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おばさん脚撃退・効果的なほっそり術

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あと一ヶ月半もすれば、春がやってきます。春になれば、ブーツを脱いで脚をだすことに・・・そのとき、このままのおばさん脚でいいの?

という危機感を持っている人必見の、メリハリ脚作りです。

ずんどう脚から足首がキュッとくびれた脚になるために、できることをはじめましょうか。今回は膝下をすっきりさせてメリハリのある脚にするのが目的です。

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効果的なかかとの上げ下げ

メリハリ脚を作るのに日常でもできる動作を教えてくださいました。

順天堂大の形本静夫先生「膝下のメリハリ脚のためには、ふくらはぎの筋持久力を高めることが必要です」

そこで最適なのは、肩幅に脚を開いて立ち、かかとを上げ下げする動作。

これを30回~50回(30回を40秒のペースで行う)。これを一回として一日に2~3回行うのが目安です。

これでは「たるい」という人は、もう少し脚を左右に広く開いて、かかとを上げ下げします。こうすると、筋肉活動が1.24倍に増えるんですよ。

行うとき、親指の付け根に力をいれるのがポイントです。

それでは「きつすぎる」という人は、脚を前後に開いて、前足に力をいれてかかとを上げ下げ、これは一番楽にできる方法です。

筋力がついてきたら、どんどんレベルをあげていくといいとのこと。

でも、これだけでは即効でメリハリ脚が手にはいるわけではなさそうです。

そこでもひとつのおばさん脚撃退法です。

つま先上げ

脚のパーツモデル上口さんがされているのは、ハイヒールで早歩きとつま先上げ。

ハイヒールはなれるまでは低いものからはじめることと、短距離で行うようにとのこと。

ハイヒールでの早歩きで、ふくらはぎを鍛えているのだそうですよ。

仕事のあとなど脚が疲れているときに上口さんがしているのは、「つま先上げ」です。

って簡単そうですよね。

上口さんのやり方は、いすに普通に座った状態で、脚を自然にそろえて、つま先を上げるだけ。

つま先を上げると、足の前側の「前頸骨筋(ぜんけいこつきん)」という筋肉を動かすことができ、鍛えられることでメリハリのある脚になるそうです。

↑この解説は、整形外科医の美人先生、佐野みほろ先生です。

「前頸骨筋」はスネから足の骨につながっているので、前頸骨筋を鍛えるのにはうってつけ。

簡単だからといってやりすぎると、ふくらはぎだけ張ってしまうかもしれないので、ちゃんとストレッチをしてからにするようにと、佐野みほろ先生のアドバイスがありましたよ。

そして歩き方で一番気をつけて欲しいこと、それは、「足の裏を前と後ろに見せながら歩くこと!」そうすると前頸骨筋が鍛えられるそうです。歩くだけでできる鍛え方、覚えておきたいですね。

さらにメリハリ脚になるために鍛えておきたい筋肉があるのです。

足裏筋の強化

さらにメリハリ脚になるために、バレエダンサーの方たちが鍛えているある筋肉があります。

あんなにつま先立ちで脚を鍛えているバレエダンサーの方たちの、美しくほっそりした脚、いったいどうしてできあがっているのか?疑問に思っていた人も、これでそのなぞが解けるはずです。

元バレエダンサーの小山久美さんが教えてくださった、ある筋肉とは、足の裏の筋肉です!

