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忘れたくない唇と髪の保湿・全身の保湿とともに

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忘れたくない唇と髪の保湿・全身の保湿とともに美肌で美白なお顔にも憧れますが、唇はぷるんぷるんで、スベスベきらめく髪の毛、そして、透き通るようなみずみずしいボディなど、全てが潤う女性は本当に素敵ですよね。
お顔の保湿ももちろん大切ですが、ここではボディの保湿方法を紹介します。
「ハチミツ保湿」という保湿方法を知っていますか?ハチミツ保湿は、肌がしっとりぷるぷるになると言われています。
まずは、ハチミツで作り上げる自家製ボディスクラブによる、ハチミツ保湿の方法を紹介します。

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ボディの保湿にはハチミツ保湿

作り方は、天然の塩にハチミツを加えてまぜるだけと、何とも簡単にできます。
これをお風呂にはいって身体があたたまったときに、肘や膝、かかとなど関節の黒ずみが気になる部分に付けて、円を描くようにグルグルとマッサージして、お湯で流すだけです。
古くさい角質がきれいに除去されて、ぴかぴかでみずみずしい肌になるだけでなく、保湿力もぐっとよくなり、しっとりとした肌を保つことができます。

お風呂は、保湿効果を上げるためには、ぬるめの38度前後に入るようにしてください。
皮膚からはさまざまな潤い成分が分泌されていますが、お湯の温度が高いと、その成分が失われやすくなってしまうのです。
お風呂から上がったら、乾燥しないように素早く、やさしく身体を拭きましょう。

また、入浴の前と後にコップ1杯の水をのむようにしましょう。
入浴前に水を呑むことで、入浴中に減少する体内の水分量を補い、血行も良くなるので、汗と老廃物が排出しやすくなります。
入浴前に水分補給しても、お風呂上がりには水分量が足りない状態になっているので、お風呂から出た後もコップ一杯の水で水分補給ください。

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忘れたくない唇の保湿方法

お顔の保湿ケアの際、唇のケアについてはあまり触れられませんね。
お顔の中でも、動きがありひとめを引く唇は、お肌の一部です。
カサカサやガサガサではイメージダウン、全体的な印象も悪くなりがちです。
全身のケアの一環として、ぜひ唇のケアもしておきましょう。

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唇の保湿方法・ぶるぶる体操

唇に潤いを持たせるためには、血行を良くすることが大切です。
そこでお薦めなのが「唇ぶるぶる体操」です。
やり方は、1日5~10分、唇の上下をぶるぶると震わせるだけです。
これを毎日行なうことで、ぽってりとした潤いのある唇を手に入れることが出来るのです。
テレビを観ながらや本や雑誌を読みながらなど、いつでも簡単に出来るので、気づいたときにぶるぶるさせましょう。

リップクリームの正しい塗り方

唇がカサカサの時に保湿するために思いつくのは“リップクリーム”でしょう。
但し、リップクリームは間違った方法でぬると効果がないのです。
ふさわしい塗り方とは、唇の縦のシワに沿ってリップクリームを塗っていくのです。
私たちの唇は、繊維が縦に入った構造になっているので、リップクリームをシワに沿って縦方向に塗るのが正しい塗り方なのです。
横にぬると保湿効果が出ないだけでなく、刺激が強くて唇の皮膚が荒れてしまうこともあります。

また、リップクリームが冷たくて固い状態では使用しない方がよいです。
唇の皮がはがれたり荒れたりしてしまうことがあります。
そうなると痛みをともない、修復に時間がかかってしまいます。
冬にリップクリームを使うときは、上から手で握って温めてから使いましょう。

リップクリームは、何度も塗れば良いというわけでもありません。
「荒れたら塗りつける」が習慣になりすぎて1日に何度も塗っている人は、“リップクリーム依存症”(病気とまではいえませんが)に陥っている可能性があります。
リップクリームで保湿効果を得るには、回数も大切です。
必要ならば食後、入浴後、就寝前など、取り扱う時間をしっかり決めて、「1日に5回まで」にしてください。

髪の保湿方法

「髪は女の命」という言葉もあるように、つややかに潤った健康的な髪の女性は、誰が見ても魅力的ですね。
また、髪の綺麗な人は、お肌も透き通って美しく、トータルで潤いのあるいきいきとした印象を与えることも多いです。
髪が生き生きしている女性は、肌やボディ、髪など、全てにおいて保湿ケアを心がけているはずです。
しかしながら、「私には全身の保湿ケアをする時間はない」というあわただしい女性もいることでしょう。
でも安心してください。
全身といっても、その1つ1つの部分ケアは、そんなに時間もかかりません。
それぞれのケアに少しずつ慣れて習慣とすることで、あなたも全身つややかな素敵な女性に変身できます。
まずは、ちょっとの努力で美しい髪を手に入れる方法を紹介します。

き生きとした髪になる洗髪方法

では、髪の毛を洗うのに最もよい方法です。
まず髪の毛を洗う前に、絡まないようにブラッシングをまずします。
その後は、1分間くらいかけて髪の毛から頭皮まで、お湯で丁寧に流して下さい。
このお湯洗いだけでも、丁寧に行えば、ほとんどの汚れは落ちてしまいます。
但し、お湯が熱すぎると、逆に乾燥の原因になってしまうので、37度~38度のぬるめのお湯で洗髪するようにしてください。

では、保湿のためのシャンプー方法を紹介します。
シャンプーを500円玉大くらい手に取って、水で薄めてよく泡立てます。
そうして、その泡をポンポンと頭皮に5箇所くらいに分けて置き、頭全体になじませたら、部分ごとに下から上へ洗っていきます。
全体を洗い終えたら、すすぎ残しがないように、入念に洗い流しましょう。
シャンプーの後に、コンディショナーやトリートメントを行う場合も、すすぎをしっかり行いましょう。

生き生きした髪のためには食事も大切

また、つやのあるふっくらとした美しい髪を維持するためには、食事を見直すことも大切です。
髪に良いと言われている食材はがありますので、おさらいしておきましょう。
髪によい食材は、豆類、海藻、緑黄色野菜、サーモン、鶏肉などです。
これらを意識して毎日の食事に取り入れて、ツヤツヤの健康的な髪を手に入れましょう。



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