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黒砂糖・栄養と成分をそのままに!保存の方法は?傷んできたかな?の確認

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沖縄県波照間島産、純黒糖固形とくだいたもの

黒砂糖の栄養が豊富なことは知られている通り。

でも実際日常に使うとなると、ちゃんと使いこなせるかどうか気がかりですね。

少量でも味とコクに存在感のある黒砂糖は、とっても重宝しています。

ただ、賞味期限に使い切れない。。という心配も。

しっかり保存して、大切に使っていきましょう。

 

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黒砂糖は味わい深く栄養豊富

黒砂糖はちょっと口に含むだけで、その深い味わいにほっとします。

単に甘いだけでないすぐれた栄養が、きっと体になじむからでは。

まずは黒砂糖の栄養成分をおさらいしましょう。

 

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黒砂糖の栄養と成分について

黒糖の栄養成分は、産地によって若干違いがあります

例として「波照間産」と「宮古多良間島産」を見てみましょう。

 

波照間産さとうきび100%の黒糖(固形)の栄養成分

黒砂糖、純黒糖、沖縄波照間島産固形

波照間島産黒砂糖の栄養成分

100グラムあたり、

エネルギー(キロカロリー)

369

たんぱく質(グラム)

0.7

脂質(グラム)

0.1

炭水化物(グラム)

91.5

ナトリウム(ミリグラム)

18.6

食塩相当量(グラム)

0.04

 

宮古多良間島産の黒糖(固形)の栄養成分

沖縄県宮古多良間島産の黒砂糖、固形

沖縄県宮古多良間島産の黒砂糖、固形の栄養成分

100グラムあたり、

カロリー(キロカロリー)

369

たんぱく質(グラム)

1.6
脂質(グラム)

炭水化物(グラム)

90.7

ナトリウム(ミリグラム)

27.2

カルシウム(ミリグラム)

260

鉄(ミリグラム)

2.83

カリウム(グラム)

1.00

表の上から四項目までの、カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物はほぼ同じ。

ミネラル類(ナトリウム・カルシウム・鉄・カリウムなど)については、違いがあります。

できればミネラル豊富な方がよいなとは思います。

 

ミネラル豊富の方がいい理由

沖縄県波照間島産、純黒糖固形お皿にのせてある

ミネラルは私たちの身体の臓器や組織を、円滑に働かせるために必要な栄養素

言い換えると、

たんぱく質や脂質、ビタミンなどの栄養が充分に活かされるために必要です。

でも、意識しないと摂取しにくいのですよね。

そんなミネラルを含む黒砂糖は、積極的にとりたい食品の一つです。

 

ちなみに白砂糖はというと、ミネラル分をほとんど含みません

100グラムあたりのカロリーは、386.9キロカロリーとあまり変わりません。

 

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黒砂糖の保存の方法について

白砂糖と違って黒砂糖は半永久的に消費期限があるわけではありません。

表示を確認すると、3か月~1年のの賞味期限が印字されています。

スーパーでは300グラム~400グラム入りの袋が多く販売されています。

黒砂糖の保存は、基本「直射日光・高温多湿を避けて常温で保存」と書かれています。

 

中には「臭いの移りや虫の侵入を防ぐため、床面、化粧台、漬物、石鹸などのそばを避けて保管してください」と丁寧に記載されているものも。

 

そこで保存方法としては、

  • 密封すること
  • 常温または冷蔵庫で保存すること

この二つを守って保存し、消費期限以内に食べきるようにします。

タッパーのような保存容器か、ジッパー付きの袋で冷蔵庫に入れておくと安心です。

 

粉末状の黒糖の保存の注意

粉末状の黒糖の保存の注意(女性が微笑んで人差し指をたてている姿)

粉末状の黒糖は固形状に比べて空気に触れる部分が多いですね。

そのため高温多湿は大敵です。

調味料として使うことが多いので、軽くゴム留めしコンロのそばに置ていませんか?

でも黒糖はそうしないで!

黒糖(粉末)の袋を乾燥剤を入れたジッパー式の袋に入れて、常温または冷蔵庫で保存しましょう。

 

「冷蔵庫に黒砂糖用のスペースを決めておく」のが安心

 

黒砂糖が傷んだかも?の目安

傷んだ黒糖には変化がでます。

傷んだサインを見逃さないようにしてくださいね。

1色の変化

開封時と比べて、色が濃くなっている・黒っぽくなっているなどがあれば、劣化のサインです。

そのままでも食べられるとは思いますが、風味や味は確実に低下しています。

2臭いの変化

臭いが変わっているようだと、色の変化も同時に進行していることが多いです。

劣化が進むと「むせかえるような強い香り」が出るようになります。

ここまで変化していれば 食べるのをやめましょう。

3カビの発生

黒糖には 粉っぽい白カビやピンク色のカビが発生しやすいです。

湿気や高温の場所での保存で発生してしまいます。

開けて確認するまでもなくカビだとわかれば、胞子が飛散するのを防ぐためそのまますぐに処分した方がよいです。

 

黒砂糖の種類は四種類

黒糖には「純黒糖(または黒砂糖)」と「加工黒糖」の二種類があります。

沖縄県産の加工黒糖、固形 130グラム入り

◆「加工黒糖」沖縄県産固形

「純黒糖」はサトウキビのみ

「加工黒糖」は、水あめや糖蜜などが入って成分調整したもの

苦みを除いたものもあり、より食べやすいかもしれません。

加工黒糖、沖縄県産固形の栄養成分

◆加工黒糖固形の栄養成分(カルシウム・鉄あり)

そしてそれぞれに、「固形状」と「粉末状」のタイプがあります。

  • 固形はそのまま食べる、少量にくだいて料理・飲み物に使う。
  • 粉末は料理・お菓子作りに手軽に使える。
お値段は 純黒糖>加工黒糖

 

私はコーヒーや紅茶を飲むとき、小さい固形をそのまま食べることが多いです。

この方法で、小さく砕くことも粉状にすることもできますよ!

沖縄県波照間島産、純黒糖固形とくだいたもの

小さく砕くには、深めのお皿にいれてレンジで20秒ほどチン!

スプーンで押さえるようにすると、小さくなります。

それをさらに押さえると、粉状になります。

※チンしすぎると、飴状になってしまうので気をつけてね!



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