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野菜の甘みを実感するごく簡単な方法

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食養生これから暑い夏になると、ばててしまったり、食欲がなくなったりと不安です。

今日見ていた「林修の今でしょ!講座」は、そんな心配はご無用っていう野菜の力を特集していました。

次々とビタミン1の多い野菜とか、カリウムの多い野菜とか出ていて、それぞれの効能を専門家のきれいな女性が説明したいたのですが、全部を覚えるとかは、ちょっと無理。

いくら夏バテ予防のためとはいえ、無理っぽいなあと思ってみていたのです。

その中で印象に残ったのは、野菜の甘さのこと。

野菜が甘いって、私もつくづく感じています。

だって野菜がマズイとか、ニガイとか感じると、食欲がなくなりますからね。

甘くてオイシイ~~っと感じると、苦もなく喜んで食べることができるから。

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野菜の甘みはよく噛むとわかる

たいていの野菜は甘いんです。

持ち味として苦味がある野菜ももちろんありますが、ニンジンも、ブロッコリーも、キャベツも白菜なども、甘味が持ち味です。

番組の中では、これらの野菜の甘みは、体温くらいになるとより甘味を感じやすいと話されていました。

体温くらいの温度にするには、「よく噛むとよい」と言っていましたっけ。

確かに口の中に入れてからじっくり噛み続けると、甘味が出てきます。

数回噛むだけでは味わえない甘味が、じわっと出てきますよね。

その甘味を味わえるくらい噛んでいくと、20回とか30回くらい噛んでいる勘定になるんでしょう。

冷たい野菜でも、口の中で噛み続けることで、野菜本来の味が出てくるのですが、私としては温野菜にすれば、口にいれた瞬間から、体温程度にまで温度があるので、甘味をすぐ感じることができると思うのです。

温野菜ならすぐに甘味を感じられる

食養生わが家ではすでに甘味のためというより、野菜をたくさんいただくために、温野菜はよく食卓にのせます。

温野菜にしているせいで、噛みはじめからすぐ甘味を感じることができます

野菜の甘さを、いち早く味わえる方法だったんだ、なんて再確認しちゃいました。

でも、温野菜っていうと手間かかるわ~っといわれそうです。

そこで、短時間でできる蒸す方法を私は実践しています。

温めて柔らかくするのはおなじですけど、蒸す方が栄養分が流れ出ていかないから、絶対いいはずだと思うのです。

それに、ゆでるより調理時間も少なくて済みます。

蒸気ってお湯より温度が高くなるんですよね。

温野菜として、蒸すのに適した野菜は、「ダイコン、ニンジン、サトイモ、ゴボウ、サツマイモ、レンコン、ブロッコリー、カリフラワー、ハクサイ、タマネギ、キャベツ、ピーマン、キヌサヤ、インゲン」などです。

ほうれん草や小松菜などもできるのですが、緑の濃い葉野菜は、ゆでてあくを抜いていく方がおいしいですね。

最近は温野菜をさらに甘くする方法として、乾燥させてから蒸すということもやっています。

野菜は乾燥させると、もっともっと甘味を出してくれるんですよ。
野菜は甘い、つまりオイシイと感じられるようになれば、野菜嫌いの子供さんにもいいかもしれないですよね。

 

 


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