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「洗顔用石鹸」と「洗顔フォーム」成分の違いで肌にも影響が

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みなさんも毎日、顔を洗うと思いますが、何を使って洗っていますか?
寝起きは水だけとか、夜、風呂場で洗うときは洗顔用の石鹸やフォームを使っている人も多いのではないでしょうか?
本当は朝から、しっかりと洗顔用の石鹸にて洗顔すると良いといわれますが、どうにも面倒ですね。
私もわかっていながら、朝は水でばしゃばしゃと洗うだけの日もあります。
さて、みなさんは、洗顔用の石鹸を使っていますか?
それとも、洗顔フォームを使っていますか?
両方を使い分けている人も多いでしょう。
ほぼ、洗顔と言えば、洗浄するにあたって一般的にこの二つですが、これらはどのような違いがあるかご存知ですか?

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洗顔石鹸と洗顔フォームの違い

たとえば、肌にかかる負担を考えたら、洗顔用の石鹸、洗顔フォーム、どちらを選んだらよいのでしょうか?
結論から言えば、肌に負担が少ないのは洗顔フォームよりも、洗顔用の石鹸です。
洗顔用の石鹸で洗うと、「洗いあがりに肌がひきつる」というかた、いらっしゃると思います。
確かに、洗顔フォームのほうが素晴らしいあわ立ちですし、保湿性もあるので、洗いあがりが気持ちいいかもしれません。
ですが、洗顔用の石鹸でつっぱったとしても、それは化粧水などで急いで保湿してあげればよいだけのことです。
本当は洗顔用の石鹸と、洗顔フォームは違う成分が入っているのです。
このことを知らずに使っている人がかなり多いですよね。

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成分の違いで価格が変わる

洗顔用の石鹸の原材料で主成分は、見てみると脂肪酸カリウム、ということは、脂肪酸ナトリウムという物質です。
洗顔フォームには、合成界面活性剤というものが入っています。
加えて乳化剤も含まれていて、これは油脂成分と水をあわせたもので、浸透し易く作られています。
また、洗顔フォームって、だいぶお値打ちというイメージがあると思います。
洗顔用の石鹸はそれよりも高価というイメージがあり、有名な洗顔用の石鹸ですと、ひとつで何千円もしますね。
私もよく見かけますが、ドラッグストアの安売りで洗顔フォームが店頭に並んでいる様子をみなさんもよく目にすると思います。
チューブ式の洗顔フォームが、安いときで200円や300円で売られているときがあります。
なんでこんなにも安く出来るのでしょうか?
本当は格安な価格にするため洗顔フォームには、合成界面活性剤として、石油が使われているのです。
石油は、肌の負担になるばかりか、環境汚染にもなりますので、本当は避けたい物質です。
では、「自然派」というところをアピールして、「植物成分」などと書かれた洗顔フォームもありますが、あれはどうなのでしょうか?
そういった場合は、含有されている成分を見てみましょう。
成分表に、合成界面活性剤と書いてあるなら、いかに植物成分を使っていても肌への負担があることには変わりません。

洗顔用石鹸のよいところ

反対になんで、洗顔用の石鹸が肌にはよいのでしょうか?
それは界面活性剤に、植物からとれる自然原料だけを取り扱うからです。
ですから、肌に手だけでなく、美白効果もあります。
それに、敏感肌で洗顔フォームは合わないという人も、洗顔用の石鹸でしたら試してみる価値がありますよ。



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