高野豆腐の料理でむくみを出す・脚やせ効果を期待して(日常の食事)

高野豆腐の料理 豚肉との煮炒め

大豆は畑の牛肉と呼ばれるほど、栄養成分が豊富でタンパク質などが多いのはよく知られているところ。

そして植物性のたんぱく質だけでなく、脂質・イソフラボン・食物繊維などの成分は、メタボ予防や美容にも効果があるといいますね。

それにカリウムが豊富なのも大豆の特徴ですから、身体にたまりやすい余分な水分を排出してくれる効果もあります。

脚やせの食材としては、このカリウムに注目して、ぜひ取りたい食品と考えています。

そこで今夜は、大豆から作った高野豆腐をたっぷり使って料理をします。

高野豆腐と豚肉の煮炒め

生姜も利用しているので、身体のあたため効果もありますよ。

では材料の紹介から。

高野豆腐料理 材料<高野豆腐の煮炒め 材料>

  • 高野豆腐一人前 大一枚
  • 豚肉80グラム
  • ニンジン四分の一本
  • 生姜すりおろし適量
  • かたくりこ小さじ2

材料はだいたいの目安量です。

 

作り方

高野豆腐はお湯で戻すタイプのもので、戻したら水気をよく切って短冊状の細切りに。

豚肉は薄切りを利用し、食べやすい大きさに切り、みりんと醤油をまぶしてよく混ぜ合わせる。

しばらく置いてから、片栗粉をまぶし混ぜ合わせる。

片栗粉はお肉がまっ白にならないよう、一人分で小さじ2杯ほどです。

深めのフライパンで人参を先に軽く炒めてから、高野豆腐と豚肉、すりおろした生姜を入れて炒め、お肉に火が通ったら水を50CC入れて(3~4人前で)ふたをする。

1分したら醤油とみりん、塩コショウを好みの量だけ入れて味をととのえる。

さらに2分ほど煮、最後はふたをとって水分を飛ばして完成。

中華風の味付けにしてもOKです。

出来上がり

高野豆腐の料理

生姜すりおろしは、3人分で大さじ2杯ほど使いました。

お肉に下味がつけてあるので、後からの味付けは少量でよいです。

高野豆腐がもっちりとして食べやすくなています。

小口ネギがあれば、きざんで飾るといいですね。

中華風の味付けなら、きくらげを加えて調理してみてください。

また違った食感も楽しめます。

 

以上、ごくありふれた食材での日常ご飯のおかずレシピです。

高野豆腐は味つきの調味料で最初から煮るタイプのものがありますが、お湯で戻してから調理するタイプのものの方が個人的には使いやすいと感じます。

この料理の副菜には、かぼちゃやサツマイモの天ぷら、かき揚げなどが合うと思います。

カブの漬物と一緒にいただきました。

むくみやすい人はカリウムを

体がむくみやすいと脂肪をよせつけやすくなるので、カリウムの多い食材はおすすめです。

カリウムは水分排出や利尿作用がある食材のひとつです。

高野豆腐は乾燥しているので日持ちがしますね。

常備しておけばいつでも利用できる優秀な食材です。

煮物だけでなく工夫して頻繁に使っていきましょう。

脚やせ
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プロフィール
この記事を書いた人
キラコ

美容健康暮らしのライター。公務員として福祉行政に従事。退職後、着付け師範資格所得、着物着付け教室を運営。温泉好き温泉ソムリエ資格取得。美容健康ダイエット情報オタク。成人した子供3人の子育て経験。夫婦でドライブ温泉旅行好き。

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