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むくみ知らずで脚やせの食事・ひじき入り三食丼

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ひじき入り三食丼

ビタミン、ミネラル、カリウムたっぷりなのが海藻類。

海藻を食べる機会があれば、ミネラルの補給にもなり、ビタミンもくだもののようにとることができます。

さらにカリウムの力で、体の中の余分な水分を尿として排出できるので、海藻はこころして食卓にのせたい食べ物です。

海藻の中でも食事に取り入れやすいものといえば、わかめや海苔でしょうか。

昆布、ひじきはなかなか食べる機会がないかもしれないですね。

そこで今日はひじきを使って、いつもの三食丼ぶりに変化をつけました。

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ひじき入り三食丼

<ひじき入り三食丼・材料>

ほうれん草、卵、合いびき肉、ひじき

四人分で、ほうれん草一把、卵3個、合いびき肉200~300グラム、ひじきは適量

<作り方>

ひじき入り三食丼

ほうれん草はゆがいて水にさらして、よく絞ってから3センチ長さに切る。

醤油とみりんで味つけ後、細かく刻んだ鰹をまぶす。

(無農薬野菜だったので根もつけてゆがき、食べることにしました)

ひじき入り三食丼

卵は、塩少々とみりん少々を入れて、よく混ぜて、そぼろにします。

ひじき入り三食丼

ひじきは水で戻してから、2~3センチ長さに切って(米ひじきならそのまま)おきます。

フライパンに少々油を引いて熱し、合いびき肉に火をとおしパラパラさせます。

ひじきを加え、水を50ミリリットルほど入れてふたをします。

水分がなくなるくらい、2分ほど蒸したら、生姜ひとかけ、酒・醤油・味噌・みりん・砂糖を各大さじ1杯、オイスターソース小さじ1杯をいれ、混ぜ合わせます。(合いびき肉200グラムあたりの分量です)

味がよくからめばOKです。

ひじき入りだから合いびき肉でも

ひじき入り三食丼

合いびき肉で三食丼になじむかどうか、ちょっと不安もあったのですが、

味付けに味噌を入れることで、丼物としての調和がとれたように思います。

三食丼のお肉といえば鶏肉をよく利用するのではと思いますが、合いびき肉でも合いました。

若い人が多いなら、お肉の味を濃いめに、お肉を減らしたいならひじきを多くと、食べる人の層によって変えるといいですね。

ひじきを食べる機会をもっと作りたいと思い、三食丼のひき肉にまぜるのを思いつきました。

青年の息子にも好評でほっとしました。

丼物はご飯が進むので、丼にたくさんご飯をいれてしまいがちです。

プチダイエットするなら、ご飯の量を減らし、普通のお茶碗にご飯を盛るようにするといいですね。

ひじき入り三食丼

これ、いつものごはん茶碗です。

脚やせ成功物語・脚太歴30年涙の克服体験談を残しておきます

 



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