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「表情筋」と「口輪筋」のエクササイズでほうれい線を解消

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中高年ともなると、顔のたるみによってほうれい線が目立つようになります。
顔が全体的にたるむことで、ほうれい線の溝を強くするだけではなく物悲しい表情に見えてしまいます。
たるみの原因は「表情筋」の衰えによるものです。
加齢によってってしまった「表情筋」は顔のマッサージや体操をすることで鍛え直して引き締めることができます。
そのため「表情筋」の体操は、ほうれい線の解消や予防に非常に効果的方法です。
「表情筋」の中それでも頬付近の筋肉が一番ほうれい線に関係しています。
なので頬付近を鍛え上げる体操を重点的に行いたいと思います。

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表情筋を鍛える体操

体操の方法はいくつかあります。
本当に口周りを取り回すことがポイントなので、大きな口を開けることを意識しながら「あいうえお」と口の形を順番に作ります。
もっと効果を出すには、上を向いたり下を向いたりして首を切り回しながら「あいうえお」と口の形を作ります。
また口の中に充満するくらいの空気を蓄えるようにして、口先をすぼめることも効果的です。
他に「い」の形に口を開いて、歯をくいしばるようにするのも効果があります。
ゆっくりとひとつずつの動きを確認しながら丁寧に引き上げることがポイントです。
今どこの筋肉を通じているのか、それを意識しながらやるといいです。

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首の筋肉も表情筋に関係している

顔のたるみは首の筋肉にも関係しています。
なので首のストレッチをするのも「表情筋」を強めるのに効果があります。
首を上下に伸ばしたり、左右に傾けたり、首を回したりしてストレッチするといいです。
これらの体操は根気著しく毎日続けていくことが大切です。
毎日の習慣に出来るように工夫して行ってみましょう。

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「口輪筋」を鍛えてほうれい線解消

「口輪筋」を強めることでほうれい線を解消することができます。
「口輪筋」というのは、口周りの筋肉のことを言います。
口を開けたり閉めたりするときに活躍する筋肉で「表情筋」の1つです。
「口輪筋」は他の頬筋や眼輪筋などの「表情筋」とつながっているので「口輪筋」への負荷をかけると顔全体の「表情筋」を強めることができます。
「口輪筋」を鍛え上げることにより唇を閉める力が強くなります。
それによって口呼吸が鼻呼吸へと改善することができたり、口臭病予防につながったり、歯周病予防になったりします。
「表情筋」を鍛えて顔のラインを引き締めて、肌のたるみやシワを予防したり解消したりする効果があるため、ほうれい線の解消や予防にも効果があるのです。

口輪筋の衰え度をチェック

「口輪筋」を強める前に、本当に自分の筋力をチェックします。
チェックの仕方としては500mlのペットボトルを用意します。
中に水を男性の場合150ml、女性の場合100ml入れます。
ペットボトルを唇でくわえます。
このとき歯を使わないで唇でくわえることを意識して下さい。
くわえた状態で下を向いて、10秒キープできれば大丈夫です。
できない場合、「口輪筋」が衰えていると思いますから要注意です。

口輪筋のトレーニング方法

トレーニング方法について説明します。
空の2リットル入りペットボトルを用意します。
「ほ」と発音する口の形として唇を前に突き出すようにします。
「ほー」と発生しながら息をはききってペットボトルを唇でくわえます。
歯は使わないようにしてください。
お尻の穴に力を入れて唇に力を入れて力一杯息を吸いこみます。
8秒心の中で数えてからお尻に入れていた力を緩めてお腹をへこませるようにして「ほー」と言って息を吹き返します。
ペットボトルを口からはずして終わりです。
これを毎日3回続けて立ち向かうことで「口輪筋」を鍛え上げることができます。
さらには、首のシワを改善して、お腹のダイエット効果までありますから、ぜひ取り入れたいエクササイズです。



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