年齢とともに衰える筋肉を強化して、丈夫できれいな脚を作るのに欠かせないのが、足の裏の強い筋肉なのだそう。

そこで小山久美さんが教えている足裏の筋肉強化法とは・・・

「エアータオルギャザー」と呼んでいるもので、膝たてで床にすわり、足の指でタオルをたぐりよせるようにする動作。

これをすると足の指にしっかり力がはいって、足裏のアーチのところにもぎゅっと力が加わるような気がします。

つま先立ちだけだとふくらはぎが大きくなりすぎて形が悪くなるのを防げるそうですよ。

足の裏!!バレリーナの方たちの努力は足の裏にも及んでいたんですね。

足の裏の筋肉なんて・・・と軽く考えがちですが、足の裏の筋肉の衰えが原因で、足首が太くなる!という現象も起きるそうなので、次はその話です。

足首の太いおばさん脚は、こんなことも原因になっていたんです。

加齢も太脚の原因に

足の裏の筋肉が弱ると、足裏のアーチがつぶれて⇒くるぶしが下がります⇒すると足首が太くみえてしまい⇒足幅まで太くなってきます。

靴の幅がEからEEとかEEEとかになってきたというのは、足裏の筋肉の衰えが影響しているかもしれないのです。

ひどくなると痛みや腫れがおこってくるそうなのです。

これ「回内足」というそうですが、かかとの骨が内側に回ってたおれてしまった足なのです。

足裏の筋肉の衰えをはじめ、加齢による筋肉の衰え、体重の増加、後頸骨筋の衰えも原因になるそうですよ。

で、ここで「後頸骨筋(こうけいこつきん)」ですが、これはスネの骨のそばでかかとよりにある筋肉です。

後頸骨筋はアーチにつながっているので、ここが弱くなるとアーチが崩れることに。

そこで先ほどのバレエダンサーがやっている「エアータオルギャザー」で足裏の筋肉を鍛えると、回内足が予防できるということです。

もしすでに回内足かもというとき、改善する方法も教えてもらいました。それはかかとを上げるときに、かかとをつけるようにする回内足改善運動です。

回内足改善運動

いすに腰掛けて両足をそろえ、1センチほどつま先はあける。かかとを上げながら、かかとをつける。

こうすることで、後頸骨筋が収縮してそこについている腱が上に引っ張られ、足の骨が引き上げられるので、アーチが戻り、回内足が改善されると期待できるそうです。

かかとを上げながらかかとをつける動作は3秒キープ。これを一回10セットおこなって、日に3回、3ヶ月を目安に行うといいそうです。

(ただ痛みがあるときは、運動はやめてください)

むくみ撃退で脚ほっそり

最後のメリハリ脚作りは「つぼ押し」です。北海道大学の伊藤剛先生からの伝授です。

血流をよくする脚のつぼを刺激して、むくみが改善します。

刺激するつぼは、たいけい、こんろん、三陰交、ひくひん、ゆうせんの五つ。

たいけいとこんろんはアキレス腱をつまむように同時に押します。

それぞれ5秒押すのを5回を目安に。

そしてこの中でも一番効き目があるのが、足裏のゆうせんというつぼです。

親指と人差し指の肉球?すぐ下にあるくぼみです。

指ではやりにくいので、ゴルフボールか軟式野球のボールを足裏で転がすといいそうですよ。30秒から1分を目安に。

時間がないときはゆうせんだけでも押すと、膝下までの血流が大いに改善されると先生がおすすめでした。

40代のサポーターさんが、このつぼ押しを体験後、スパッツがすっとはけたと言っていました。

つぼ押しは、むくみに即効で効果がありそうということですね。

アドバイザーの整形外科の佐野みほろ先生は、全体を通したアドバイスで、こんなことをおっしゃてってました。

・継続することで効果が出る。
・ストレッチをしてから運動をするとよい。
・最初は少ししかできなくても筋力がつくとより負荷のある運動ができるようになる。
・適当な筋肉をいい位置につけることが、きれいな脚につながるので、ひとつの筋肉だけでなく脚全体の筋肉を鍛えるとよい。

膝下のずんぐりしたおばさん脚を撃退する方法をNHKあさイチの番組でまとめました。

どれも効果があるものばかりですが、ひとつ二つの運動だけでなく、まんべんなく行うことで、メリハリ脚が作られるということのようです。

メリハリ脚への道はすぐというわけにはいかないようですが、できるところからやっていきましょうね。

以前に放送されたおばさん脚撃退の方法、脚がまっすぐでない見た目が美しくない脚の改善法です⇒おばさん脚にさようなら・原因とチェック

オバサン脚にさようなら・女優伝授の簡単トレーニング方法

30年間の太脚生活から脱出した管理人の記録です「脚やせ成功体験談」

おばさん脚撃退第2弾、春に向けて NHKあさイチ20140114(火)足首のくびれが欲しい!メリハリ脚獲得大作戦

 


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