないので、朝の洗顔はぬるま湯だけでいいという説も多いです。
そして夜洗顔するのは、一日の汚れを落とすためですよね。
日々、皮膚には、脂質や、老廃物などが溜まってしまいますが、これらは肌にとって負担になります。
ですから、取り除ける分を洗い流さなくてはなりません。
洗い流すといっても、洗浄力のある洗顔用の石鹸で肌の脂質を全部洗い流すことは、かえって肌をいためますので、不要な分を洗い流す程度に考えたいものです。

洗顔石鹸での正統派洗顔方法のまとめとして

ここまで、洗顔用の石鹸での正統派の洗顔方法についてお話してきましたが、いかがでしたか?
今までの知識とは違っていたり、今までやっていた洗顔方法が間違っていたり、いろんな発見があったのではないかと思います。
洗顔は、毎日行なうスキンケアです。
一生続けるので洗顔回数も、すごい数にのぼります。
ですから、ふさわしい、正しい方法での洗顔を続けていれば、美しい肌を手に入れることの第一歩となるでしょう。
洗顔用の石鹸の効果を最大に引きだすことも、この正統派の洗顔方法なら可能になります。


スポンサードリンク


URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Return Top
3 dummydummy dummy dummy