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快眠は自分にあった敷き布団から・「寝返りしやすい」が決めて

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ベッドで眠っている若い男性布団派・ベッド派で使う寝具は違うものの、敷き布団(マットレス)は寝るのに欠かせませんね。

ぐっすり眠れない、寝ても身体の疲れがとれないという不満のある人は、眠りに何か問題がある=敷き布団や枕が合っていないことも多いのです。

多数販売されている敷き布団(マットレス)、いったいどれが自分に合っているのかはよくわかりませんね。

そこで、自分に合う敷き布団(マットレス)を見つけるにはどうしたらいいかですが、睡眠のプロといわれる人たちの研究の成果でわかっていることがあるので、参考にしてみてくださいね。

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最高の敷き布団は寝返りしやすい布団

まず押さえておきたいポイントはこれ、「寝付くときの姿勢と横向きの姿勢の両方で、心地よく眠れる寝具」が最高です。

寝姿勢を変えるときには寝返りをうっていますが、寝返りが打ちやすいと安定したよい睡眠がとれます。

というのも、私たちは寝返りをすることで布団の湿度を調整したり、血液循環をよくしたりしていているので、私たちにとって寝返りは欠かせないものなんです。

人はふつう一晩で20回ないし30回の寝返りをうっているのですが、合わない布団だと寝返りがとても少なくなるか多すぎる寝返りをして、睡眠の質が落ちます。

ですから布団特に敷き布団は、寝がえりがしやすいものであることが、最も重要です。

質のいい睡眠で熟睡できれば、健康的に毎日を過ごせるというものです。

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敷き布団の選び方・硬さも大切体のS字カーブがポイント

「敷き布団」は寝返りしやすいものが一番!ではあるのですが、これは実際に寝てみないとなかなかわかりづらいものです。

なにせ、「寝返り」は無意識にするものですから。

寝ている間の寝返りの回数や寝返りの心地は、意識することができないものの、寝返りがうまくいっていない場合はおよそわかります。

寝返りがうまくできていないと(多すぎたり少なすぎたりすると)、朝起きたとき身体がこわばっていたり、どこかにしびれが出ていたり、夜中に目が覚めたりという経験をします

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寝返りは血行促進だけでなく湿度調節もしている

暗い寝室で眠る若い女性寝ている間にしている寝返りによって、身体の一部が圧迫されて血行が悪くなるのを防いでいるわけですが、私たちが寝返りをする理由はそれだけではありません。

寝はじめは放熱のため汗をかきます。そのため寝具の温度も湿度もあがります。

それを寝返りすることで空気のを入れ替えたりし、温度と湿度を調整しているのです。

一晩でする寝返りの回数は20回~30回といわれますが、30回するとしたら8時間寝ているとして(480分)、平均16分あたり一回の寝返りをしていることになります。

(20回寝返りをするということで計算すると、480分÷20回=24分おきに一回寝返りする計算です。)

けっこう頻繁に寝返りをしているのですね。

子供の場合はもっと回数が多いので、寝ている間に布団の温度や湿度の調節が、より頻繁に行われているといえます。

寝返りは蒸し暑いなどの寝苦しさの要因があると、回数が増えます。

敷き布団の硬さによって変わる寝返りの数

寝室ベッドの上部と目覚まし時計寝返りの回数は、布団の硬さによってずいぶん変わります。

敷き布団が硬すぎると、背骨が反り返り背中が絶えず緊張するため、寝返りが打ちにくいです。

反対にやわらかすぎる敷き布団は、すっぽりと身体が包まれる感覚になり、寝返りが減ります。

寝返りが減ると、同じ姿勢のままでいるので、敷き布団に接している部分の血行が悪くなります。

ですから身体が自然に寝返りをしやすいような、自分の身体にちょうど合った敷き布団で眠ることができれば、熟睡しやすく健康によいはずです。

では「自分にあった敷き布団」はどんな敷き布団でしょう。

背骨のS字カーブに合う敷き布団を選ぶ

人の身体は身長も体重も違い、筋肉の量や年齢も当然違います。

ですから万人に合う敷き布団というのは、ないはずです。

それゆえ、いろいろなタイプの敷き布団が売られているのですね。

洋服のように身体のサイズだけで、この「身長の人にはこれ」という決りはないですし、「この体重の人はこれ」という決りもありません。

ですから「好みで選ぶ」のが今まで選び方でした。

それはこれからも変わりないのですが、ひとつだけ誰にでも客観的に言えることがあります。それは、

「まっすぐに立っている姿勢の背骨の湾曲が、そのままあおむけ寝の姿勢で維持できる硬さの敷布団がよい」ということです!

これだけではちょっと想像しにくいと思いますので、まっすぐに立っている姿勢をご自分でとってみて、確認してみてください。

やり方は簡単です。壁にかかと、お尻、肩甲骨、頭の後ろをつけて、まっすぐに立った姿勢です。

身長を測るときのようなまっすぐに立った姿勢ですね。

こうすると必ず首の後ろと腰の後ろにすき間ができます。

どれくらいのすき間ができているか、誰かに壁からの距離を測ってもらうといいですよ。(首の後ろのすき間は枕を選ぶときの参考になります)

この姿からわかるように、背骨はまっすぐではなく必ずS字のカーブを描いています

この「立ち姿がそのままあおむけで布団に横になった姿と同じになるような敷き布団が、最もあなたに合っている」といえます。

敷き布団を選ぶときは、このことを念頭において、選んでください。

試して横になれる場合は、必ずお試ししてみてください。

まっすぐに立った姿勢と同じといわれても、横になってみるとわかりづらい、それは確かです。

自分の感覚でわからないときは、誰かに立ち姿勢と寝た姿勢を見比べてもらえるといいですね。

「背骨のS字のカーブ」の形のままで敷き布団に寝ると、寝返りがとてもしやすいのです。

これさえ押さえておけばいいくらいですが、あとは質感や材質などの好みが入るので、自分に一番合う敷き布団を見つけるのはやはり簡単ではないですね。

敷き布団カバーの材質

敷き布団は、洗濯しにくいものが多いので、布団を包むカバーを取り付けて汚れから守るようにします。

カバーは直接肌にふれるものなので、できるだ肌触りが心地よく、吸湿性があり、まとわりつかないものが適しています。

また冬はこの機能のほかに保温性のあるカバーが適しているので、季節によって替えるのが一般的ですね。

最近は四隅のゴムをかけるだけで済むタイプのカバーがあるので、それを利用すると付けはずしがとても楽です。

敷き布団に使われる生地は、布団同様、吸湿性のよい生地がやはり心地いいです。

木綿、朝、シルク(絹)、ウール(羊毛)の天然素材と、レーヨン、キュプラ、アセテートが吸湿性に富むのでむいていますよ。



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