目がさえてちっとも「眠れない」ときの対処法・実際効果があったのは

身体を丸めて眠っている薄茶色の猫「眠りたいのに寝られない」そんなときに試してみたら、あら不思議いつの間にか寝てました。^^

この方法は、ある作家さんの眠りのメソッドに書かれていて効果ありとされていたものと、今まで私が試して効果のあった方法です。

「眠れないなぁ、困ったなぁ」というときに思い出して試していただければ。

目がさえちゃって眠れない!の対処法

どんどん紹介しますね。

自分にあったものでお試しください。

  • 眠らなきゃ!っと一生懸命考えない。別のことを考えるかそのうちいつか眠れると気楽に考える。
  • 枕元の小さい明かりだけつけて、横になったまま難しい本を読む。
  • 楽しいこと良かったことを思い出して、そのときの幸せな気持ちになってみる。
  • 窓をあけて空を見る。星が少ししか見えなくても宇宙を感じて気持が落ち着く。
  • 単調な作業をしてみる。頭を使わない慣れた作業がいい。
  • 寝る位置を変えてみる。頭と足の位置を変えてみると目に入るものが変わり気分が変わる。
  • 自然な目線より上方向に視線を向ける。するとまぶたが重くなって眠気がおきやすい。

 

眠気が起きるようにするには

猫 ねこ ネコ ベンチで眠ている

いつもの時間に布団に入っても寝られない、目がさえてしまうというときは、眠気の元の「メラトニン」が順調にでていません

眠気が起きにくいとき

  • 夜遅くまで明るい部屋にる
  • 布団にはいるまでテレビやパソコンなどの画面で何か見ている
  • 朝二度寝・三度寝した

なんていう日に、眠気がなかなかおきないです。

また夕刻に昼寝していたなんて日もそうです。

眠気のホルモン「メラトニン」が出にくいとき

これらは眠気のホルモン「メラトニン」が出にくくなります。

朝遅く起床した、夜遅くまで光を浴びていた、遅い昼寝をしたという生活は、生活のリズムを壊しメラトニンが出にくくなります。

仕事が休みの日などに不規則な生活になりやすいので、寝付けない夜の翌日は、いつもの時間に起きるのがつらいですね。

眠る前には部屋を暗くして、静かな寝室でゆったり過ごすようにしてくださいね。

それでもお目目ぱっちりで寝付けないときは、先の「目がさえちゃって眠れないときの対処法」をお試しください。

私は、この頃は難解な本を読むとすぐに眠気が襲ってくるので、何度読んでも理解できない哲学書を枕元に置いてあります。

健康ヘルスケア
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プロフィール
この記事を書いた人
キラコ

美容健康暮らしのライター。公務員として福祉行政に従事。退職後、着付け師範資格所得、着物着付け教室を運営。温泉好き温泉ソムリエ資格取得。美容健康ダイエット情報オタク。成人した子供3人の子育て経験。夫婦でドライブ温泉旅行好き。

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