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洗顔方法での間違い・効果的な保湿と就寝前の保湿に要注意

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洗顔方法での間違い・効果的な保湿と就寝前の保湿に要注意冬の肌荒れと言えば「乾燥」ですよね?朝起きたら顔がカサカサになっていたりつっぱったり、お化粧のりが悪かったりして悩んでいる方も多いでしょう。
そんな方は、保湿の方法が間違っている?かもしれません。
お化粧水や乳液、美容液がどんなに高額のものを使っていても、保湿の方法が間違っていれば意味がありません
保湿のふさわしい方法を知って、あなたも潤いのあるみずみずしい肌を手に入れましょう。

肌の潤いを保つのに大切なことは、皮膚の角質層の水分を保つ力「保湿の機能」を健全に保つことです。
そうして、そのカギとなるのは、毎日の洗顔なのです。
本当は、洗顔の方法によって、皮膚の角質層が担っている保湿の機能を壊してしまい、肌を乾燥させる原因となっていることも多いのです。
なぜなら、肌の保湿やバリア機能を兼ねそろえているのが、暑さ0.02mmの薄い皮膚の角質層です
そのため、皮膚の角質層を傷つけない洗顔の方法を行う必要があるのです。
では、ふさわしい洗顔の方法を紹介します。

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ふさわしい洗顔の方法

まずは洗顔する前に、髪の毛をまとめて前髪もターバンなどにしっかり入れて、手をきれいに洗うことから始めましょう。
手に汚れや皮脂が付いたままだと、皮脂などが泡を吸収してしまい、泡立ちが悪くなります。
準備ができたら洗顔ででいいのですが、メイクしている場合と、メイクしていない場合と、やり方が違います。

メイクしている場合の洗顔方法

最近のコスメは、カバー力が優れていて密着性が大きいので、お化粧くずれしにくくなっていますが、そのため洗顔料だけでは落ちないこともあるのです。
そのため、クレンジング剤を使用する必要があるのです。

やり方はかんたんです。お化粧などの皮脂の汚れをクレンジング剤で浮かし、それをよく洗い流しましょう
そのあと洗顔料を十分泡立てて、残るクレンジング剤の油分を洗い流します

「クレンジングも洗顔もこれ1本」といタイプの洗顔料もありますが、メイクも皮脂の汚れも一緒に省くため、極めて強い成分が含まれている可能性があるので、決してお勧めはできません。
極力、クレンジング剤と洗顔料は分けて洗い流しましょう。

メイクしていない場合の洗顔方法

メイクをしていない場合は、肌の表面に油分が少ない状態なので、クレンジング剤を使う必要はありません。
よく泡立てた洗顔フォームだけで洗って流しましょう
また、クレンジング剤も洗顔料も、肌の表面に残らないように、入念にすすぎをください。
この時、たたくように強くすすぐ人もいますが、まずは肌を傷めてしまうので、やさしく丁寧にすすぎましょう
そうして、最後にタオルで拭く時は、ゴシゴシ拭くのではなく、水分をタオルで吸い込ませるように、顔をやさしく抑えて包み込みましょう。

効果的保湿方法

規則正しい方法で洗顔して下準備できたら、次は保湿です。
もちもちな肌を手に入れるためには、洗顔が終わったらア素早く肌に水分を届けることが大切です。
洗顔後はともかく化粧水を通して、その後、乳液やクリーム、最後に美容液という順にお手入れをする方は多いと思います。
ですが、この順番は大きな間違いなのです。

乳液やクリームは油分が多くふさがり、それらを先に作ると肌を油膜が囲うので、その後に美容液を付けても、せっかくの美容成分が浸透しづらくなってしまうのです。

そのため、洗顔後の保湿は、お化粧水、美容液、乳液やクリームの順で置きましょう!
まずは、美容液を効果的に附ける方法です。

美容液を効果的に附ける方法

入浴後は、毛穴が開いているので、このタイミングで美容液を数回に分けて塗り重ねると、一段と美容成分が浸透します
また、洗顔後、顔に蒸しタオルを30秒くらい乗せると、肌の毛穴が開いて美容成分が浸透し易くなります。
化粧水の付け方にもポイントがあります。

化粧水・乳液の付け方

化粧水乳液の付け方 化粧水はすぐさま塗り付けるだけ、という方も多いと思います。
それでも、しっかりと肌に吸収させるには、肌全体に化粧水をなじませてから、両方の手の平で押し込む「ハンドプレス」すると良いのです。
ハンドプレスすると、手の温かさによって浸透力が直し、水分の蒸発も防ぐことができるのです。
また、化粧水はたっぷりと3回は塗るとさらに効果的です。

乳液は、手の平に500円玉くらいとって、おでこ、頬、目の下にちょんちょんと付けます。
手の平に残る乳液は、指先でよくなじませて、顔の中本当に外側へ広げていきます。
鼻やあごは皮脂の分泌が多いので、甘く手で押さえて暖めるようにして乳液を浸透させます。
さほど強くこすらないようにしましょう。

就寝前の保湿方法

夜の10時から午前2時は、“肌のゴールデンタイム”と呼ばれ、新陳代謝を活発にし、肌荒れを修復する時間です。
その時間に寝ていることは非常に大事で、さらに寝る前に肌の保湿を行うことによって、次の日の肌状態に大きな影響を与ます。
寝ている間は、コップ1杯の汗をかくと言われ、乾燥した体になってしまいます。
これは、肌についても同じで、寝ている間に水分が蒸発して乾燥していくのです。
そのため、寝る前に保湿を行うことが大切なのです。

女性にって夜の時間帯は、1日の仕事を終えて家に帰ったり、家事や育児を済ませたりして、自分の時間がついに確保できるリラックスタイムです。
そうして、メイクを落としてスッピンになると、まったく解放されたよい気分になれると思います。
このリラックスした時間に、自分へのご褒美として丁寧なスキンケアを行うと良いでしょう。
美肌効果をさらに有効にする場合は、お手入れの最後にクリームを試してみましょう。

クリームを追加して保湿効果アップ

乳液だけでも保湿効果はありますが、クリームは油分を数多く含んでいるので、皮脂の分泌が少ない乾燥しやすい部分を効果的に保湿できるのです。
乾燥がいまひとつ気にならなくても、目元と口元はクリームで償うようにしましょう。
そんなふうにすることで、シワの改善にも効果的です。
乾燥が気になる方は、ティッシュパックがお勧めです。

ティッシュパックのやり方

方法は、数枚のティッシュを4等分として、お化粧水をたっぷりと染み込ませます
そうして、顔全体に張り付けて、2~3分くらい過ぎたら外します
3分以上作り上げると、逆に水分が蒸発してしまうので、気を付けましょう。

また、保湿クリームにオイルを1~2滴加えて、よく混ぜてから肌に貼る方法もお勧めです。
この方法は夜だけでも良いですが、乾燥肌の方は朝夕のスキンケアで行うと良いです。


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